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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日はですね、雨の森で気づいた小さな一歩の大切さ、そんなテーマでお話しします。
私は伴走コーチとして、コーチをしている傍ら、昨年秋に取得した森林セラピーガイドという資格があり、
森の活動というのも、私自身が今後やっていきたい活動の一つとして、もう一つあります。
こちらの森の活動に関しては、私自身の近くのところで森林浴体験として、都市で少しトライアル的にやるということを、昨年の冬から始めているのですが、
森林セラピーというのは、
日本に今63カ所ある森林セラピー基地というのがありまして、これというのは科学的なエビデンスに基づいて、
いろいろな効果が立証できている、そうした場所をセラピー基地ということで登録されているのですが、
セラピー基地で行う森林浴の体験を森林セラピーということが言えると、この森林セラピーというのは登録書票になっているのです。
そんな中、私も森林浴の体験としては都市部でというところを少しトライアル的に始めてはいたものの、
やはり森林セラピー基地で行う森林セラピーとしてのガイドというものも、
チャンスがあればできたらいいなというふうに思っていたのです。
ただ、私が住んでいる都市部からどのセラピー基地も遠くて、
そういう中でどういう関わりができるかなということを、結構ずっとある意味考えていたのですが、
今回ご縁があって、とある基地に登録をさせていただけることになったのです。
早速、昨日研修に参加してきました。
あいにくの雨だったのですが、皆さん、先輩ガイドさんにご案内いただきながら一緒に歩くという研修で、
雨の日ならではの、とても緑の濃い感じだとか、色々な植物の特徴であるとか、
そうしたものを教えていただいて、匂いを嗅いでみたり触ってみたり触れてみたりということですね。
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あと味わってみるというのもありましたよね。
色々なことを体験させてもらって、私自身もまのあびになりましたし、
自分自身がすごく楽しんでいるというのがあったんですよね、研修といえども。
早速、5月とかにちょっと人手が足りないイベントとかがあるので、
手伝いを求めているみたいなお話もいただいて、
私まだ新人なんでっていうことを言ったら、
そしたらね、じゃあ下見一緒にお付き合いしてもいいよって言ってくださる先輩ガイドの方がいらっしゃったりということで、
めちゃめちゃありがたくですね、
そうやって自分自身がですね、新しいつながりとか新しい活動の何かきっかけみたいなことをね、
いただけたっていうのが、一日昨日行っただけでもあってですね、
なんかすごいありがたいなというふうに思ったんですね。
私、自分が暮らしを少しずつね、何か変えていきたいなっていう、
そういう自分のテーマがあるんですけど、
ただはっきりとしたイメージがね、まだ出来上がっているわけじゃないっていうところがある中で、
ただ最近思うのは、こうかなこうかなって、
なんかただ考えて調べているだけっていうよりも、
やっぱり小さく動きながら感じながら決めていくっていうのが、
私にはきっと合ってるし、
それで体感しながら分かることっていうのが多いんだなっていうふうには感じてるんですね。
今回の一歩っていうのもまさに私にとってはそんな感じで、
登録したら大丈夫かなとか、そんなに自分できるかなとか、
いろいろ思うことはあったんですけど、
ひとまずね、登録を面談を申し込んでみてっていうところからですね、
受け入れていただくことができて、
で、受け入れていただいたら、また新しいお仲間とかつながりっていうのが広がっていき、
また自分の学びの機会っていうのもね、
こうやって拡大していく感じみたいなのが、
もうはっきり言ってこれもまた何にどうつながるかわからない話なんだけれども、
またこれも好奇心の赴くまま、
そして私がなんかこっちの感じいいなって思うその直感みたいなもの、
なんかわからないけれどもそっちに一回ちょっと動いてみるっていうね、
なんかそうやって完璧に決めてからではなくても、
小さく動き出してみるっていうことで見えてくることが多いんじゃないかなっていうふうに感じてます。
今日はですね、そんなことで、
昨日ちょうどですね、雨の森で感じたですね、
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まず一歩踏み出してみる、そんなことの大切さについてお話をしました。
お聞きいただきありがとうございました。
皆様もどうか良い週末をお過ごしください。
よしでした。