00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
ゴールデンウィークが終わりまして、それで、やっと平日が戻ってきたという方も多いかと思います。
私はですね、昨日はまあまあ、お仕事で20年この仕事をしているんですけれども、その質問を初めて来たみたいなこととかがあって、結構バタバタとしまして、夕方にはすっかり疲れ切って頭痛がしてきたっていうね、そんな感じでしたが、
ゴールデンウィークの疲れも引きずる方もいるかとは思いますが、徐々にね、また慣れていきましょう。
今日ですね、お話をしようと思っていることなんですが、ゴールデンウィーク、皆様ね、いろいろな過ごし方をされたのではと思います。
私は今年はですね、ゴールデンウィークは、FPヨコさんのヤギさんの活動の横須賀の付近に行ったり、あとは近場のですね、ハイキングをしたりとかしてました。
なのでね、旅って言うほど遠くに行ってはいなかったとは思うんですけれども、2年前に南インド行ったり、去年は長野行ったりとか、そこそこね、お出かけをしてたんですが、
今年ですね、その距離的には遠いところに行ったわけではないんだけれども、ただなんか私の中ではですね、すごい心の充実感はとても感じられた、そんな時間になりました。
自分がですね、やっぱりこう自然の中にいる時間というのが私はすごい好きなんですよね。
ヤギさんと触れ合う時間というのももちろんなんですが、今回一人で動いていた時にもですね、遊歩道を歩いたりとかですね、それから森林公園行ったりとかですね、
積極的に緑の中に行き、そして私が大好きなですね、川のせせらぎ、小川のせせらぎみたいなのがね、本当好きなんですよね。
あれをずっと聴いていても本当に飽きないぐらいな感じで、歩いていくと音が変わっていくあの感じもすごい好きなんですよ。
そういう時間を過ごしたりしました。 なのでこの旅ってね、やっぱり遠くに行く楽しさもちろんあるし、私もマニアックな、
ちょっとね、あまりそこ、みんな行かないよね、みたいなところに行くのが好きだったりはするんですけれども、ただどこかに行くっていうところだけじゃなくて、何を感じるかっていうところ、ここもですね、
03:01
醍醐味なのかなと思ったりします。 遠く行かなくて、近場でもですね、誰と過ごすとか、どんなふうな
心を開く時間があったかとか、自分にとって心の充実感を感じられる時間があったかとか、そういうところでですね、それもある意味、人生の立派な旅になるのかなっていうふうに感じたりしています。
北川康史さんのねライフトラベラーという本、昨日もちょこっとだけ触れましたけれども、私この本ですね、すごく色々印象的な言葉があったんですよね。
何を持っていくかよりも何を持って帰るかっていう、そういうお話があって、旅に行くって言うとあれこれ準備したくなるけど、何を持って帰るかっていう、そここそ醍醐味なのではっていう話なんですよね。
本当に物をね、高価なお土産を買ってきたり、何をしたりって言われてはなく、本当にその場でのセレンビティティとか、暖かい時間、出会いであるとか、
あとは自分がこういう生き方をこれからしたいなっていうような感覚であるとか、そうした自分が持って帰ってきたものっていうところに、そこにですね、
幸福感があるし、旅の楽しさっていうのもあるのかなと感じます。
皆さんはね、このゴールデンウィーク、色々な過ごし方をされたと思います。通常通りのお仕事をしていた方もいらっしゃるかと思います。
そうした時間の中で、どんなものを持って帰ってきたかなと、目に見えないけど確かにある、自分の中の変化とか、癒しとか、
幸福感を感じる時間とか、そんなお話もね、また皆さんにお会いをした時にまたお聞きできたら嬉しいです。
では今日はですね、私がゴールデンウィークで持ち帰った幸福な時間に関してね、振り返ってお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。