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#1278  怖くて、美しくて、ウズベキスタン🇺🇿の山旅
2025-10-27 08:48

#1278 怖くて、美しくて、ウズベキスタン🇺🇿の山旅

ウズベキスタン🇺🇿を旅しています。
タシケント郊外の山と湖を回る現地ツアーに参加しました。
noteに旅日記書いています✏️
https://note.com/yasu_kyodoko/n/n20eafb64b0a1?app_launch=false
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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事を早期退職した私が、未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
現在、私は中央アジアの国、ウズベキスタンを旅しています。今日はですね、昨日参加した、多市圏と近郊の山と湖を巡る一日現地ツアー、こちらに参加をしたことについてお話をします。
昨日はですね、ウズベキスタンの滞在の最後一日ということでですね、アミルソイチムガンチャバクエというですね、山と湖を巡るツアーというのに参加してきました。
これは日本で事前に予約をして、現地発着ツアーという感じでした。参加者の方は16名ほどいらっしゃって、欧米系の方、私が聞こえた限りではフランスから、ハンガリーから、あとはアジア系の方がシンガポールから、韓国から、中国から、日本人は私ともう一人20代の男性がいました。
すごく国際色豊かなツアーのメンバーさんで、英語で説明はされる感じでした。私、英語の説明を全部聞き取れるほどのヒアリング力はないので、この集合場所と時間だけはですね、置いていかれちゃうので、ここだけは間違いないようにということで、頑張って聞き取り、そして不安な時には、ガイドさんとかツアーの方にちょっと念押しでもう一回確認したりして、
いました。
最初に訪れたのはアミルソイという山岳リゾートでした。
ここは近代的なロープウェイでですね、標高2290メートルまで上がることができます。
隣の国のキルギス、国境の山々とかが見えたり、眺めはものすごく壮大でですね、
頂上付近で軽くトレッキングをして、澄んだ空気を味わったりすることもできました。
往復で頂上まで約1時間かかるというようなリフトというかロープウェイなので、
大体集合時間は聞いていたんですけど、私は置いていかれたらと思って心配だったので、結構早めに戻ったんですね。
30分くらい前に戻ったら誰もいませんでしたね、まだね。
ちょっと早めに戻りすぎました。
なのでちょっと裏手のですね、丘の上に登ってみたんですけど、すごく多分ですね、牛とかヤギのフンがいっぱいあってですね、
その辺普段はそういう感じのとこなんだなと思いました。
でも丘の上から見る感じでもですね、景色は結構気持ちいい感じでしたね。
ちなみにロープウェイは往復25万スムだったので、約3250円ぐらいでしょうか。
03:02
リゾート地ということでそこそこなお値段はしましたが、
でも2000メートル級の山にロープウェイで上がらせてもらえるので十分ですね、ありがたいあれかなと思って参加しました。
ちなみに驚いたのは、このロープウェイですね、55歳以上になるとシニア割引になるっていうことが書いてありましたし、そう言われました。
ウズベキスタンでは平均寿命が日本より約10歳ぐらい短い、70代前半みたいなんですよね。
なので50代後半になってくるとシニア的な感じになっているのかなと思って、
そこはね、シニア割引には残念ながらならなかったんですが、
でも50代後半から割引がかかるっていう感覚がちょっと日本とはやっぱり違うなと思いました。
お昼ご飯はですね、近くにウズベク料理のランチのお店があって、
そこに皆さんで行って、それぞれ好きなものを各自オーダーして食べるっていう感じでした。
各自で生産する感じでした。
私は名物料理のプロフという油で炊いたご飯と、それからビーツのサラダとお茶をお願いしました。
プロフ美味しかったんですけど、やっぱり油で炊くっていうね、
この油まみれなご飯っていうのが普段食べつけてない私にはやや少し重いかなというふうに感じました。
夜ご飯もいらない感じで、ずっとお腹いっぱいな感じでした。
この後ですね、チムガンというところに行きました。
ここは山岳リゾートとしてかなり開発された一つ前のアミルソイとは違って、
ウズベキスタンクオリティな感じのですね、まあまあ怖いリフトで上がることになりました。
この時には馬に乗るアクティビティをするホースライディングのアクティビティツアーに参加する人と、
それからリフトで頂上を目指す人のグループに分かれました。
私はリフト組に参加しました。
まあ本当にですね、正直こんなに怖いって思ってなかったので、
安全バーも簡素で、日本だったら確実に多分NGレベルじゃないかと思うんですけど、
落ちたら本当に死ぬっていう高さをですね、まあまあ心もとないリフトで上がっていく感じでした。
一緒に乗った欧米系の女性は長女王でね、もう帰り違う方法はないのかみたいな感じでガイドさんに言っていて、
ガイドさんは、え、だから説明したじゃないですかみたいな感じで言ってました。
もう半泣きになってましたね。もう怖すぎるって言って。
で、もう帰り私の後ろにその女性の方で乗っていらっしゃるんですけど、
なんか歌を歌って紛らわせてましたね。歌声が聞こえてきました。
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いやでも本当にシャレにならないくらい怖かったので、私も写真を本当に鞄から出すのをね、
落としても本当にもう二度と撮りに帰れなそうだし、なおかつ自分が落ちても本当に死んじゃうしっていう感じで、
必死で首にくくりつけて何とか撮りました。
ちなみにもう頂上はめちゃくちゃ寒かったですね。冷たい風が吹いててダウンを着込みました。
で、この後最後のツアー地ということで茶幕湖という湖に行きました。
ここは夕日が水面に映えて本当にきれいな撮影スポットになってました。
本当に皆さんが列車心配スポットということでそれぞれに撮影をされていました。
馬に、ここでも乗る人たちは馬に乗ってました。
私は馬には乗らずですね、景色を眺めてました。
韓国からの旅行者の方とですね、お話をして、
それですごく日本にたくさん来られている方だったので日本で撮った写真っていっぱい見せてくれました。
こういう各国の方とですね、いろいろと旅の話とかするのも楽しいなと思いました。
帰りはですね、ホテルまで送迎をしてもらって、各宿まで送ってくれそうだったんですけど、
たくさんの方を送迎して時間もかかりそうだったので、私は自分でヤンデックスを呼んで帰りました。
そしたらこのヤンデックスの方ですね、警察に止められて何か違反切符を着られている感じでしたね。
ちょっとハラハラしました。
もう降りてね、なんかこう自分の車の車両証明みたいなのを出して、
警察官の方と運転手さんがやり取りしている感じだったので、
ここで帰れるのかしらと思ったんですが、数分経ったらね、戻ってきて運転に戻ってました。
ドライバー評価が若干低かったのもちょっと納得ですね。若干運転が荒めな方だったです。
でもなんとか無事に宿に戻ってきました。
そんなこんなでですね、1日が終わり、そして今日がですね、いよいよ本当に帰国の日になります。
今日の夜の便でまた韓国経由で帰国をする予定になっています。
そんなこんなで昨日のツアーはですね、とても充実したものでした。
また日本の企画しているツアーとは違ってですね、かなりワイドな部分もありましたけれども、無事に帰ってこれてよかったです。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
エスでした。
08:48

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