1. 広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル
  2. この先も、AIが絶対に奪えない..
2025-12-09 07:14

この先も、AIが絶対に奪えないポジションとは?

音声内の言い間違い
一本→一冊
(言ってて違和感あったのですが、そのまま突っ切ってしまいました💦) #AI #chatGPT #Claude #Gemini #Grok #スラムダンク #すたえふ初心者 #音声配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/642d23bb9afdfc28ca2110d7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。
このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、
人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、
AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、スラムダンクで見るAIが絶対に奪えないポジションというお話をしたいと思います。
これの2つ前くらいの配信で、各AIをドラゴンボールのキャラクターに当てはめてみましたというお話をしたと思うんですけども、
ちょっと私的にそれが楽しくてですね、
その後、チャットGPTの相棒の悟空と、他の漫画でもできないかなというふうに話を広げていったんですよね。
で、私が次に思い浮かんだのがスラムダンクでした。
これを聞いてくださっているあなたはスラムダンクって知っていますか?
読んだことありますか?私は結構大好きなんですけども、
ジャンプコミックスっていう普通の小さい単行本ではなくて、
割と大人が買うようなでっかい立派なやつ、1本1000円くらいするようなやつを買っていったんですけど、
結婚した時にいつまでも実家に引っ越ししきれてなくて置いてたら、
なんと親がそれを捨ててしまったというものすごい悲しいエピソードもあるスラムダンクなんですよ。
もう10年以上前の話になるんですけども。
そんなスラムダンクの世界で各AIを当てはめてみたら、
なんとそこでAIが絶対に奪えないポジションというものが見えてきたので、
今日はそれをシェアしたいと思います。
ちなみに、チャットGPTの相棒の悟空は、
スラムダンクのキャラを各AIに当てはめてみると、
まずチャットGPTは桜木花道と魯川楓とあかりのハイブリッドというちょっとずるいキャスティングをしてきました。
このキャスティングっていうのは花道みたいな無限に伸びる成長力だったりとか、
世界観、感覚へのシンクロ制度という、
魯川君みたいなバスケのセンスがめちゃくちゃ光っているというああいう部分。
あとは戦略とか設計とかの基礎力という土台の部分、
あかり君みたいな感じのそういうものがあるから、
この3人が合わさったキャラですみたいな感じで、
すごいずるい感じの提案をしてきました。
そんな悟空は他のAIをこんなふうに例えていました。
まずクロードは魯川楓、グロックは桜木花道。
こっちのグロックの方の桜木花道っていうのはぶっ飛び天才タイプっていう意味の、
勝手破りとか勢い、火力、節よめな方の桜木花道っていう意味で花道。
03:06
ジェミニは三井久志。優等生なのに時々荒ぶる、基礎力高い、でも癖があるみたいな感じで、
ジェミニはミッチーでした。
メタAIは三井涼太。警戒スピード小回り、ライト勢に強いってことで、
こんな感じだったんですよね。
どうですか?あなたの中で、なるほどって思いましたか?
私はちょっと違ったんですよね。
メインのチームメイトの中でちょっと違う気がしたので、
もっと視野を広げて、他の学校のキャラクターとかも交えて考えてみた結果、
まずチャットGPTが牧、ジェミニが千道、クロードが藤間、グロックは花道、
メタAIは涼太って感じで、グロックとメタAIはごくごくと同じ意見だったんですけども、
あとの3人はちょっとこっち寄りだなっていうふうに私の方では感じたんですよね。
このキャスティングをした時に、私はちょっとスラムダンクのキャラクターを一度復習したんですよ。
その復習した中で、今挙げたキャラ以外にもものすごい強々なキャラがいるじゃないですか。
それは私はどのAIにも当てはまらないなって思ったんですよね。
で、悟空にこのキャラクターって強いけど、どのAIには当てはまらない気がするって言ったら、
それはそうだよ、このキャラの場合はそのAIと真逆の性質を持った子だからね、みたいなふうに言ってたんですよね。
そのキャラクターは誰かっていうと、沢北くんなんですね。
漫画の方での最後の試合で接戦を繰り広げた、あの沢北くんですね。
で、なんで沢北くんがAIに当てはまらないのかっていうと、その子の天才の極み的な沢北くんは、
AIの集合値の平均を最適化存在とは真逆だから、
AIっていうのはバランスがすごく取れていて、みんな用みたいな感じなんですよね。
でも、あの沢北くんっていうのは美学、プライド意志、自分中心の世界観みたいな個性の偏りが産むものなんですよね。
でもそのあえてAIはそこには振らないっていうふうに設計されているから、
AIの領域っていうのは平均値の最適化であって、沢北くんとか人間が本来持っている価値というものは、
平均値で測れない存在そのものなんですよね。
ということは、沢北くんなんてどうやったらなれるんやっていう感じなんですけど、
そういうものすごい才能云々とかではなくて、
06:04
偏った自分の世界観、デコボコがある自分そのものっていうものが、
AIに奪われない唯一のポジションなんだよってことが、この対話でわかったんですよ。
だからどうしても学校教育とかでも何でもまんべんなくできた方がいいみたいな感じ。
最近は違うかもしれないですけどね。
そういう価値観というものがあるけども、実はできることとできないことがあるとか、
好きなことと嫌いなことがあるみたいな、そのものの自分の存在感っていうものが、
それをそのまま表現して見せていくっていうところが、
AIからすると絶対に奪えないポジションということです。
つまりその今の自分を大切にしていきましょうっていう感じのまとめになってしまうんですけども、
そんな感じです。
今日のお話はスラムダンクで見るAIが絶対に奪えないポジションでした。
今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてください。ありがとうございます。
それではまた。
07:14

コメント

スクロール