ライブ対談の振り返りと「動く虫」の概念
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日はですね、動く虫、そんな話をします。
昨日のお昼に、ライブに呼んでいただきました。お相手は、私にインスタを教えてくれたカイホさんです。
カイホさんとですね、テーマはインスタ初心者だった私の2ヶ月ということで、昨日はカイホさんが教えてくださった、好きなことを形にする講座、こちらを受講生の立場としてお話ししてきました。
カイホさんとですね、私のこれまでの数年間というね、そんなお話を振り返る中で、以前爆速する何かとはっていうね、爆速対談っていうのがあって、古いリスナーの方は知っている方もいらっしゃるかとは思うんですけれども、
私が公務員の最終盤の頃にですね、もうなんかこのから先何していいか本当にわからないとか、いろいろやってみたし、いろいろなんか考えてきたんだけど、結局やっぱりどうしたらいいんだろうって思って、
でももういよいよ限界に近づいていて、本当にもうそれが見つかりさえすれば爆速できるのにいいっていう風に、なんかすごく焦燥感に駆られていたあの頃のね、お話。
そこでね、カイホさんが爆速する何かとはっていうね、カイホさん自身もそんな数年間が、以前そういえばあったんですっていうお話から生まれた、そんな対談をかつてやったんですよね。
そんなことを振り返りながらの、昨日のね、そんな私たちがね、インスタを教えていただくようになり、またね、それから私はコーチとしてコーチングを提供するっていうね、お互いだいぶいろいろありましたね、みたいなね、そんな話をしたわけです。
で、あのカイホさんにね、以前その爆速する何かとはの時にね、言っていただいたお話で、動く虫になるっていうそういう表現があって、すごい私それ響いたんですよね。
で、結局あの何が自分でやってみたらいいのかとか、何が本当にやりたいのかとか、何が自分にとってとか、やっぱりよくわかんない。
でも仮決めしてとにかくやってみる。で、動く虫になると決めたっていうね、そのカイホさんが以前にお話しされてた、その爆速する何かとはっていうね、
あの5年探した私の答えっていう、それのね、アンサー配信で言っていただいたこの動く虫になるっていう、なんか私も結局あの結果的には動く虫になったんだと思うんですよね、特に退職後に関しては。
過去の自分と「なんとかなる」への道のり
昨日私、過去ね、その退職前の自分がどんな状況だったかっていうことをちょっと改めてノートにちょっとまとめてたんですよね。
あの公務員として働いていた頃にメンタルをダウン、やられてしまって仕事に行けなくなった時期があってっていう。
で、まあそこから辞めるまでに実際4年ぐらいかかってるんですけど。で、私その頃ですね、何をしていたかというと、なんかね、動いている人を内側から見てたんですよね。
自分の内側からっていう。で、思い切って移住したりとか、自分のお店始めるとか、早期退職していくとか、なんかこう思い切った決断をして、なんか新しい世界に飛び込んでいった人たちをすごい眩しく見てたんですよね。
で、眩しいし正直羨ましいって思ってました。なんであの方たちは、なんかなんとかなるって思えてあちらに行けたんだろうっていうふうに。本当になんかね、私だってなんとかなるって思えたらあっちに行けるのにっていうふうにね、すごい思ってたんですよね。
ここのところが、結局ただ私はこの数年間をかけて、自分があれこれ試行錯誤して、こうかもしれない、ああかもしれないっていうふうに、なんかちょっとずつ動き始めた中で、結局最後の最後にはもういろいろやって、いろいろ考えて、
だけど結局なんかよくわからないけど、でももうなんとかなるんじゃないっていうふうに、自分の中で最後、もう自分に対する腹落ちというか諦めというか、もう見つからないものを探してもしょうがないみたいな。でもとにかくあちら側に行ってしまえばなんとかなるんじゃないかみたいなね。
でもなんかこれは、ある意味ね、なんか無計画とも言えるでしょうし、もっとちゃんと考えてっていう方もいらっしゃるかと思うんですけれども、なんか私の中では自分の試行錯誤プロセスを経て、自分の中でもう納得して、もうあっちに行こうっていうふうに思ってやめたっていうのがありました。
変化への気づきと他者の視点の重要性
なので、もし今、試行錯誤されていらっしゃる方に私がお伝えするとしたらですね、動けてる実感がないとか、何も進んでない気がするとか、なんか同じとこぐるぐるしてる気がするって。
でも多分ね、それ当たり前で、自分が変わったかどうかなんて自分の内側からやっぱり見えないんですよね。で、変化って、過ぎてみて、後ろを振り返って初めてなんか見えるっていうか、あとは他の人に言ってもらって恥じくめて、そうなんだって気づけるっていうか。
外側から見てる人が言ってくれたときなんですよね。なんかヤスさん変わりましたねとか、前と違いますねとか、なんか表情変わりましたねとか。結局言ってもらって、ああそうなんだって思ったり。
それから後、この大丈夫って、ヤスさんなら大丈夫って、その大丈夫って言われても自分が大丈夫って思えなければ決して大丈夫じゃないっていうね。
そこはあるんだけれども、その変化に気づいて、変化を客観的に変わりましたねって言っていただくことは、それを自分の中で聞いて納得していくことで、
ああ私はこれだけ動いてきた、変わってきた。きっとこういう自分なら辞めてもなんとかなるんじゃないかみたいな。最後はそこに自分を着地させるみたいな感じだったんですよね。
なので私が思うのは、こうした自分では見えない変化っていうのを近くで見てくれている人がいるっていう、そこにすごく意味はあるんじゃないかなとは感じてるんですね。
私もそうやってたくさんの方にコーチングも受けましたし、見守ってもいただいてきたっていう、それで今があるっていうところがあります。
お知らせとリスナーへのメッセージ
ここでお知らせなんですけど、そこに関して一つノートを書きました。公務員退職までなんとかなると思えるまでの4年間っていうのですね。概要欄にリンク貼っておきますのでよろしければと思います。
あとはこのコーチングの体験会っていうのも、明日夜19時半からやる予定ですので、こちらも概要欄の方に入れておきます。
今日ですね土曜日ということで、これからお盆休みに入っていかれるという方もいらっしゃるかと思います。
少しいつもの日常と離れて、またご自分の今後とかこれまでとか考えたりご家族と過ごしたり、そんな時期かもしれません。
もしね、皆さんの中でご自分の中の動く虫になってみたらどんなことが起きるか、またそんなこともどこかのタイミングでお聞きできたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い土曜日お過ごしください。
よしでした。