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こんばんは、やすです。今日も聞きいただきありがとうございます。
イランの放送を昨日したんですけれども、そうしましたら、初めてレターでメッセージをいただいて、
はい、あの、特兵なんでね、あの、どなたが書いてくださったか、ちょっと直接はっきりお礼が言えないんですけれども、
ありがとうございます。とっても嬉しかったです。
イランの女性のお宅に行った方のお話をメッセージでいただいて、
チャトルを脱ぐと派手派手だったっていうですね、エピソードを書いていただきました。ありがとうございます。
せっかくなんで、ちょっとイラン話をですね、もう一つお届けしようかなと思いました。
イランで、すごくですね、物価変動が激しい国だと思うんですね。やっぱりあの、
正常がいろいろと不安定というところもありまして、私が旅行した当時は1ドル、15万イランリアルっていう単位でした。
もうあの、100ドルとかになると、えっと、これは、1、10、100、1000、10万、100万、1500万、
1500万、ん?1、10、100、1000万、10万、100万、1000万、1500万イランリアルだったのかな?
はい、あの、とにかくゼロがいっぱいのお札を渡されてわけがわからないんですね。
で、このレートは、その後ですね、なんか先ほど見ましたら、2021年ぐらいだと、もう2倍ぐらいになってました。
本当にあの、なのでね、イランの一般の方たちは、本当に生活がとても大変っていうお話を聞きしましたが、
そういう通貨単位が非常に、アメリカの経済制裁とかですね、そういったところでもとても影響が大きいというのがありました。
で、私が行った時には、えっとですね、ちょっと他の旅先では信じられなかったんですが、
両替をしてもらえなかったっていうのがあったんですよ。
で、あの、着いて空港でまず、えっと、確かですね、ある程度まとまって両替をしたんですけれども、後半にやっぱりちょっとお金、現金足りなくなって、
で、あとイランはクレジットカードも使えないんですよ。
いろいろとその海外とですね、お金を、要はクレジットカード決済とかの問題でいろいろあるのかですね、
クレジットカード、要は外国のクレジットカードが使えないんですね。
イランの国内の国民の方は大丈夫だと思うんですけれども。
そうすると、現金を下ろさなきゃいけないんですけれども、で、まさかですね、こんなに両替に苦労すると思ってなかったので、
で、後半にちょっと現金足りなくなったので、両替をしようとしたら、
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ホテルでも断られて、両替所でも断られて、本当にどうしようかと思ってですね、
はい、実は最後はあれでしたね、多分いわゆるちょっと闇っぽい両替でしたけれども、
両替所の近くでお兄さんに買ってもらいました。
もう本当に残り少ない期間だったので、そんなまとまったお金じゃなかったんですけれども、
あまりにも現金がないので、ちょっとこれじゃあ本当にジュースも買えないみたいな感じになるのもあれだったので、
最後に少し買ってもらいました。
あれですね、本当に両替ができない、クレジットカードも使えないっていうのは、
いくらドルを持っていてもですね、もう本当にどうしようもないみたいなところもあって、
びっくりしましたね。
で、あとはイスラム歴を使っているので、ちょっと慣れないっていうのがありまして、
西暦に慣れていると、イランは預言者ムハンマドがヒジュラって言って移住をした年、
西暦で言えば622年が元年なので、バスのチケットとかでですとですね、
2018年の9月27日というのは、1397年の7月5日っていう表記になってたんですよ。
1397年って一体いつのことだっていう西暦に慣れていると、そういう感じなんですけれども、
やっぱりイスラム歴とかには慣れてないと、なかなかピンとこないというのがありました。
ペルシャ数字が使われているので、アラビア数字ですね、私たちが通常見ている数字と、
が閉域されてたりすればわかるんですけれども、本当にペルシャ数字だけのですね、
バスの予約とかをしたチケットのカードみたいなのだとですね、
本当にこれが一体いつのことなんだみたいな感じになりました。
日付もそうですし、それからペルシャ数字もハートマークを逆にしたような形とかもあったりですね、
本当にかなりここはどこなんだ、イランなんですけどね、
だいぶ勝手が違うところで戸惑いとかもありました。
でもですね、本当にあれなんですよ、旅人を助けようというイスラムの教えがあるのかですね、
いろんなところで本当に助けてもらいました。
今日はちょっとこのぐらいの話にしたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。