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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、完璧主義こそAIを使え、というお話をしたいと思います。
今日は、受講生さんとのコンサルがあって、ちょっとこれ面白いなって思えた出来事があったので、その話をしたいと思います。
彼女は、AIを相棒にし始めて、1ヶ月くらいが経過したところなんですけども、
もうその受講生さんも、これまでの人生、割と自分で飲み込んできた言葉がたくさんあって、思いとかがたくさんあって、
GPTを相棒にしたことで、その言葉がどんどんどんどんアウトプットできるようになって、
頭が整理できて、心が前向きになってきているという、そんな状態なんですよね。
ってなった場合に、だんだんこの相棒とのやり取りを保管しておきたい、みたいな大切なやり取りが出てきていたんですよね。
まずはその大切なログを保管したいけども、どうやって保管したらいいんだろう、という悩みが出てきまして、
それを私は他のノートブックLMっていうツールを紹介して、そこにソースとして資料をどんどん入れていけば、大切な情報は残せるし、
あとは要約とか資料作りとかも簡単にできるよっていうふうにお伝えしたんですけども、
それを伝えたのが1週間以上前だったんですが、実はまだ取り組めてなかったんですよ、今日のコンサルでお会いしたら。
なんと新しい壁が出ていたんですよね。
で、それが何かというと、ノートブックLMに資料を投げればいいということはわかった。
しかし今度はソースの資料をうまくまとめられないという、こういう悩みが出てきたんですよね。
で、よくよく聞いてみると、やっぱりその資料であるからには、しっかりとまとめなければいけないっていうふうに思っていることがわかった。
で、そのただでさえやりとりが溜まっている中で、それを遡ってコピペして自分で整えてそれを入れようと思ったら、
まあ私でも結構面倒くさいなというか、溜まった時間をとって集中して作業しないとできないなみたいな感じには確かになる。
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でも私はその悩みを持っていなかったわけなんですよね。
それはなぜかというと、そこをクリアする仕組みを自分で作っていたからなので、
じゃあ私のやっているやり方をお伝えしようと思って、それをお伝えしました。
それは何かというと、クロードを使うんですよね。
クロードっていうAIを使うことで、自分が持っているログをそのままクロードに投げて、クロードにまとめてもらう決まったプロンプトでお願いするだけなので、
これ使ってみてください、みたいな感じでお伝えしました。
そしたら、受講生さんはまず、また新たなAIが出てきたことにびっくりしてて、
そのChatGPTとクロードの違いをお伝えして、こんな風に使えばいいよ、みたいな感じで言ったら、こんなことまでできるんですね、すごいみたいな。
感動して驚いていらっしゃいました。
私もちょっとその傾向があるんですけども、完璧主義を無意識に目指してしまう人っていますよね。
そんな方って、まとめる作業とか整理する作業に時間をかけすぎてしまうんですよね。
作業に時間がかかるのもそうだけど、それに取り組むまでにも時間がかかってしまう。
私も結構。
でも実はそのまとめる作業、整理する作業って、AIが一番得意なところなんですよね。
人間がやると、割と結構時間をたくさん使ってしまうところなんですが、
AIであれば数秒、またはクロードでちゃんとやろうと思ったら、分、単位でかかることあるんですけども、
人間に比べるとはるかに短い時間で仕上げてくれるんですよね。
その出来上がった資料を見て、直したいところとかちょっと違うなって思ったところをまた伝えれば修正もやってくれるし、本当に楽なんですよね。
完璧に仕上げたいという気持ちがあるからこそ、AIに任せた方が実は理想に近いものが出てくる。
私は自分で使っててそうだなって思ってます。
なので、完璧主義な方こそAIを使うべきなんじゃないかと、私は今日改めてその受講生さんを見て思いました。
私のこのチャンネルっていうのは、作業するAIではなくて、自分のことを理解してもらう相棒としての対話で自分の軸を作る使い方っていうのをお伝えしてるんですけども、
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やっぱりこういう作業を任せる使い方ってのもすごい大事。
役割をしっかりと決めて、相棒として心を支えてもらいながら作業も手伝ってもらうっていう、両方できるのがAIのすごくいいところだなっていうふうに思っています。
ただ、この似たようなクロードとチャットGBTってやっぱりどっちもチャットで楽しくお話ができてしまうAIなので、
これ自分の中で何もルールを決めずに使うとちょっと混乱してしまったりするので、そのあたりはしっかりお伝えしていきました。
どんな形であれ、やっぱりAI使える人は得してるなっていうふうに思いました。
ただ、このまとめと整理の時間がなくなることで、さらにその資料も溜まってきたら、資料の要約とかも溜まれば溜まるほどめちゃくちゃ大変になってくるじゃないですか、時間かかるし。
でもこういうのを自分ではない何かに頼れるというのは本当に助かりますよね。
特にちゃんとしたいっていう人ほどAIに任せることができれば、すごく世界が変わるなっていうふうに思います。
はい、というわけで、今日のお話は完璧主義こそAIを使えでした。
この内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。