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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
私は長年ですね、合気道という武道を稽古しておりまして、それで合気道を通じて旅をしたり、また現地で稽古参加させてもらったりということもですね、
楽しい思い出としてあります。私が所属している団体の代表が、かつてですね、旅行会社に勤務していた方が代表だった時代があって、その時にはですね、かなり恩恵を受けて、始末所覚悟の海外の合宿をですね、企画してくれたりとかしてですね、
本当にね、こんな値段でいいんですかっていうお値段でね、海外行かせてもらったりとかね、したのが懐かしい、すごく思い出になっています。
自分が個人旅行をするようになってからは、せっかく行くのだから旅先で、現地でね、稽古に混ぜてもらうっていうのをね、一つ楽しみとしてやったりしてました。
ドイツとそれからインドとイランでそれをやったことがあります。
イランでは特に男女が別なんですよね、宗教上の理由で。
女性は女性たちとだけなので、女性のクラスをせっかくだから、日本からせっかく来てくれるんだから、教えてあげてほしいっていう風にね、頼まれて、えーっと思ってね。
英語もおろか、ペルシャ語も喋れず、こんなんで大丈夫かと思いながらもね、面白かったですね。
私の片言の英語を、めちゃめちゃ流暢な英語を喋る唯一いた一人だけのですね、彼女がペルシャ語に訳してくれて、それでみんなでやるっていうね、
すごいゆるい会で、えー、ちょっと体操とかやってちょっとだけ動いたら、もうお茶の時間にしましょうって言ってね、
お茶とケーキが運ばれてきて、おやつ運ばれてきて、みんなで輪になってね、もうすぐに休憩っていうね、ゆるいって思いながら楽しかったですね。
でもそんな経験をさせてもらいました。
で、今でもね、その時にお世話になった合気道の団体のイランの先生とは繋がらせていただいていて、
昨日も仕事後にね、あ、連絡が来たと思ってですね、はい、あの、WhatsAppで電話をいただいたのでお話をしたりしました、最近のこととかですね。
で、今日はイランでアーシュラーというイスラム教のですね、重要な宗教行事の日なんですけれども、宗教行事の日っていうことなんですが、
もうそのアーシュラーっていう発音が、現地の本物の発音すぎて全然聞き取れなくて、え、なんだろうと思ってね、
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あ、アーシュラーかって、でアーシュラーって説明するのが難しいってあっちらも言っていて、うん、確かにそうだよねって、
私の乏しい知識でもアーシュラーを説明することはすごく難しいっていう、そのイスラム教の重要なね、人物が亡くなられた日とかで、
その死を悼んで行われるいろいろな行事だったりするんですけれども、そんなことあれですよね、
日本にいて、なかなかね、今日がその日でとかっていうことを気にすることなんて、なかなかイスラム教関連のお仕事をしている方でもない限りないよなって思いながら、
そんなこんなで旅を通じてですね、本当に小さなつながりだけれども、こうやって自分が今でもですね、
その土地に思いを馳せたり、そして世界のことを感じる機会をいただけたり、また合気道を通じて、私が教えるとかっていう経験も、
自分からなんて絶対やらないし、怖くてしょうがなかったけれども、でもやったことによって、そこで本当に小さな自信にもなりましたし、
それが今でもね、教えるっていうことに関して、私そんなこともやったしっていう風にね、どこか自分が自信がなくなった時に支えになるようなことだったりします。
最近教えることもね、ちょっと楽しくなってきましたね。以前はもうひたすらプレッシャーだったんですけれども、
合気道を教える機会っていうのも、昨日とかも私以外全員男性で、このシチュエーションでね、なんで私がってまた思うんですが、
でもね、結構楽しんでね、男性にはもうバンバンやってもらいましたね。最後はね、若い方とかがもうバンバン飛び受け身をしていただいて、
発散していただきました、ストレス。そんな感じで、みんなに自分をですね、可能性広げてもらっているなっていう風に思います。
自分ではやったことがない、できない、怖いみたいなことをですね、皆さんにやってみてとか、やってみたらとか、それもね、海外につながる機会もいただいてということで、改めて感謝だなという風に思っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヨシでした。