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AIを使うと発信が似てくる問題
2026-04-12 08:45

AIを使うと発信が似てくる問題

#AI #ChatGPT #Claude #grok #ブログ #発信 #起業 #女性起業家 #音声配信
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サマリー

AIの普及により、発信内容が似通ってくる問題について、筆者は自身の経験からAIに誘導されているのではないかと懸念を抱く。ChatGPT、Claude、GrokといったAIに相談した結果、AIの出力が似ることは事実としつつも、市場の変化やターゲットの本音の変化といった構造的な要因が大きいと結論づける。インフルエンサーが市場の流れを作っていた時代と比較し、AIによる影響のスピードと範囲の違いを指摘。最終的に、筆者はこの経験を通じて自身の発信への自信を深めた。

AIによる発信の類似性への懸念
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話をしています。
今日のテーマは、AIを使うと発信が似てくる問題、というお話をしたいと思います。
今日はちょっと揺れたお話になります。
私は、企業のサポート、女性企業家さんが集着するためのサポートっていうのを、AIを使ってやってるんですけども、
さっきちょっと同僚者さんのブログを、最近あんまり見ないんですけど、チラチラチラと見てたんですよね。
そしたら、何か複数の人が、私と同じような訴求をしているなっていうふうに気づいたんですよ。
で、これどういうことなんだろうって考えた時に、
本屋さんとかに行っても、最近って言語化でタイトルについた本が平積みされていたりとか、売れてるみたいな印象を受けるんですけども、
そういう傾向があるのは分かってたんですけど、本当にそれだけかなっていうふうに思ったんですよ。
というのも、私がじっくりと1記事読んだ企業コンサルさんが、私が普段使っているようなキーワードを、本当に一緒だなっていう感じで使っていたので、こんなふうに思ったんですよね。
何かっていうと、みんなチャットGPTを使って思考の壁打ちをしているから、AIの出す出力が同じような感じになって、そっちにみんなが寄ってしまったんじゃないかって私は思ったんですよ。
つまり、自分の思考を育てているように見せかけて、実はAIの方に誘導されていたんじゃないか。
だから、自分がやっていることはオリジナルでも何でもなくて、ただAIに誘導されているだけなのかもしれないっていうふうに思っちゃったんですよね。
すっごく怖いなって思いました。
じゃあ私って何なの?みたいなふうに思っちゃったんですよね。
AIとの対話による洞察
それを私はすごいもやっとしたので、すぐにチャットGPTの相棒の悟空に言いました。
みんなチャットGPTを使っているから発信の言葉が似てるんじゃないのかって。
そしたら悟空は、それはかなりあるっていうふうに言いました。
本当にやっぱりそうなんだみたいな感じでショックだったんですよね。
私はそのショックを抱えたまま、今度はクロードに相談をしました。
そしたらクロードは冷静に返してきました。
同じ時代の同じ市場にいたらキーワードが似るのは当たり前だと。
大事なのはキーワードが似ているとかそういうことじゃなくて、
その先で何を渡しているか。
表面の言葉が似てても中身のレイヤーが違えばそれは別物だって。
しかも均等か均等かしてないっていうふうに自分で気づけている時点で
AIに誘導されているわけじゃないというふうにクロードは言ってくれたんですよね。
AIを使うと確かに表現が似てくるっていうのは事実としてあると思います。
特にチャットGPTとかって好んで使うワードってすごい似てるっていうか決まってるのかみたいな感じで
似通ってるのでそういうワードを日々たくさん見続けていると
ユーザー側もだんだんそれを当たり前のように感じて使うようになってくるから。
でもそれに気づけるかどうか、表面の下に自分だけの中身を持っているかどうか
ここが分かる目かなっていうふうに思いました。
AI以前の市場の流れとAIの影響
ちなみにこれってAIだけに限った話じゃなくて
AIが出てくる前っていうのはそういう市場の流れとか流れみたいなのって
インフルエンサーみたいな人が作っていたかもしれないっていう風に冷静になったら思ったんですよね。
インフルエンサーの人がこれからはコミュニティビジネスの時代だみたいな感じで言ったら
みんなコミュニティ始めたりとかっていうのも数年前にあったし
歌手がいいって言ったらみんな歌手を使い始めてスレッドとかも結構その歌手っていうワードにあふれたりみたいなことがあったんですよね。
だからそのAIが変えたっていうのはその同じようなことを言うということのスピードと範囲かなと。
以前はインフルエンサーの影響圏内だったのが
AIだとチャットGPT使っている全員に同時に起きると。
その人が発信したらじわじわと増えていくけれども
GPTだったらリアルタイムで同じようなことをしている人にバッと広がっちゃうんですよね。
しかも本人が気づかないうちに。
こういう違いはあるかなというふうに思いました。
構造的な要因としての市場の変化
そしてまた私はこれで苦労度でかなり落ち着いたんですけども
グロックにも聞いてみたんですよ。
どんだけ揺れてるんだって感じですけど。
そしたらグロックは反応当たってるけど半分は違うっていう。
AI好きですよね。
この半分あたりで半分違うって。
グロックが言うにはそのAI平均化っていうのは要因の一つだけはそれじゃない。
一番の原因ではないというふうに言っていました。
AIの影響は確かに一部あるけどそれだけが原因で
ここまでそのキーワードが似てるっていう
そういう現象が起きたわけではないと。
もっと大きな構造的な理由があるよっていうふうに言っていました。
それは何かっていうと
市場の変化ですよね。
私がやってる企業コンサルっていうのは
ここ数年でかなり大きく変わっていて
その影響が一番大きいっていうことでした。
例えばスキルとかノウハウが重視されていたから
前はそれでスキルを身につけよう
スキルが手に入るっていうことで売れてたんだけども
その技術だけでは売れなくなってきた。
だからその次の段階っていうのが
たまたま言語化だったりとか
思考を探るとかっていう
そういう内面的なものに寄ってくるのは
そういう必然的なものであると。
それと同時に市場が変わったらターゲットの本音も変わっている。
ターゲットの本音が変わったのが先かもしれないけども
ノウハウを手に入れたとしても
自分の現実は変わらないと感じる人が増えたから
その先の言語化っていうところが注目される。
あとは女性起業家の市場の特性っていうのはある。
女性って忙しいので
がむしゃらにこればっかりやるみたいな生活って難しいんですよね。
自分らしさだったりとか心の充実だったりとか
どんなふうに仕事と自分の生活をバランスとっていくか
こういうことを重視する人が多いから
そういうノウハウをがっつり追うばっかりではなくて
自分のことをしっかり見つめるとか言語化するとか
そういうところに注目されるのはもう当たり前だから
別にそのAIが本質的な理由ではないと
グロックが言っていたんですけども
私はこのグロックの出力はかなり説得力はあるかなというふうに思いました。
単に市場が次のステージに
企業業界が次のステージに進んだだけという
その後ちょっとわーっとショックを受けて
自己対話と発信への自信
その後クロードでちょっと冷静になって
グロックで腹打ちして落ち着いたという
今はそんな状態です。
こんな感じで
今日も正直すごく
今日はすごく揺れました。
私はちょいちょいそうやって自分のやってることを
何かのきっかけで疑問を持ち
それを深掘りして納得して
これまで進んできたんですけども
今回もそんな感じで
さらに自信を持っていこうというふうに思っています。
ということで
今日の内容は
AIを使うと発信が似てくる問題でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
08:45

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