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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
はい、ということで、今日はぜひご紹介したい配信がございまして、そのお話をいたします。
昨日、マスタイフのお仲間のサラさん、割り木のサラさんが、マスタイフ界の大人気配信者でいらっしゃる、ひがらしかりんさんとおっしゃる企業家さんのライブに出演されて、
そのテーマというのが、平凡会社員が市場価値を100倍高める方法、会社の利活用というテーマで、かりんさんがですね、サラさん、会社員さんということなので、この会社に属しながら、会社のある意味で、いろいろなリソースを利活用して能力開発していくという、
その方法、そのスキルについて、公開コンサル的にライブをしてくださるという話で、めちゃくちゃ本当に面白かったですし、とっても刺激的でした。
このお話ですね、会社員さん限らず、いろいろな勤め人の方、公務員もそうでしょうし、それからいろいろな形態で、要は組織に属しておられる方ということで、
やっぱり組織に属していると、いろいろしがらみもあるし、しんどいなと思うこともたくさんある方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
その会社員でいるときの方が、いろんなことにノーリスクで挑戦できるよねっていう話もあって、
これ本当に確かに独立して初めてやっぱりしみじみ実感することでもあります。
私も元公務員ということで、組織に属していたので、そういう意味でですね、いろんな組織にいたときに向けにいただいていたものっていうのがやっぱりあるなっていうふうに改めて思うんですよね。
研修もそうですし、いろいろな資格取得とか、それから出張とかですね、いろんな経験を会社、私は役所でしたけれども、
要は組織している間に向けにいただいていたものがいっぱいあったなというふうに改めて思ったんですよね。
そこにすごく恵まれた環境だっていうふうに思って、そこでいただけるものはいただいていくっていう、そこの能力開発っていうのがね、
佳林さんのテーマでもあるので、そこに関して具体的ないろいろな会社をこういうふうに活用するといいという話がいっぱい出てきてですね、めちゃめちゃ面白かったんですよね。
ある意味ね、私公務員だったので、そこまで会社の利活用が全然できてなかったなっていうところも今となってはあるんですけれども、
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なんか真面目に真面目にやりすぎていたなって、こう戦略的にですね、こういう仕事を自分はしたいからこういうアプローチをしていくっていうね、
佳林さんはご自身の経験からですね、いろいろなおじさんと仲良くなって、それで私はこういうことができるし興味があるっていうことをね、いろいろな機会でお話ししていって、
それで自分の興味のある仕事にどんどんゲットしていったっていうお話をされてたんですけれども、
本当これね、いる間にできるね、自分のこのアピールをしたりとか、こういったことに興味があります、やりますっていうことを言っていくところで、
そこに会社にいる間に独立までの経験値を踏ませていただくことができるっていうのはね、これはあの今となっては残念ながらできないんだけれども、
もし今在職中の方はこのマインドで、いかにね、会社にいる間にその自分が独立後に使えるスキルをノーリスクで会社の資源で学ばせていただいたり積ませてもらうっていう視点は、
すごくね、改めてとっても大切だよなというふうに思います。同じこのね、勤務時間もそのマインドがあるかないか、やらされ仕事でやるかやらないかによってすごい違うかなというふうに思っています。
あと、かりんさんにおっしゃられてたのが、その発信というものに対しても、なんかノーリスクで結局できる部分で、
在職中からですね、いろいろな形でやればっていうお話をいただいていました。
で、これも本当そうだよなというふうに思います。発信を育てるっていうことですよね。
結局、独立してから発信をゼロから育てるより、独立する前からいろいろな形で自分が発信することを育てていくっていう。
それっていうのは、在職中からできることだなというふうに思います。
その組織の中で発信する力もそうですし、組織の外に向けて発信する力っていうのもそうですよね。
本当に端的に行為に出したり、それから自分が発信するスキルっていうこともそうですし、それからどうやったら届くかっていうことの研究とかもそうですよね。
私、自分がですね、公務員在職中に労働基準監督官試験っていうのをありまして、これは人事の仕事であったんですけれども、
もう本当に超絶それはプレッシャーのかかる仕事で、労働基準監督官試験の主担当って本当に辛かったんですよね。
絶対失敗しちゃいけないっていうことがいっぱいあって、だけど当日いろんなことがやっぱりあるわけで、
それをその時にいかに乗り切るかみたいな、遅刻者対応とかですね、それからアクシデント対応みたいな、そういうのいろいろなことを考えておいて、
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あと毎年会場も同じになる場合もあるし変わる場合もあるし、その時々にいろいろな本当にことが起きていくんで、
それを偉い方からですね、局長クラスからそれから末端の手伝ってくれる人まで、いろいろな方につがなくですね、動いていただくために段取りするとかって、
もう本当にあの、もうあの仕事は本当に本当に辛かったんだけれども、でもなんかああいう経験を積ませていただくっていうのは、
もう自分が結局組織を出てしまうと、あのスケール感の仕事ってなかなかもうできないっていうのもありますよね。
この個人事業でそこまで、なんかある意味スケール感の大きいことをいきなりはやっぱりできないっていう。
なので、このスケール感の大きい仕事を職場にいるからこそできて、それで自分の器を広げさせていただくっていう視点もあったのかな。
これあの、カリンさんとサラさんのライブを聞きしてて、カリンさんの経験でね、その後自分の民間でお仕事されていた時にね、
こういう大舞台でいろんなことをさせていただいたっていう経験が、今独立されてから自分のイベント等を運営していくときにめちゃくちゃ役立ってる。
こんなことをやって何の意味があるのかって思ったおじさんの定年退職のパーティーの仕切りとかね、そういうのが今めちゃくちゃ役立ってるって話を聞きして、
本当にそういう器の大きい仕事とか何これ役に立つんだろうみたいなことが、やっぱり結果伏線回収できるっていう話がすごくね、なるほどって思ったんですよね。
で、それを組織にいる間からこれをいずれ伏線回収してやるぞっていう気持ちで望むのと、なんかすごいしんどいやだやだって思っているのとはすごい違うよなと。
でも私残念ながら組織出ちゃったので伏線回収してやるぞっていう気持ちでは、残念ながら在職途中入れなくてどっちかっていうと辛いわと思って終わっちゃってた方なので、
今在職中の方はですね、ぜひこのね、いろいろな経験をいずれはね、退職後にこれが伏線回収、みんなつながっていたっていう風に何か入れたらいいなと思って、
今はね、仕事に取り組むとまたまたね、なんか気持ちも変わってくるし、得られるものも違ってくるのかななんて思いました。
すごくね、本当にいっぱいいっぱいですね、なるほどって思うようなお話がたくさんあったので、よろしければぜひお聞きになってみられてはというふうに思います。
ということで、お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか週末、良いお時間をお過ごしください。
はい、おやすみなさい。