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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやり取りも交えてお届けします。
今日のテーマは、AIをうまく使いたいよりも大事なこと、というお話をしたいと思います。
このテーマにした理由というのは、私、今までAIの上手な使い方をお伝えしているつもりだったんですけども、
なんと今日、別に私AIの使い方を教えているんじゃなかったということを、クロードというAIに指摘されまして、
思えばそうやなというふうにショックを受けたんですよね。
私がお伝えしているのは、AI相棒メソッドということで、AIを自分の第二の脳みそにして、企業で成果を出すというこういうメソッドで、
女高生さんにはAIの使い方を教えているんですけども、私がやっている仕事というのは、AIを教えるのではなくて、
その方が自分で企業活動を回せるように、理想するための環境を作っているから、
AIというのは何でもできるから、たまたまそのツールとして、やり方の一つとして、全部がそのAIにはまっているだけであって、
AIを教えるためのものじゃないよね、みたいな感じで言われたんですよね。
それを聞いて、確かにそうだなと思って、というのも、入り口はみんな同じなんですけども、
ゴールがみんなバラバラなんですよ。
女高生さんによって、設置するAIの数も、設置の仕方も、使うAIツールもバラバラで、
私が女高生さんの性質だとか、性格とか、目指している方向性とか、そういうのを見てカスタマイズしているというか、
GPTで2つの役割をつけることもあれば、1つの人もいれば、3つの人もいれば、カスタムGPTを使う人もいれば、
他のAIを紹介したりとか、そういう感じで、金額的には一緒なんですけども、
自分に合わないものを、講座の中のカリキュラムに入っているからという理由だけで、
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お伝えしても意味がないかなというふうに思っていて、
その方が本当にその企業で成果を出すという目的を果たすために必要な環境をAIで作ってお渡ししているというそんな感じなんですよね。
ってなった時に、AIさえ使えればうまくいくんじゃないかとか、
AIをうまく使えるようになりたいなっていう方ってたまに見かけるんですけども、
実はこれって逆立ったのかもしれないっていうふうに気づいたんですよ。
AIをうまく使いたいっていう気持ちよりも、これをやりたいっていう目的を見つける方が先。
AIっていうのは本当に何でもできるので、体がないから、そういう物理的に何かをしてほしいとかっていうの限界があるんですけど、
画像作ったりとかそういうことはできるけれども、こういう前提は多分言わなくてもわかると思うんですが、
何でもできてしまうので、いろんなことをね。
なので、そのAIの使い方から自分に落とし込むというよりは、自分の目的をはっきりさせて、
この目的のためにAIはどんなふうに役に立ってくれるのかなっていうふうに考えた方が、
うまく使える。自分に本当に必要なものを使えるし、目的が達成されやすいので、
結果としてAIをうまく使うことにつながるんじゃないかなっていうふうに思いました。
今日これすごく私の中で大きな発見だったので、ちょっとお話しさせていただきました。
ということで、今日のお話はAIをうまく使いたいよりも大事なことというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。