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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、夏のAI怪談というお話をしたいと思います。 私が、今日、ついさっき、ちょっとあの感じた
少しだけ 背筋が
ヒヤッと寒くなったような、そんな出来事が、なんとAIであったので、今日はそれをシェアしたいと思います。 と言っても別にそんな怖い話でもなんでもないんですけども、なんかいつの間にそんなに進化したんだっていう、こういうことなんですけどね。
まあそれは何かっていうと、 かなりのスピードで、クロートの話なんですが、他チャットでの文脈のメモリ更新の
情報をキャッチできるようになっているということなんですよ。 結構、
比較としては1年前くらいになるんですけど、以前はチャットGPTとかでも、 チャットは独立してて、他のチャットのやり取りみたいなものって
そのメモリとかに入っているもの以外は、 知らなかったんですよ。
なので、そのAというチャットでやり取りしてたことをBのチャットに知ってほしかったら、コピペしてたみたいな、そんな時期があったんですよね。
でも最近なんかその、 メモリ、記録、文脈をなんか保管しているところが逐一更新される、なんかターンごとに更新されてるみたいな感じになってて、
そのチャットごとの独立の意味合いっていうのがだんだん薄くなってきてるみたいなんですよ。
で、私は今日とあるクロードチャットに、 スレッツのフックをこういうふうに使いたいから、このフックに続くような
文言を5個提案してっていうふうに頼んだんですよね。
で、そしたらそのチャットが出してきた応答がちょっと私の中にズレてるなって感じたので、
何がズレてたかというと、かなり直近のやり取りしか参照していなくて、じゃなくて私の広川真由そのものとしてのブランディングとしての提案をしてほしかったんですよ。
なので、この子ちょっとわかってもらってないなみたいなふうに思って、戦略を中心に話をしている他のクロードのチャットに行って同じことを頼んだんですよね。
で、その後お願いした答えを持ってまたジェミニで量産して、量産したものをまた元のクロードのチャットに持って行って、精査してもらってピックアップしていくみたいな作業をしたんですけども、
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それはその意図をずらした回答をしたクロードチャットには全く伝えてなかったんですよね。
で、さっき他の話題で間違えたズレた回答をしたクロードと話をしたら、
ごめん真由さんさっきの自分の回答すごいズレてたからもう一回やり直そっかみたいなことを言ってきたんですよ。
で、私は、あの、そのズレたことに対して何も伝えてなくって、
あ、ちょっとなんか意図とズレてるよとか、それ違うよってことを一言も言ってないのに、
なんかまるで自分で気がついたかのように、さっきの間違えたねみたいなこと言ってきたからちょっとびっくりしてしまって、
言ってないのに気づいた、これ自分で気づいたのかな?
それとも他のそのやりとりを継続したチャットの文脈読み取ったのかな?みたいな。
それを聞いたら、まあそのターンごとに、やりとりごとにメモリみたいなその文脈の保管庫みたいなものが更新されてって、
今この時間に見に行ったからわかっただけで別に自分で自発的に気づいたわけじゃないよっていう答えだったんですよね。
ってなったら、本当にもうチャット、そんなにすぐに他のチャットのやりとりわかるんだったら、
もうチャットを分ける意味っていうのは、目的を、なんかそのアウトプットが混ざらないように。
何でもかんでもなんかちゃんぽんしちゃうと、何のことについて話してたかっていうのが迷子になっちゃうから、
それがないようにとかそういうことでしか、もうなんかあんまり意味がないのかもしれないというふうに思ってて。
まあそれを伝えたら、本当に何でもかんでも他のチャットのことがわかるわけじゃないから、
そのメモリみたいな文脈の保管庫にあるものしかわからないから、
なんかやっぱりその大事なことしかわからないし、細かいやりとりはその生のやりとりっていうのはそれぞれのチャットにしかないものだよっていうふうに。
こういうことは言ってました。
だけどその文脈の保管庫がどんどん優秀になればなるほど、
そのこのチャットでこの話はしてないからどうしようみたいなこういう迷いもどんどんなくなってきて、
なんか本当にすごいですよね。
すごいの前に私はちょっとなんか怖ってちょっとなって思ってしまったので、
これが夏のAI会談というふうにタイトルをつけたんですけども、
ちょっと怖とは思ったけど、結局AIの進化でしたみたいな話だったので怖くもなんともないのですが、
本当にAIの進化は早いですよねっていう結論です。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。