はじめに:テーマの提示と母親の紹介
こんにちは、まゆみこと北中香奈江です。 私は、投資新宅を主軸に運用し、結婚10年資産7000万円を達成。
2025年3月末で、18年間勤めた公的会を目指し、サイドFIREしました。
今日のテーマは、狙うから手に入る、というような話をしていきたいと思います。
このテーマは、パートナー選び、それに続くパートナーシップ、資産経済でも大切な考え方だと思うので、お話ししていきたいと思います。
母親の結婚観:時代背景と自身の経験
今回のテーマでお話しする内容で、一人重要な人物がいるんですけれども、それが私の実の母になります。
現在83歳の母なんですけれども、母親の紹介をさせてもらうと、母親は高校卒業後、18年間一部上場企業で働いて、
36歳の時にお見合い結婚して、41歳で私を産んでいるんですよ。
36歳でお見合い結婚と言ったんですけれども、昔の36歳って、その年で結婚するのってなかなかないんですよね。
昔は25歳を超えれば売れ残りのクリスマスケーキと言われた時代で、
女性は会社に就職したとしても腰掛け程度で、24歳までは結婚してことぶき退社するっていうのがテンプレだった時代なんですよね。
そんな時代に36歳でお見合い結婚ということで、結構珍しいタイプかなっていうふうに思うんですけれども、
36歳でお見合い結婚した相手が今の父親なんですけれども、2歳年下なんですよ。
お見合いをした時に母親が年下だから嫌だとか、あとは食べ方が汚いから嫌だとか、
あとは自分が163センチと結構大きい方なので父親が165センチしかないんですけど、身長が低いのが嫌だとかね。
とりあえず高い人なんですよ。
お前が36歳だろと。
自分何様なんだって。うちの母親は別に絶世の美女でもないんですよ。
普通です。
普通なんだけれども、そんなことを言っていたら、お見合いをセッティングしてくれた方が、
いや待てよと。もう40までないよとか。
あとは食べ方が汚いとかは結婚後、こっちが教えてあげれば治るよとかね。
年下なども長く働いてもらえるからいいじゃんって言われて結局結婚するわけですよ。
ただ結婚した後も、今もですけど、母親的には私は父親との結婚を承諾してないと。
私は結婚するって言ってないの?みたいな感じで今でも言ってるんですよ。
いやいや待てよと思って。結婚して私も生まれてるのに、孫もいんのに、結婚承諾してないとか今更何言ってるのと思って。
ちょっとね、高飛車すぎる女なんですよね。
自身の結婚相手選び:内面重視の選択
で、そのね、私の母親がですね、私と夫と母親と父親を4人で喋ってた時に、私に向かってね、
あのー、まあ旦那さんね、すごく優しくていいじゃんみたいな感じで言ったんですよね。
だからとかって思って。で、その時思ったのが、私ね優しい人とを選んだから優しいんだよっていう風に言ったんですよね。
そう、当たり前のことじゃないですか。
母親は、背が高い人がいい高い人がいいって言いながらも、結局165センチの父親選んでるから背が低いんだろって思うんですよね。
これだけの話なんですよね。
で、もっとかみつまんで言うと、私がですね、結婚相手に求めるものって内面重視だったんですよね。
いわゆる優しいとか包容力があるとか、器がでかいとか、私自身がこだわりが強いので、
あんまりこだわりが強くない人、いわゆる何でもいいよみたいなね、そういう人が良かったんですよ。
だからそういう人がいいなと思ってアンテナ立てて選んでいましたし、その代わり捨ててるものもあるんですよね。
それは何かっていうと身長と外見ですよ。
身長とか外見って自分の人生に何の影響もないって思ってて、
確かに身長が高い男性の方がかっこよく見えるし見た目もいいじゃないですか。
だけどさ、介護とかになったときも大変そうだし、あとは外見はもちろんかっこいい人がいいよ。
かっこいい人がいいかもしれないけど、
うーん、なんだろう、そんなさ、自分だってさ、そんな美人でもないし、肌もね、そんな綺麗じゃないし、
そんなね、私がですね、全部求めたからってね、そんなね、全部金備えてる男性が現れたとしても、
その人が私のことを好きになってもらう確率なんて低いし、
結婚できるまで大変じゃないですか。結婚できないと思うんですよ。
だって自分だって不完全だから。
自分が絶世の美女だったりとか、収入も高かったりとか、料理が得意だったりとか、
すごいね、スペックが高い女性だったらですね、そういう男性を求めてもいいかもしれないですけれども、
私そんなスペックないっていうふうに思ってるので、それだったら外見と身長とかは全部捨てて、
内面、内面がいい人っていうのでね、探したんですよね。
うーん、で、だからこそ優しい人を選んだから今も優しいし、
これがですね、もともと優しくない人を選んでいれば、優しくない人が結婚後優しくなることってあると思います?
