00:05
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AI時代でも自分でやらなくていいことはある、というお話をしたいと思います。
今日、ちょっと自分の中で大きな変化があったんですよね。
それは何かというと、AIで人に頼るという決断をしたことです。
私はこれまで、自分で簡単なAIのセミナーを1回1000円くらいのもの60分受けてから、誰にもAIの使い方っていうのは人間には習っていなくて、
こんなことができるようになったらしい、みたいな感じの情報は、スレーツとかからもらってるんですけども、
割と自分で開拓してきた、みたいなところがあるんですよね。 AIっていうのは、そうやってできないことをできるようにしてくれたり、レベルアップさせてくれたり、拡張してくれるっていうものなので、
AIがいれば、害虫いらないじゃん、みたいな、もう何でも自分でできるじゃん、みたいな、こういう空気になっていると思うんですよ。
私も元々、画像を作るのとかが、ちょっとセンス的にも作業的にも苦手だったんですけども、
AIの方が進化してきたので、こんな私でもそれなりの画像が作れたり、みたいなところはあったんですよね。
で、そんな私が今回デザイン系のカスタムGPTを買おうと思ってるんですよ。
で、そのAIで作るデザインのやり方みたいなものを習うんじゃなくて、もうそのお金を出して、その専属のAIを買うっていう、
人間で言うと、デザイナーさんを数人雇うみたいな、こんな感じなんですよね。
これはなぜかというと、そのAIが画像生成が上手くなっても、私が元々画像生成があんまり好きではないし、苦手意識があるし、好きな人には敵わないんですよね。
で、勝ち負けの問題じゃないにしても、やろうと思えばできるけど、みたいなものだったら、元々上手な人が作って設定したAIちゃんを借りる方が早いし、センスの良いものができるじゃん、みたいなふうに思ったんですよ。
思ったというか、それが事実だと思います。
だけど、そんな私がこの決断をするにあたり、少し迷いがあったんですよね。
それが先ほどお話しした、これまで自分でやってきたから、なんかそのAIって自分でできるはずなのに、人に頼るのって、なんかちょっと負けた気がする、みたいな、こういう薄っぺらいプライドです。
03:13
なんだけど、やっぱり得意不得意はあって、私はこの得意分野を伸ばすためにAIを使っているし、それでもって受講生さんの指導をしてるんですよね。
なので、もう本当にこれは、AI時代になったとしても、苦手なものとか、やりたくないこととか、できないことっていうのはあっていいと思うし、より良いものを作りたいと、それでも思うのにあればお金を払って人に頼るっていうのはもう全然アリなんじゃないかなというふうに思ったんですけども、
あなたはAIを使っていて、これが好きだなーとか、これは苦手だなーとか、これはもう本当に苦手好きでやったことない、スルーしてる、みたいなものってあるでしょうか。
まあやっぱりAI時代でも苦手なものとか、手がつけにくいものとかは、人に頼るっていうことを自分に許すと、もうこのAIの時代っていうのはさらにさらに楽しくなるんじゃないかなと、私は個人的に思いました。
はい、というわけで、今日のテーマは、AI時代でも自分でやらなくていいことがあるというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。