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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はですね、日曜日ということで、21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。 お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。
大体15分ほどのライブを予定しております。
今日はですね、今朝ほどダスプラダイエットをですね、 弾いていらっしゃるアコロさんのコミュニティで、こちらスタイフでもおなじみのキクヨガのカイホさんとですね、それから私とですね、
カイホさんがヨガの観点から、それから私が自分が長年稽古している合気道の観点から、
ミニ講座的なことをね、させていただくという機会がありました。 今日はそのことを絡めてね、お話をします。
私、合気道という武道を稽古しているんですけれども、 合気道という武道の最大の特徴というのは試合がないということなんですね。
相手と勝ち負けを競うのではなくて、 呼吸と動きを相手と合わせていく。
これが稽古の基本です。 この呼吸と体の動きがピタッと合うと、無理なく力が相手に伝わったり、
不思議なくらい相手と調和できるっていうのがあります。 ここの観点というのは、日常生活にも役立つ部分があるのではと感じます。
例えばですね、 ご家庭だったりとか職場だったりとか、周囲の
日常生活の中でですね、なんかこう呼吸が合わないなって感じることってありませんか。
何かこうね、その方と会話のテンポとか行動のテンポとか、なんか合わないなって。
そういう時にですね、自分自身も疲れを感じたりとか、ストレスを感じるっていうことがあったりします。
そういう時にですね、ちょっと相手の呼吸に合わせてみるっていうことをすると、それでですね、
意外なほどですね、スムーズにことが運びやすくなるということもあるように思います。
例えば私、仕事で電話対応をすることって結構あるんですけど、電話でその音声しかヒントがない中でですね、
相手のシチュエーションを想像して、相手が急いでいるのか、ゆっくり話を聞きたいのか、どういう思いなのかっていうことを、
相手の呼吸と合わせるようなイメージでお話を聞いていくと、そうするとですね、対応が比較的スムーズに入りやすいっていうのがあります。
これは日常生活で私が応用している、呼吸と動きを合わせるっていうことの一つだったりします。
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今日の私の合気道のミニ紹介講座ではですね、呼吸と動きを合わせるっていうことを一つ紹介しました。
吐いてですね、吐くときに手を伸ばして、それで吸うときに手を戻していくみたいな、そういう呼吸法があるんですけど、
ご参加いただいた方の中でね、なんかこう海みたいですねって言って、こう海をイメージした、こう寄せて返す波みたいな感じ。
これはすごくイメージとして本当にピッタリなるほどと思ったんですが、合気道自体が自然と調和するっていうことを大切にしているので、
この大地の中のそうした波だったりとか動きだったり、そうした自然界の何かの事象と呼吸を合わせていくっていうのも一つイメージとしてですね、とても繋がりやすいかなというふうに感じました。
今日はですね、私の前にですね、こちらキクヨガでおなじみのカイホさんが、瞑想を取り入れた時間というのを作ってくださって、
その中でもですね、私も合気道といろいろ繋がるなというふうに思ったんですが、イメージを大切にしていく方法という、何か具体的なイメージ、
今回ご紹介くださったのは、頭上にバターが乗っていて、それが体温でじんわり溶けていくっていうようなね、そういうイメージを作ってみてっていうところだったんですけれども、
この呼吸とイメージっていうのもね、体を緩める稽古としてとても役立つなっていうふうに、この合気道と繋がる部分でも感じたんですよね。
バターが溶けるように無駄な力を抜いて、そして周りや相手と繋がる。
そして周りと相手と繋がるためには、まず自分の行動、自分の動きと呼吸が一致していかないと、相手に繋がるということが難しかったりするので、
まず自分の呼吸と動きを合わせていって、そして周りの方と呼吸を合わせていく。
そうすることによって、こうしたね、調和っていうものが日常生活の中でですね、スムーズに進みやすくなるというところもあるかなと思います。
今日はですね、こうしたヨガとそれから合気道の紹介をさせていただくイベントを、
あころさんが企画してくださって、本当私にとっても学びとなるいい機会になりました。
あころさん、またご参加いただいた皆さんありがとうございました。
それから今日こちら聞いてくださった皆様もありがとうございます。
もし皆さんもね、よかったら今日1日、ご自分の呼吸、そして呼吸と動きが合っているかなということを意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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安でした。