#518  【11/5 21:15〜Live】リトルインディア西葛西のお祭🇮🇳
2023-11-05 08:12

#518 【11/5 21:15〜Live】リトルインディア西葛西のお祭🇮🇳

西葛西になぜインドの方が多いのか、過去配信です。
#439 リトルインディア、西葛西でランチ🇮🇳
https://stand.fm/episodes/64e150cb334d21c2a05ad766

第22回デイワリフェスタ西葛西
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/event/diwalifes.html

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https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
3連休の最終日ということで、連休関係なくお仕事をされておられた方もいらっしゃるかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
今日は日曜日のまた21時15分からライブ配信できたらと思います。皆様3連休だったり、いろいろと活動をされて充実した時間を過ごされた方もいらっしゃるかと思いますので、そんなお休み前のひととき、振り返ったり、またお話ができたらいいなと思います。
よかったら遊びに来てください。
今日はですね、私昨日お祭りに行ってきたので、ちょっとその話をしようと思うんですけど、そのお祭りというのが東京の江戸川区西笠井で開催されていたお祭りです。インド系のお祭りでですね、東京ディワリフェスタ西笠井というものでして、
これはですね、ディワリというのがインドで新年を祝うお祭りでして、ちょうど10月の末から11月初めあたりがインドでいうところのお正月シーズンになるということで、地元のインドの方、あと区民の方、近隣の方、合わせてですね、楽しく過ごすというような、そんなフェスですね。
で、いろいろと舞台上では、インドの子どもたちのボリュウッドダンスって、インド映画でね、皆さんが集団で出てきてノリノリの曲で踊ったりするダンスあると思うんですけど、ボリュウッドダンスとか、それからあとたくさん屋台出てね、おいしそうなものを売ってたりとか、そんな感じですごい盛り上がってましたね。
で、私もおいしいものを食べたいなと思って、ちょっと並んでたんですけど、あんまりにもお客さん多くて、相当長い列で全然進む気配がなくて、ちょっと途中で断念して、列の地、短めなね、マンゴーラッシーと軽食だけの寒さとお菓子だけのお店でちょこっと買って食べると、そんな感じになりました。
で、私、この西笠井という街になんでインド系の方が多いのかっていうことについては、かつて配信でお話ししたことがあって、439回リトルインディア西笠井でランチの時なんですが、この時に日本の在住インド人の方の約10%の方が西笠井に住んでいるというですね、そんな街なんですよね。
2000年問題の時にITエンジニの方々が来られてというところでですね、集まってきて、当初は数人しかいなかったコミュニティらしいんですけれども、あっという間に数千人規模になっているという、そんな街です。
で、ここの街に行くと自転車に乗って普通にお買い物をしているインド系の方とか、街を歩いているインド系の方々にちらちら会うという、ただインド人外みたいな形で集まってはない。
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なぜならば、彼らはITエンジニアの方たちの猫家族とかが多いので、数ヶ月から数年の単位、1年ちょっとぐらいで本国に帰ったりとか、また移っていくので、永住するという方は少ないので、インド系の方が多いんですけれども、街という風に固まっている感じではないというところなんですよね。
で、私、ゴールデンウィークに南インドに行った時に、南インドの海岸に行って、おびただしいインドの方たちがいて、それで若い方たちばっかりで、ああもうなんかこの国の勢いの違いをめちゃめちゃ感じると思ってね、インドで国の違いを見せつけられるっていうね、その話をしたことがあるんですけれども、
本当にですね、インド系の方々のパワーっていうのはね、そこ知れるものがあると常日頃から感じています。
で、一番大きい理由と私が思っているのは、やはりこのインドは英語圏の文化の国で、共通語が英語であるっていうところで、小さい頃からある一定の階層の人たちは英語教育を受けていて、それでっていうところが大きいかと思うんですよね。
もちろん北半分がヒンディ語圏で、南はそれぞれの州の言葉とか、西もそうですね、ある程度州に基づく言語っていうのがあるんですけれども、ただインドの国内の方同士でもそうすると言葉が通じなかったりするので、結局共通語が英語になるっていうところで、
だから彼らは、ある程度の教育を受けた方々に関しては海外で活躍できる素地があるっていうところで、今それこそアメリカの最先端企業で活躍しているCEOの人たちの中にもインド系の方っていうのが結構多いっていうところもあるかと思います。
そういう中で、インドの潜在的な中産階級っていう層ですね、もちろん貧富の差がある国ですので、私が学生時代に学んだ時には、自分は貧しい女性の方たちがいかに自立していけるかのための共同組合活動っていうのを卒業論文で実はやってたんですよね、扱ってました。
でも今や、もちろんそういった支援が必要な層っていうのも当然あるんですけれども、かなり人口的に多くな層が中産階級の方々になってくると、英語教育は受けていて、それである意味海外で勉強したりとか活躍する文化的な素地もあってということで、大きく発展してグローバルに活躍できると言ってみると、
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バックグラウンドを持っているという感じになるんですよね。だからそういう意味で、国の発展の勢いっていうのがめちゃめちゃあるなというふうに感じています。
改めてですね、昨日もお祭りに参加をしてインド系のかわいいお子さんたちがいて、それでみんな綺麗な格好を着て踊ったりとか、食べたりとかしてるんですよ。
で、私、彼らの未来っていうのは、ものすごくそういう意味ではどうなるんだろうって、どうなるんだろうというのは、それは今はね、ここ日本にいて、お父さんのきっと仕事の都合でここの国にいるけれども、
たぶん、いずれそう遠くない時に本国に戻ったり、そしてまた今度はより稼げる国ってことでアメリカ行ったりとかどこ行ったりっていうふうに、きっとね、グローバルに彼らはこの後の人生も歩んでいくんだろうなっていうふうに、
当たり前のグローバルの中にいるんだろうなっていうふうに思ったんですよね、この子供たちは。今、たまたまここのインドのお仕事の都合でこの国、日本にいるだけであってっていうふうに、そうすると彼らの持っている未来の潜在的な可能性っていうのはそこ知れないなっていうふうに思って、
なんかこう羨ましいような、なんというかね、すごいなっていうふうに思うし、なんかそこはちょっと、なんていうか、自分が育ってきた数十年と彼らがこれから育つ数十年はきっと全然違うものなんだろうなっていうふうにちょっと思っちゃいました。
今日はですね、インドのお祭りディワリフェスタに行ってですね、感じたことについてお話をしてみました。あとまたね、今日夜21時15分からのライブ配信で、もしお会いできたら、また皆さんとお話できたら嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。
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