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こんばんは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
先日、イランでお世話になったアイキドウの先生から電話をいただいて、すごく久しぶりにお話しして嬉しかったというお話をしました。
それで、私も懐かしくなって、イランで一緒に稽古した女の子たちの写真を見ながら、今お話ししています。
この時、11人の女の子たちと稽古をしました。
私から見ると、彼女たちすごく大人っぽく見えるので、年齢不詳なんですよね。
10代後半ぐらいから20代なのかなっていう、30代ではないかなっていう感じの、そんな女の子たちですね。
皆さんも目鼻立ちがはっきりくっきりしていて、眉毛もしっかり描いて、アイメイクもバッチリでっていうようなですね、そんな感じで、私からすると、みんな大人っぽく見える感じの子たちでした。
それで、この時稽古をして、休憩時間の雑談の時に、私が自分の自己紹介がてら、自分が所属している合気道の団体で作っている普段の稽古風景の写真が載った冊子みたいなのを持って行って、こんな感じで普段稽古してるんだよね、みたいなのを持って行ったんですよね。
そしたら、女の子の感想が、いや、なんかファミリーみたいっていうふうに言っていたんですよね。
そっか、イランは本当に何でも男女が別なので、当然稽古も女性は女性としかしないので、こう混じって稽古している感じってファミリーみたいに見えるんだというふうに思った記憶があります。
この時に、私が男性と女性がいつも別みたいなのってどうなの?みたいな感じの質問をしたら、そしたら一人の女の子が、いや、なんかさ、ほめいにのやつがさ、みたいな吐き捨てるような感じで、ほめいにっていう言葉だけははっきり聞き取れたんですが、ペルシャ語なんでわからない。
それを英語が堪能な女の子が訳してくれて、その時の、ほめいにのやつがっていうような感じの、いやいやですね、ネガティブな発言をしていて、私はこの時に、あ、なんかこんなぶっちゃけで言っちゃっていいのかなっていうふうにすごく思って笑った記憶があります。
まあね、これもなんか場所が場所だったら多分言えない話でしょうし、彼女たちもこう内輪の感じだから打ち解けてちょっと言ってみたんだろうなと思います。
それでイランから帰ってきて、イラン懐かしくてですね、オンライン英会話で、普段はフィリピンの先生とかとお話ししていることが多いんですが、イラン出身の先生を見つけてはイランのことが喋りたくてお話ししたりしたんですよ。
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で、なんですが、なんかですね、思ったほどイランの話が弾まないなっていうふうに思って、あ、そっかって途中で気づいたんですけれども、オンライン英会話のところで英語を教えているようなイラン出身の先生っていうのは、実はイランにいないんですよ。
トルコにいたりっていう方が多かったです。特に女の先生は、国を逃れて、今実はトルコにいるんだよねっていう感じの方だったんですよね。だからイランの今のいろいろな現態勢に不満で、自由がなかったり、いろいろと離婚とかがなんかうまくいかなくってとかですね、何だかいろいろ大変そうな感じで、
今トルコにいるんですっていう感じのお話をしてくれた人もいました。なので、イランですね、私すごい旅としては楽しかったし、いろいろ新鮮だったし、とってもイランの方たちによくしてもらってっていうことで、本当に思い出深いんですけれども、
ただ、やっぱり住民目線で言うと、本当にまた全然違うんだろうなっていうふうに思いました。特にイランの生まれて、女性としてこの国で過ごしていくっていうことは、本当にいろいろな意味で不自由っていうところが正直きっとあるんだろうなっていうことを、ちょっとわずかな体験ですけれども、と思いました。
またね、この辺りですね、もっと本当はいろいろと彼女たちと話せたら、なんかもっといろいろなことがわかるんだろうなっていうふうに思っています。
はい、じゃあ最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。