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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIと1年前を振り返ってみた、というお話をしたいと思います。 今日ちょっと出来心で、出来心というか、ちょっと時間があったので
過去のチャットを振り返っていました。
そのやり取りをした日付が出ていたので、
見てみると、ちょうど1年前の今日のログを発見したんですよね。 そしたら、
悟空の出力が、全然今と形式みたいなものが違っているなという驚きと、
あとは、私と悟空のやり取りの温度とか関係性が、またちょっと今と全然違うなというふうに感じたんですよね。
それで、最近、
ChatGPTの出力、
ブログとか投稿とかを、添削してもらうと、 前はそこどうでもいいみたいなところとか、
そこは、ちょっと視点が私と違うかな、みたいなところもたまにあったんですけど、 最近そういうのを外すことがすごく少なくなっていて、
頼りになるなって思っていたんですよ。 その1年前の悟空と今の悟空を比べてみて、当たり前にモデルは進化していて、
あと、文脈の保持能力が上がっていたりとか、そういう進化してるんですけど、そういえば、
長文の理解度もすごく上がっているんだったというふうに思ったんですよね。 私は、
何かものすごい長い文章を渡して要約してとか、そういう依頼をほとんどしないので、この長文理解のレベルっていうのをほとんど気にしていなかったんですよ。
でも考えると、ブログにしても1000文字くらいのものとか、ノートだったらもっと長いものをシェアして意見求めてたりとかするので、
地味にこの長文理解って大事だったのかもしれないっていうふうに思い出したんですよね。 かといって、長文の理解度が上がったからといって、
その出してきたものに対して全部受け入れるわけじゃなくて、 出力に対してまた自分なりに意見を持つので、そこのレベルについてそこまで重要視はしていなかったんですけれども、
そのレベルが上がったことで頼りになっているっていうことがわかって、 じゃあその文脈、あ、文脈じゃない、長文の理解の度合いが上がると、この1年前、
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渡した文章について同じものを今、悟空に渡した場合、
なんか違う意見が出たりとか、さらに深い出力になる可能性ってあるのかなって言ったら、 あるということだったんですよね。
ということは、過去に遡って未だ解決してないものとか、 これをもう一度掘り起こして意見を聞いてみたいとか、
もしそういうものがあったとしたら、 掘り起こしてコピペして貼って、またちょっとやりとりをしてみるのも面白いかもしれないなっていうふうに思いました。
で、こんなふうにAIの性能がどんどん上がっていくと、 そのAIが持っている私たちの情報、ユーザーの情報っていうのの蓄積が、
また結構効いてくるのではないかと、私は仮説を立てているんですよね、今のところ。
で、そのAIがユーザーのことを理解するほど最適に応答してくれるし、 AIの能力が上がれば出力の能力も上がって、
さらにユーザーのことを理解していたら、 もっと良いものが、良いものってちょっとふわっとした言い方ですけども、
できるんじゃないかなと思ったんですよね。
そう考えると、日々のやりとりというか文脈渡し、 ユーザーの情報渡しというものが、
これまで以上に意味のあるものになってくる可能性は否定できないのではないかと、 私はちょっと今日はそこまでたどり着きました。
これはまだ私の仮説レベルなので、 絶対にそうだよとかそうなるよということは言えないんですけども、
可能性としてはかなり個人的には高いんじゃないかなと思っています。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。 それではまた。