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#727  「嫌なこと全部やめたらすごかった」を私も読んでみました
2024-05-10 04:53

#727 「嫌なこと全部やめたらすごかった」を私も読んでみました

母さん、ご紹介ありがとうございました。
https://stand.fm/episodes/663a32e16598320effff5f41
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人のやすが、残りの人生を自分らしく生きるをテーマに、日々の出来事や試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
先日ですね、こちらスタンドFMの配信をされていらっしゃる母さんが、小田切アサギさんの嫌なことを全部やめたらすごかったというね、こちらの本の感想と、実際にそれを実践してみたら起きた変化ということをお話しされていて、
こちらの本ってKindle Unlimitedで読めるんですねって思って、私も知ってはいたんですが、ちょうどこの間本屋さんで平積みになっていたのをパラパラって見たところだったんですよ。
小田切さんの本をですね。これならと思ってですね、Kindle Unlimitedでポチりましてですね、読みました。というか、耳で聞きました。
すごいですよね。だからこういうふうに嫌なことをいろいろやめていったらね、確かにすごいパワーが出るっていうね、それをいろいろな体験からお話しされているんですけれども、
そこでね、私がすごく引かれた部分っていうのは、一般に雇われ仕事っていうのがね、仕事が嫌ですっていうふうに言っても、仕事をやめちゃいたいみたいな話に結構なりがちなんですけれども、
小田切さんも仕事をやめるというところに行き着くまでに、仕事の中でね、みんな嫌って結局言うふうにバッサリ言いやすいけれども、仕事の中にも自分でここはいいとかね、ここは結構好き、ここは普通、ここはすごく嫌みたいな割合があるっていう。
で、その嫌な仕事っていうね、自分がやっている仕事の中で嫌な仕事っていうのをどんどん手放していく。人にお任せするとか、自分はこれはもうやりませんと宣言しちゃうとかね、結構ね、すごいえーって思うんですけれども、結局そのお話の中で出てきたエピソードっていうのが、
例えば、日報を書きませんとか、部下の指導はしませんとかね、えーって周りから言われるようなことをやるんだけど、結局でも手放していったら、部下さんは部下さんで、自分たちで今度育っていき、日報をやめたりしたって、他の部分で営業を実際にやってたときに営業成績がどんどん良くなるので、集中できるところが増えるので、そうするとね、全体的な評価が上がっていくと。
最終的にはもう仕事を辞めますっていう話になるわけなんですけれども、でもその仕事をもう嫌だってなったときに、もうここで辞めますとか言うとね、そんな困りますって、当然上の方たちになるんだけれども、でもそこで、もうここで辞めますからって、結局自分が決めたことを周りの人にね、いかにとにかく言われても私を止めることはもうできないっていうね、そういう話なんですよね。
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だからまあそれをそうやってやってしまうと、別に、なんか実は恐れていた事態はそれほど起きませんっていうね、そういう話のエピソードが出てきたんですよ。
でね、なるほどって思ったんですよね。いきなりこう一気にね、バサーってね、もう辞めますとかね、やりませんとかって言えればいいんだけれども、その一気にそれができないってなったときにも、そのね、それをざっくりみんな嫌って思うんじゃなくて、よくよく見ればここはいいよねとか、ここはあんまり好きじゃないとかね、すごく嫌みたいなところがあったりするときに、
その嫌だっていうところをどうやって手放せるかっていうことを日常の中で意識をしていくことによってまた変わっていくのかなと。で、この嫌なことを手放すことにおそらく慣れていくと、これどんどん手放せるようになるのかなっていうふうに読んでいて思いました。
すごくね、確かに面白い読み物としてね、勢いがある本なので、あっという間に耳読きできちゃいましたね。で、他にもね、Kindle Unlimitedになっているものがあるので、はい、思わずポチりました。母さん教えてくれてありがとうございました。
あの、嫌なことをね、やめるっていうことがね、できないって思っている人は私のように他にもいらっしゃるかと思うんですけれども、このね、小田原さんの方はね、確かにすごいそういうマインドを外していくにはね、なかなか楽しい本だと思いました。はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。
04:53

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