00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
昨日、私はですね、2019年に訪れたモロッコの旅についてお話をしました。そんな中でですね、旅人の間で諸説あるんですが、三大ウザイ国というのがあり、
それが一般にインド、モロッコ、エジプトと言われています。そこのですね、インドとモロッコを訪れた私、まだコンプリートをね、エジプト行ってないでしてないんですけれども、この国がですね、なんでウザい国というふうに言われてしまうのかということについてお話をしてみようかと思います。
私が思うですね、これらの国におそらく共通することだろうだろうと思うのが、まず距離が近いということですよね。インドとかですと、パーソナルスペースがね、すごい少ないなと思うんですよね。
ちょっとでも鉄道とかで席が少し隙間が空いてたら、日本の感覚ではそこに座らないでしょうというところでも、ぐいぐいお尻をねじ込まれて、救急になって座ることになるという距離がまず近いですよね。人口が多いということも正直あるかと思います。
あとは圧が強いです。声も大きいので、みんながね、全員人がそうということではないんですけれども、一般にそういう印象を持ちますね。
なので、何か言葉がわからないっていうこともあるんですが、めちゃめちゃ怒られているような気分になったりするっていうことがあり、あと眼光が鋭くてですね、思わずたじろぐっていうことがあったりします。圧が強いですよね。
あとは、しつこいですね。皆さん簡単には引き下がってくれないっていうことがあります。
私が南インドの旅に行ったときに、すごくタクシードライバーさんにお世話になったんですが、タクシードライバーさんがイスラム教徒の方で、
ムスリムの方の素晴らしさっていうのを散々言って教えていただいた中でですね、
第二の夫人になれっていうふうにね、二番目の妻になれ、この平気で理不尽なことを言うっていうのもこのウザい国認定に正直あるかなと思うんですが、
そういうことを言って、いやだからそんなのありえないでしょっていうふうに答えても意外としつこくですね、その話を言われたりっていうことがあったり、
あと物の交渉とかでも簡単には引き下がってくれないとかっていうことありますよね。
値段交渉とかはやはり日本の低下で生きている私たちには、すごく
崩壊な値段から始まる交渉っていうのはなんだかとても面倒だなっていうふうに思うことはあるんですけれども、
03:00
そこで正当な金額があろうところまで交渉していくっていうのにはすごいエネルギーがいるなと思ったりします。
あとは並ぶ文化とかはないので割り込み上等って感じでね、ぼやっとしていると自分の番は永遠に来ないみたいなことになったりするので、
手を伸ばしギューギュー行きながらですね、前に進まないといつまでもそこにたどり着けないとか道を渡れないとかもあったりしますよね。
あとはお金っていうものに対して無料ガイドとかですね、案内するよって言ってホイホイついていくと、
後でね案内料をくださいとか言われちゃうこともあって、まあそれがね、そんなものかと思って払うこともあれば、
いやいや、本当にいい方で本当に好意でやっていただくことというのもあったりするので、
そのあたりの線引きが難しいなというところもあるんですが、人との距離はすごい近いかなと思ったりします。
こうした国ってうざい国って言われちゃうんですけど、でも一方やっぱり旅人に人気がある国だと思うんですよね。
インドもモロッコもエジプトも。なので私が思うね、このうざい国っていうのは愛すべき国って、はい、あのイコール愛すべき国だと思ってます。
まああの事実私はインド4回行ってますし、あのなんだかんだ言ってですね、あの混沌、カオスの中、もう結局みんな生きるのに必死っていうね、
あのすごく強いパワー、阿波よくば精神、阿波よくば高く売れたらいいな、阿波よくばより良い暮らしができたらいいな、
まあそれは人間の本能がある意味、やや抜き出しになっているところもあるかなと思うので、私はそんなエナジーをガンガンに浴びるっていうのがね、とっても疲れながらもとっても大好きっていう、はい、なので私のうざい国は、はい、
うざいけれども好きな国っていう、そんな感じです。 エジプトはまだ行ってないので、エジプトもいつか行ってコンプリートしたいと思ってます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。