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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
先日、私の母が行きたいのでということで、ちょっと声をかけてもらって、タブレット純が聞く加藤登紀子の世界、100万本のバラ物語という講演会的なものに参加してきたんですよ。そのお話をちょっとしようかと思います。
私、タブレット純さんのことも正直ほとんど知らなくて、時々カルチャーセンターの講座でお写真を拝見して、この方は一体って思ってたんですよね。でもそしたら、歌手でありお笑いタレントさんでということで、すごくモノマネが上手な方であるということを後から知ったんですけれども。
ご経歴も古い歌謡曲に目覚めてということで、昭和歌謡にめちゃめちゃ詳しいという方ですよね。その方が加藤登紀子さんのいろいろ反省だったり、お話をお聞きするというような、そういうイベントだったんですよね。
これなかなか良かったです。私、全然お二人のご経歴とかも詳しく知らなくてという中だったんですけれども、加藤さんがね、これまたすごいドラマチックな人生の方じゃないですか。
それで加藤さん本当にすごいなと思ったのは、今でもね、温都市多分結構なお年かと思うんですけれども、そんな中ですね、最近も100万本のバラのロシア語版の歌詞の内容というのが、ジョージアってヨーロッパの国の、昔グルジアって呼ばれていた名前の、
ここの学校の画家のニコピロスマニさんっていう人が、マルガリータという名の女優に恋した物語、その一話に基づいているっていうね、そういうことで、そうした歴史的な背景からジョージアに行って歌を歌ったっていうね、そういうお話を、いろいろ最近のね、旅の話をしてくださったりしたんですよ。
で、あれですよね、温都市を重ねられても、それこそこの過去の歴史であったり、それから今起きているいろいろな戦争に対する考え、またいろいろな思いであったりっていうようなことをね、お話しくださって、
いやー、なんかこう、すごいなと思ったんですよね。もうこう年齢を重ねても、すごい記憶が鮮明であることと、それからあと現代に対する深い関心、現代の社会問題に関しても、本当にそういう意味でビビットに自分ごととして感じて、それに対して何ができないかっていうことを考えていらっしゃるっていうことでね、
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本当にすごい人だなというふうに思いました。私、本当に近くで初めてお話をお聞きしたんですけど、目を合わせてね、語りかけるように話してくださるんですよね。
質問の中で会場からお一人質問された方がおられてね、その中のエピソードで、自分がね、見られてるっていう意識だと緊張してしまったりするんだけれども、私が皆さんを見ているっていう意識でお話をしたりとか歌を歌ったりすると、
そうすると楽しくなってきたっていうお話をされてたんですよね。これって、なるほどってすごい思います。自分が何かをするときに、私見られてるっていうふうに思うと、おそらく窮屈になってしまって楽しめないとか緊張しすぎてしまうということがあると思うんですけれども、
私が見ているっていうふうに主体的に捉えると、そうするとその場を楽しんだりとか、皆さんとの交流を楽しめたりとかするんだろうなと思って、それは本当に長年ですね、第一線で歌を歌ってこられてたくさんのステージに立たれてきた方の、ある意味ね、舞台に立ち続けるコツっていうことなのかなっていうふうに思ったりしました。
今日はですね、私が母に誘われて行ったイベントがなかなか良かったということでですね、多分誘われなかったら本当に行かなかったと思うし、全く自分の興味の範囲からは正直外れていたんですけれども、でも行ったらすごくいいお話を聞きできて、
年を重ねてもこういう社会的なことに関しての関心を持ち続けるっていうね、ここが本当に若さのきっと秘訣なんだろうなと思いながらお話をお聞きしました。最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。