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おはようございます、やすです。今日も聞きいただきありがとうございます。
今週はですね、新年の初めということで、私が長年稽古をしている合気道の稽古初めの週でもありました。
合気道って見たことがない方の方が多いんじゃないかなと思うんですけれども、一番大きな特徴というのは、試合がない、争いがないという、そういう武道なんですね。
だからこそ、男性、女性問わず、体の大きさ問わず、体格の差も問わず、一緒に稽古をすることができるというところに大きな特徴があるかなと思います。
特にですね、私は身長も150センチちょっとぐらいで、結構小柄なんですけれども、
合気道を作り出した上柴守平先生もですね、150センチ台の身長の方だったということで、男性にしてはかなり小柄な方だったと思うんですけれども、
その方が元々多彩な技を作り出しているというところもあって、私も多分長年やっていて稽古が飽きないなっていうところは、
自分にとってですね、おそらく大きな相手だったりとか、それから男性だったりとかにも、
技が通用するというかですね、楽しめるというところが長年続いている大きなところじゃないかなと思います。
結局20年以上ですね、やってるんですけれども、飽きてないんですよね。
途中怪我してしまって、一時離れたりとか、もうね、これはやめた方がいいのかなって思った時にもなくもなかったんですが、
やっぱり戻ってきてしまっている、しまっているというか戻ってきているんですよね。
それは合気道が私にとってやっぱり楽しいし、そして自分にとって大切だなと思っているからかなと思います。
今週の稽古始めでは、本当に上手な方に技をかけられて、呼吸が合うとすごい気持ちいいんですよ。
これをね、まさに先日体感したので、ああそう、この感じだよなと思ってですね。
もう結構、受けを取りに行くっていうのも必死なんですよね。
やっぱり早いペースで、本当に乗っている状態の相手の方の受けを取るって、かなり必死に取りに行かないとタイミングも合わないし、
それこそ危ないし、何されるかわかんないし、みたいな感じなんですが、
でもそれがすごく導かれる感じで、技が繰り出されるものを投げられたりとかするとですね、
大変デドックス感があるというか、何かこうパーッとですね、なんかこう穢れ払われるみたいなですね、
そういう感覚があって、とっても気持ちいいなと思ってありました。
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あとですね、これは私は長年稽古をしているという立場ではあるんだけれども、
新しく始めている方の方が上手にできる技とかですね、力量が完全に上がってきているとかっていうのを
一緒に稽古しているとすごい体感することもあって、
この技はですね、この方の方が上手いなとか思って、私まだまだだなって実感することとかもありました。
それもまたね、楽しいし、自分にまだまだ課題があるっていうことが、
伸びしろがまだ自分にあるっていうふうに気づけるところでもあるので、そこもいいなと思っています。
今年もですね、一番は怪我なく続けられるっていうところかなと思います。
結果、この合気道を全身を使って稽古していることで、そこでですね、
自分が真心のバランス取れているかなっていうところもあるかなと思いますので、
今年も元気に続けていきたいなと改めて思った稽古始めの週でした。
はい、最後までお聞きくださりありがとうございました。ヤステでした。
ありがとうございました。