ないですよね。優しい人が表現して優しくなくなるってことはあるかもしれないけど、
それはもう分かんないですか。不可抗力だけれども、優しくない人が優しくなることなんかないじゃないですか。
それだったら最初から優しい人を選んでおいた方がいいんじゃないですかっていう話なんですよね。
「狙う」ことの重要性:母親との比較と資産形成への応用
かつですね、私が優しい人を選んだから今も旦那さんは優しいんだけれども、
同じことを言うと、母親って自分より身長が高い人、170センチ以上かな分かんないけど、
背が高い人がいいって言ってるのであれば、そういう人を選べばいいだけなんですよ。
だけど、結局165センチの父親と結婚する。これがもうまず意味分かんないんですよね。
で、挙句の果てに優しい人と結婚した私をですね、いいじゃんって言うわけですよ。意味分かんないですよね。
で、何が言いたいかっていうと、自分が狙ったもの、ちゃんと狙うものを決めて、狙ったものしか手に入らないんだよっていうことなんでしょ。
狙うから手に入るだけであって、何も狙ってないのに優しい人とかを狙ってないのに優しい人と結婚できる確率の方が低いわけですよ。
なのでですね、自分の母親を見てですね、自分は何様なんだって思いますし、
あとは背が高い人がいいって言うのであれば、他のものをよそ見せず、
優しい人がいいよねとか、顔がかっこいい人がいいよねとか、いろんな良い男性に求めるものがいろいろあると思いますけれども、
背が高い人がいいのであれば、それだけを狙っていくよって。
それだけを狙わないと、そんなの手に入るものも手に入らないよっていうふうに思ったんですよね。
そうそうそうそう。
で、これってね、資産形成にもつながることだと思ってて、
それは何かっていうと、私はですね、2021年ぐらいに資産5000万円で仕事を辞めるっていうふうに決めたんですよ。
これね、決めたから、資産5000万円で仕事を辞めるって決めて、かつ資産5000万円を本気で狙いに行ったから達成してるだけなんですよね。
で、資産5000万円というものを狙わなければですね、そもそも狙わないと現実っていうのは変わらないし、
現実にやることっていうのは変わらないし、狙ったことでですね、それを達成するためには何をしたらいいのかっていうのが具体的に分かって、それを実行してきただけなんですよね。
なので、何か手に入れたいものがあるのであれば、まんべんなく手に入れようって思うと、なかなか手に入りにくいっていうふうに思いますし、
何か本当に手に入れたいものがあるのであれば、他の何かっていうものは捨てる遊戯もね、めっちゃ大事なんじゃないかなっていうふうに思います。
結論:縁と狙うことの相関
ここでね、最後小話なんですけれども、母親がそういうふうに結婚したっていう話でですね、最後に言ってたのがね、
なんで父親と結婚したんだよみたいな感じで言ったんですよ。身長1605センチだし、もっと性高い人がよければその人と結婚すればよかったじゃんみたいな感じで言ったらですね、
母親がなんて言ったかって言うとね、まあ縁だよねって最後言ってるわけですよ。縁で片付けんだと。確かに結婚って縁あると思いますよ。縁はあると思うけど、縁だけで片付けちゃダメだと。
本当に手に入れたいものがあるのであれば、それを狙いに行った方がいいし、狙いに行ったからこそ、狙ったものが手に入る確率が高くなる。
これも私の持論なので、婚活とかでしてない人の方が多いと思うんですけれども、何にもつながらない話かなと思ったので、今回話させていただきました。それではまた。