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こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。 私は、投資知った子主婦に運用し、結婚10年で資産7000万円を達成。
2025年3月末で18年間勧めた高鉄館辞め、サイドFIREしました。 今日のテーマは【批判】賃貸で資産6000万円は珍しくない、というようなお話をしていきたいと思います。
今回のテーマは、家の形態ですね。
賃貸なのか、持ち家なのか、というところと、資産形成の関連性についてお話になります。
では、なぜ批判というテーマとして挙げられているかというと、 私自身は家を購入していないんですよね。ずっと賃貸で過ごしてきたんですけど、
とある方から、家を購入していなくて、資産6000万円って全然珍しくないよと、 家を買ったらあったまけに吹っ飛ぶしというような言葉をいただいたんですよね。
それを聞いて、私がどう思ったのかというところも関連して話していきたいと思ってるんですけど、
その結論を言うと、そのお言葉はほぼ正しいんじゃないかなというふうに思うんですよ。
ほぼっていうところなんですけど、家を購入してないからお金がそれだけ貯めれたんだよねっていうところは、
それはもうそうだと思います。そうだと思うんだけど、10年で6000万円とか7000万円っていう資産形成を、家を買わなかったからって全員ができるかっていったらできないと思うんですよね。
ただ珍しいかどうかっていうところは、別に統計がとられているわけではないですし、
わかんないというところではあるんですけど、ただやっぱり家を購入してないから資産形成できたんでしょっていうところは、
私は結構資産形成する上での要因にはなったっていうふうには思っています。
よく賃貸が得かとか持ち家が得かとかっていう、そういった賃貸vs持ち家論争みたいなのがあると思うんですけど、
あれって一生結論出ないと思うんですよ。どこに住むかにもよりますし、どれぐらいの家を買うとか、どれぐらいの賃貸の家に住むかとかにもよりますし、
本当にそれって結論出ないと思うんですけど、一つ言えることはですね、住む家っていうのは資産じゃないんですよね。
住む家ですよ。住んでる家。これって、金持ち父さん貧乏父さんっていう本の中でも出てきてると思うんですけど、
家っていうものは、賃貸、いわゆる貸すことによってですか、結局資産を生み出さないんですよね。
住んでる家って、住んでるだけでですね、家がなんかしてくれるとかあります?家から何かお金がチャリンチャリンで出てくるとか、配当金が出るとかないじゃないですか。
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もちろんですね、昨今不動産の価格って上がってて、住んでる家の価格がですね、上がるってことは全然ありえると思うんですよ。
だけど、売らないとそこの部分、上がった分って享受できないじゃないですか。
であれば、住んでるだけだったらですね、何も資産は生まないし、逆に言うとですね、固定資産税だったりとか、あとはですね、もう10年とか経ってくると水回りがダメになってきたりとか、
あとエアコン買い替えたりとか、エアコンは全部か、うち賃貸でエアコンついてるのであれなんですけど、そういった何か壊れたとか、
っていうのも全部自分でやらないといけないし、どちらかというとですね、家を持った時点で資産なんかでは全然なくって、
どちらかというとお金がね結構ね、まあかかるものじゃないかなっていうふうに思ってるんですよ。
ただですね、私は家を買ってる人をすごく批判してるわけでは全然なくって、人がですね、賃貸だろうが家を買っていようが、私にはどうでもいいことなんですよ。
どうでもいい。結構ね、なんか家を買いましたってことを私にお友達とかが言ってくれる時にですね、
すごい申し訳なさそうな顔をされるんですけどね、何にも申し訳ないような顔をする必要はない。
自分が家を買いたいと思うので買えばいいし、賃貸でいきたいって思うのであれば賃貸でいいし、それって人の決断なんですよ。
なので別にどっちでもいいっていうふうに思ってるんですけど、私はですね、持ち家に対してどういう考え方を持っているかっていうと、
資産ではないっていうことは一つではあるんですけど、持ち家自体がですね、家族とか自分が満足する買い物だって思ってるんですよね。
いわゆる住み心地だったりとか、やっぱり我が家、家を持ってるという安心感だとか、そういった感情を私は買ってるっていうふうに思っているんですよ。
なので、私自身ですね、もともとは新築のマイホームが欲しくて貯金をし始めたっていうことがあるんですけど、
実家がね、結構ボロいというか、物が多くてあまり綺麗ではないので、そういうところから始めたんですけど、
私自身が持ち家が欲しいわけではないっていうのを途中で気づいたんですよね。
ただ単に私は綺麗な家に住みたいんだっていうのを途中で気づいたので、持ち家にこだわらずにですね、賃貸で過ごしてきたっていうこともあるんですよね。
なので、結局家を購入してないから資産6千万円を貯めれたっていうのは大いにあるんじゃないかなっていうふうに思います。
ただですね、2つね、私の中でも言いたいことがあって、家を買わなかっただけでですね、全員が資産形成できるっていうことは思ってないんです。
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そこはですね、自信を持って自分がやってきたことを2つ言いたいと思うんですけど、
