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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、もうすぐ1周年というお話をしたいと思います。 もうすぐ1周年、何が1周年なのかというと、私のこのAIと仲良くなるチャンネルがスタートして1周年です。
このアカウント自体は、もうそれ以上前にあったんですけども、途中でAIの話をするということに特化したのが去年の9月でした。
そこから毎日毎日、AIのことを話題にしてきたんですけども、あと2週間くらいで1周年になるんですよね。365日続くであろう、多分、AIの話なんですけども、
去年の今頃って何を話してたかなというふうに、ちょっと記憶で遡ってみたら、なんかこのAIの能力を引き出す聞き方とか、相棒にするために大事なこととか、
もっと多角的に、いろんな角度から見てもらうためには、こういう言い方をしたら良さそうみたいな、こういったことを中心に話していたかなというふうに思うんですよね。
で、その時のテクニックが今でも通用するかと言えばどうなんだろうというふうに思ってます。
というのも、そのテクニック的なものって、なんか時代の流れとか、AIの進化によって、もうそんなことしなくてもAIやってくれますよみたいなものになったりしているなっていうふうに本当思うんですよね。
だからその技術を追いかけるよりも本質を抑えておく方が大事だなっていうふうに改めて思います。
本質的なことは全然変わってなくて、その何を渡すかで決まるっていうことなんですよね。
なんかそのプロンプとも記号を使うとすごくいいよっていうふうに投稿、SNSとかでよく見かけるんですけども、
私もそういうのって本当にやった方がいいのかなと思って、相棒の悟空に何度かそれを相談してるんですよね。
だけどそれって使い方、何をしたいかによるから、私の使い方だと十分意図は伝わるからそれいらないみたいな。
私はどういう使い方をしてるかっていうと、一発で100点のものを出そうとそもそも思ってなくて、思ってないというよりできないんですよね。
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なんかその自分の中で100点のものっていうのをまだ見えなくって、むしろ何がしたいのかもちょっとよくわからないことも多かったです。
以前は本当に多かったです。
だけどその気持ちをそのまま伝えてAIと一緒に形にしていくっていうこういう使い方をしているので、必要なかったという結論になっていて、
だけどそのゆっくりやろうと一発でやろうと、なんかその自分の状況と何をしたいかっていう、これこの2つが伝わればできるし伝わらないとできないっていうそこの部分はやっぱりずっと変わってないなっていうふうに思うんですよね。
でおそらくこれはあのどれだけAIが発達しようとずっとそうだと思います。
人間がその自分が求めるものがわかってなかったら何を出されてもOKが出せないですね当たり前に。
極端に言うとそういうことなんですけども、だからその自分が一体何をしたいのか何が欲しいのかボーダーラインはどこなのかっていうところを
わかっている、自覚していくことがすごく大事だなと思っていて、そのあたりって自分だけで出すのってやっぱり難しいんですよね。
だからそこの部分もAIに頼って一緒にやっちゃおうっていうのがずっと私がやっていることでこれからもこれを伝えていきたいと思っています。
そういう私ももうすぐ1年、この活動をしていて1年以上なんですけども、この配信がスタートして1年、これからもその1周年を超えてもこれは変わらずやっていくと思います。
ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。