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#1411  名乗る勇気が、人生を動かす
2026-02-24 06:30

#1411 名乗る勇気が、人生を動かす

クライアントさんが素敵なnote投稿をしてくださいました。
現在進行形の私から、ありたい私を先に名乗る。
そうすると、それに相応しい私になろうとする。
私達には、そういうところがあるのかもしれません😊

くみ@寄り添う薬膳
📔note記事「ありたい自分を先に名乗る」
https://note.com/calm_cosmos377/n/nccc263f4087d

私のnote記事
📔名乗る勇気が、人生を動かす
https://note.com/yasu_kyodoko/n/nbf03165c615d

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、行動を後押しする伴奏コーチ、また森林セラピーガイドとして、森と人に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
最近ですね、あるクライアントさんが投稿を書いてくださったんです、ノートに。
ありたい自分を先に名乗るっていう、そんなテーマで。これがですね、すごく素敵な投稿だったので、今日はそのお話をご紹介をします。
私たち、自分の肩書きっていうものはですね、特に何か勤め人で仕事をしているときには、そのときに自分の何々、主任、何々、係長とかね、何々、マネージャーとか、何か肩書きみたいなものがあったり、何々氏とかね、
肩書きみたいなものが勤めのときには、組織から与えられて作ると思うんですけど、この組織を離れたときに、じゃあ自分をどう名乗っていくかって、結構最初、悩むところだと思うんですよね。
で、私自身もこのスタイフの肩書き、一番最初は、やすアウトプット稽古中って知ってました。何話していいかわからないから、稽古中って合気道の武道で使う稽古っていう言葉が好きだったので、そう名乗ってたんですよね。
で、それから、やすアット旅好きの勤め人って言っていて、旅が好きだからっていう、で、勤め人だからって、で、公務員ってあんまり言いたくなかったから勤め人って言ってたんですけど、で、その後、やす旅好きの人って、なんかもう勤め人属性がね、そのうちしっくりこないなって思ってそうして、で、その後、自分をもう模索している自分こそ発信していきたいと思って、
で、やすアット自分を旅する人っていう風にして、で、その後、じゃあいよいよ自分が仕事をしていくっていうことになって、起業をしてっていうときに、この今の肩書きですよね、はい、元公務員、行動後押しする伴奏コーチっていう風に名乗っていくって、こういう変遷があります。
あの、私たちってやっぱり多くの方はですね、あの、こう思ってらっしゃると思うんですよ、ちゃんとできるようになったら名乗ろうとか、実績ができたらこう言おうとか、自信がついたらって、で、だけど、まあ実は多分逆でですね、名乗るから意識が変わって、名乗るから行動が変わって、名乗るから選択が変わるんだと思うんですよね。
今回、ノートを書いてくださった久美さんが、久美アット寄り添う役前っていう風に名乗ってみたと、役前のことを学んでこられて、それで役前のね、今、講座とかを、この間もね、イベントでやってくださって、とってもそれはですね、みんな学びが深くてですね、大好評だったんですけど、
03:27
で、久美さんがね、このノートで書いていて、いや、まだ自分は役前の入り口を行ったり来たりしているあれで、寄り添うなんて書いていいんだろうかってやっぱ葛藤があったけれども、だけど、名乗っていこうと。
で、おそらくですね、久美さんがこうやって寄り添うっていう風に、私は寄り添う役前をやっていく人なんだっていう風に名乗った瞬間にですね、これから寄り添う視点で学んでいかれると思うし、そして書いていかれると思うし、発信していくことになると思うんですよね。
なので、私、肩書きに育てられるっていうのはすごくあるなというふうに思っています。
私、先日、自分が所属しているコーチングプレイスというところで、コーチングプレイスの講師として講座開講しますと、だけど受講生さんが集まらなければ講師って果たして名乗っていいのって、これ私自身も実は葛藤だったんですよね、最初。
その募集をするときに自分の写真を入れて、そしてそこにどう入れるかって、まだ講師として講座開講してないのに講師って名乗っちゃっていいのっていうね、すっごくあの、もやもやしました正直。
コーチングプレイス講師って入れるのが、とってもね、なんか居心地の悪さを感じました。
だってまだ講座開講してないのに講師なんて言っちゃっていいのって。
だけど、もうそれでね、代表が募集をした段階で、ホームページに載せた段階でもう講師って名乗っていいですって言ってくれて、そうなんですねって言いながらもまだ違和感っていう。
ただ、自分がコーチングプレイス講師っていう風に名乗っていくことによって、私自身ももう私は講師なんだっていう風に、ある意味この肩書きに助けられ、この肩書きに育てられ、自覚が生まれていくっていうね、そういうところがあるなと思います。
名乗ったからそこにふさわしくあろうとするっていう、これはですね、すごく私自身もまさにね、感じた、この名乗るからこそっていうね、自分が勇気を出して名乗ってみたい名前は何か。
まだ途中でもいい、揺れてもいい、だけどこの名乗ることによって私たちはそこにそうありたいと思う自分に近づいていくっていうね、そういうことをまさにこの久美さんがちょうどノートに書いてくださって、私はすごくそれが嬉しかったので、今日ご紹介しました。
06:08
ありたい自分を先に名乗る、まさにね、これは私自身もまさにやっていることっていうところです。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
06:30

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