確かに家は飼いにくい虫だと、感情を買ってるからいいんですよ。欲しい人は買ったらいい。ただそれだけなんですけど、
私自身ですね、家を買わなかった理由以外にですね、やっぱりそこまで資産形成できた理由が2つあると思ってて、
1つは、やっぱり貯める力が強かったっていうことと、2つ目は、やっぱり子ごとという時にね、勝負に出ることができたっていうところがあると思うんですよね。
で、1つ目はですね、貯金、貯める力が強いっていうのは、我が家はですね、夫の収入で生活して、私の収入は全部ね、ほとんど投資っていうのを、
投資か貯金というやり方を約10年やってきたんですけど、こう聞くとね、夫の収入が高いんじゃないかって思われると思うんですけど、全然高くないですよ。
結婚当初、私の方が全然70万から100万円くらい年収高かったですし、結婚した当初ですね、500万円年収ないわけですよ、旦那さんはね。
その給料で2人暮らすっていうのは、まあできなくはないと思うんですよ。できなくはないけど、じゃあですね、自分も働いてんのに、
その旦那の給料だけを使って、自分の給料ですね、全部貯金とか投資に回せんのかっていうところは、現実問題難しいんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
やっぱり自分が稼いでたりとかすると、目に見えて収入が入ってくるわけで、それを使わずに、淡々と貯金とか投資っていうのは10年続けられるのかなっていうところが一つとですね。
2つ目はですね、もともとですね、投資新宅を次5万円積み立てて10万円に上げてっていうことを、4年くらいそういう感じでやってたんですけど、
とある本を読んでですね、私はですね、月30万円で投資をしようってね、まあ覚悟を決めたわけですよ。
で、貯金はある。トン働きで入ってくる収入もある。
さっき言った、その、貯める力があったとしても、6年、7年前に月30万円投資に回せる人って、なかなかいないんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
今でこそですね、インデックス投資とか投資新宅とか、それだけじゃなくって、投資の情報ってすごいありふれてるし、みんな投資やった方がいいよっていう風潮ではあると思うんですけど、
7年前ってそこまでじゃなかったんですよね。投資の情報もそこまでありふれてないですね。
その時点で月30万円投資できるのかっていうと、結構疑問かなっていうふうに思うんですよね。
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で、そこから投資額も上げていったんですけど、やっぱり貯める力が強かったってことと、もう一つは、貯めるだけじゃなくって、やっぱりここそという時に、
家事を切れるかっていうところですね。そこが私の資産形成の肝になったんじゃないかなっていうふうに自分で思ってて、
もちろんね、自分の努力とかだけではなくて、運っていうのもありますよね。これ言っちゃうとなんだよって話なんですけど、運もあると思いますよ。
株価がすごい上がっていった。最終的に自分が投資にお金を回して、最終的に下がったり上がったりですけど、上がり調子になったっていうのも運はあるんですけど、
運をつかみ取れるか取れないかって、結局行動に移したか移してないかっていうところが絶対あると思うので、
家を買わなかったってことが資産形成に影響はしたとは思います。思うけど、プラス他の要因もいろいろとですね、
閉じ持ってないとここまではできなかったんじゃないかなっていうふうに思います。最後にもう一回言うんですけど、
家を買う買わないっていうのは個人の自由だし、家族の考え方でやればいいだけの話なんですよ。
私のモットーとして、自分が選択したものを正解にしていくっていうのがめちゃくちゃ大事だというふうに思ってて、
私は人生の中でほとんど後悔っていうことはないんですけど、なんで後悔はないかっていうと、自分の選択を正解にしてきただけなんですよね。
人って結構ね、自分で選択しておきながらですね、あの時ああやっておけばよかった、こうやっておけばよかったっていうふうにね、
思う人って結構いると思うんですけど、それってすごいもったいないなっていうふうに思うんですよ。
なんでかっていうと、自分がその時決断したことをですね、やっぱり誇りに思ったりとか正解にしてあげていかないと、やっぱりね、
なんかその、自信持って生きていけないっていうか、なんかその自分が正解にするか正解しないかだけで自分の満足度って決まると思うし、
人にですね、自分の人生をどうこう言われても無視すればいいだけなんで、自分が決めたことで後悔なんてしないでほしいし、
その時の選択はその時の自分が精一杯した選択だから、それを正解にしていってほしいなっていうふうに思いますので、
まあね、家を買う買わないっていうのは人の自由ですし、ただ私はですね、自分自身が住む家に関して別にマイホームじゃなくてもいいっていうのをね、思った。
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いわゆる買わなくてもいい。ただし綺麗な家に住みたいっていうね、ここが自分が分かったっていうことがあるので、
賃貸をしているだけなので、まあ結論どっちでもいいっていうところにはなるので、そこだけはね、持ち家の方もですね、気持ちをね、返さないでいただきたいなっていうふうに思います。
はい、それではまた。