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#925  休日お出かけパスと途中下車の人生
2024-11-04 07:01

#925 休日お出かけパスと途中下車の人生

昨日のLive、休日お出かけパスを利用した話から、めでたいこさんに深いテーマを頂きました💦
🔷#924 やす@旅好きの人Live54
https://stand.fm/episodes/67276ea35462dba569401cda

🔷休日お出かけパス
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2490

🔷秋の大阪堺お出かけパス
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/sakai-odekakepass2024/
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https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日は、日曜夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、どうもありがとうございます。
昨日はですね、私が利用したJRの休日お出かけパス、こちらの切符を使ってですね、一日フリー乗車券の北の方の、おそらくね、ハズレの一番とんがったところにある足利市という栃木県の市に行ってみた、そんなお話をしました。
私ですね、この一日フリー乗車券というのが大好きなんですよ、実は。休日お出かけパスもですね、奥多摩とかに行くときに何度か使ったことがあるんですけれども、他にもですね、東京のバスのトバスの一日フリー切符とかもね、結構好きなんですよね。
なぜ好きかというと、乗り降り自由で気ままにですね、思い立ったら降りやすいっていうことなんですよね。なので、そこ目的地っていうのがうっすらあったとしても、気まぐれに隣の駅で降りてみるとか、何か気になったから降りてみるとか、ついでにここも行ってみるとかね、そういうことがすごくやりやすいっていうところが、このフリー乗車券の魅力で、新たなね、
自分がこれまで行ったことがない、降りたことのない駅で降りてみるってことが気軽にできるところが、このフリー乗車券の魅力だと思っています。
もちろんですね、既に単純往復で十分お得になる区間っていうのもあるんですよ。このフリー乗車券の休日お出かけパスはかなり広範囲をカバーしているので、片道1360円以上JR線の乗る場合、普通車ですけれども、乗る場合首都圏で、そうした場合は利用区間がですね、この休日お出かけパスのエリア内かどうかをですね、チェックされてみるといいかなと思います。
先日ですね、お話をした方とも、この話をした時に、そんな乗車券があるのは知らなかったっていうふうにおっしゃられですね、ご自分が先日行った場所の往復は既にですね、明らかに1360円以上だったので、休日お出かけパスの範囲内だったので、これにすればお得だったのにって言っていらっしゃいました。
なのでね、チェックしてみることをお勧めします。
この休日お出かけパスっていうものを使って、私昨日はですね、最初から正直足利市に行こうと決めていってわけではないんですよね、切符を買った時には。
最初は奥多摩の方に行こうかと思っていたんですよ。
なので、そんな中なんですが、この切符のエリアの地図を見ていた時に、なんか急にですね、普段行ったことがないところに行ってみたくなっちゃったんですよね。
03:08
それが、北の方の地名に目に留まったですね、足利とか小山っていう、こっちの方本当に行ったことないなっていうふうに思って、ふと思い立って乗ってみる気になったっていう、そういう感じでした。
そうするとですね、普段全く乗ったことがない両茂線っていうね、JRの沿線ですけれども、この電車1時間に1、2本しかないのでですね、かなり乗り遅れるとね、計画が狂う感じでしたけれども、これに乗ってみたり。
そうすると当たり前ですけれども、私が全く行ったことのないエリアですが、そこでは暮らしている方がいて、働いている方がいて、観光に来ている方がいてっていうね、なんか新たなですね、ここにはこういう街があるんだってね。
昨日私はですね、足利市でですね、ビッグカメラに行って、もう充電がなくなりそうだったので、モバイルバッテリーを、この間森林セラピーで水没させて壊れちゃったモバイルバッテリーを結局買ったんですけれども、当たり前ですけれどもですね、ここにもビッグカメラがあって、それでね、量販店ということで大きなお店があって、買い物している方がいるっていう。
この、なんか不思議な感じですよね。自分と接点がない街の暮らしを知るみたいなことも、私は結構好きで楽しかったりします。
ちなみにですね、昨日ライブでお話ししてた時にね、関西にもこういう切符あるかなって言って見てたんですが、いろいろ多分ね、実際ありそうでした。
今はちょうど期間限定でですね、12月28日まで、この秋の大阪堺お出かけバスっていうのがね、あるらしくて、JR線の自由周遊区間に加えて、このね、南海バスと半海電車の1日乗り放題もついて、なおかつですね、堺お土産チケットってことでね、
ドライ焼きとかポストカードとかね、そういったものを選べるっていうね、引き換え券をもらえるっていうね、なんかこのお得なチケットが、はい、なんと1500円で売っているっていう、こういうのを見ました。
こういうね、お得な切符っていうのをね、チェックしてみて、それで、本来の目的地というところに行くのももちろんなんですけれども、
せっかくだからといって、ついでにね、今まで知らなかったお楽しみを加えてみるっていうのも、こうしたフリー乗車券の楽しみだったりするかなーなんて思いました。
昨日ですね、ライブでお話ししてたときにね、めでたいこさんに、ヤスさん、人生もそろそろ途中下車しては、みたいなね、コメントをいただいて、もうなんかちょっとあまり深いね、お言葉にうっとね、おおっと思ってしまいました。
このフリー切符の楽しさっていうのは、途中下車できるところなんですよね。途中下車して気が向いたらまた戻ればいいしってね、そういうところが、この乗り降り自由の楽しさ。
06:11
人生もね、本当は乗り降り自由であってほしいって、まあ乗り降り自由で、乗り降り自由なはずなんですよね、本当はね。
だけど乗り降り自由じゃないって思っているのは、お仕事とかかな、一回辞めたら、ネバーカムバック、元の立場としてはっていうところがあるので、乗り降りしにくいなーって正直思っているところもあります。
まあでもね、人生の乗り降り自由、フリー切符のように生きるっていうのが、実際はね、なんとも楽しかったりするんじゃないかななんて、改めてそんなことを思った、フリー切符のお話でございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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