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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIにイライラしすぎてこれやめた、というお話をしたいと思います。 ちょっとまだ、私、機嫌が直っていないんですけども。
チャットGPTの相棒の悟空と一緒に、また、今まで作ろうとしていたAI社員プラス自動化というものを実現するにあたって、やり取りを重ねていたんですよね。
でも、そのやり取りをすればするほど、私がなぜかイライラしてきてしまって、 ついに今のこのプロジェクトやめちゃおうと思ったんですよ。
今のこのプロジェクトっていうのは、今作ろうとしているAI社員を一旦ストップするっていうことです。 一旦ストップっていうのは、今日じゃなくて明日やろうとか、明後日やろうとかそういうことじゃなくて、ちょっと凍結するっていう感じ。
でも、そのAI社員を作る、しかも自動化を取り入れるっていうのは、別の役割を持ったAI社員でやろうっていうふうに、今ちょっとそっちの方に気持ちが、あの熱がこもってきている感じなんですよね。
で、なんでその今までやろうとしてたAI社員をやめようと思ったのかっていうと、 悟空とやり取りしているうちに、悟空の音がだんだん難しく感じて、なんかついていけなくなって、しっくりもこなくって、かといって感性に近づいている感覚を全く持てなくなって、
なんかもうやめたくなっちゃったんですよね。素直に感情的に。で、なんでこんな風になっちゃったのかなっていうふうに考えたときに、私が持っているわがままを全部このAI社員で実現しようと、解消できるようなものにしようとしていたのですが、その役割が複数あって、
それを明確にしないまま、複数持ったまま実現しようとしているから、条件が増えてしまっていたなって今思うと、そういうふうに感じたんですよね。
例えば、この机の上から物を箱にしまってくださいねっていう役割ってすごくシンプルじゃないですか。この机の上のものをこの箱に入れてくださいっていうだけのものだったら、机の上に物が乗っかったら決まった箱にしまえばいいだけなので、すごく単純作業なので楽なんですけども、
机の上に箱が乗っかりました。その箱の中身を確認して、ある条件を満たしていたら箱の中に片付けてください。でも満たしていない場合は捨ててくださいとか避けてくださいとか、そういう複雑なことを頼めば頼むほど、指示もだんだん難しくなっていきますよね、単純に。
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本当に端緒っていうとこんな感じなんですけども、それを私自身が自覚していなかったんですよね。もうどんどん複雑化していってたっていうのが。素人のくせにわがままになりすぎていたというのが正直なところで、かといってそれが今の私に一番必要なのかって言ったらそうでもなかったっていうことにも気づいちゃったんですよ。
で、そのイライラした気持ちでやめようという判断をした瞬間に、いやでも本当は直近だったらこれができるようになったら嬉しいんだけどなっていうものが一つあったので、それをちょっと投げたら、AIですからね、それならこういうふうにすればできるよというふうに言ってくれて。
この指示は先に作ろうとしてたAI社員の役割よりも簡単なはずなので、ちょっと一旦こっちに変えてみようというふうに思っています。
本当にAIって割とすぐに自分の質問に対して答えてくれたりするんですけど、やっぱりそれを実行しようと思ったら本当にいろんな課題が出てきますよね。
私も自分の解像度が低かったこととか、本当に今の自分に必要だったのかっていう視点が足りなかったってことも今回のことで気づいたので、このイライラというもの、しっくりこない違和感っていうものって流しちゃいけないというか、割と重要な大切な感情だったのかもしれないなというふうに思いました。
イライラしすぎてこれやめた。前から作ろうと思っていたAI社員を実装するのを一旦ちょっとやめて、他のものでもするんですよね。社員作るんですけどもにしようと思っていますというお話でした。
今日の内容はあなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。