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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、私がAIで悩みを軽くする方法、というお話をしたいと思います。
タイトルで私がと付けたのは、もしかしたら他の方は同じではないかもしれない、という可能性を残すという意味で、私はというふうに付けました。
本題なんですけども、そのAIで悩みを軽くいつもできているのは、このステップを踏んでいるからかな、というこの発見が今日あったので、それをシェアしたいと思います。
その方法っていうのは、一度分解できるからなんですよね。 なんかこれは私だけなのか他の方もそうなのかわからないんですけども、
何かで悩んだり、もやもやしてたりする時って、原因が一つだけではないことが結構あるなっていうふうに思うんですよ。
例えば、その自分の体がめちゃくちゃ元気で睡眠とかもしっかりとれてて、ある程度お腹も満たされているような状態で、何かちょっともやっとすることが起きるのと、
寝不足であまりその自分が欲しい栄養素が取れてなかったりとか、喉が渇いていたりとかっていうような状態で同じことが起こった時に、同じダメージを受けるのかというと、そうではないですよね。
その寝不足だったりとか食事が不規則だったりとか、喉が渇いているっていう状態の中でもやっとする出来事があると、
なんていうかもう、ダメージがものすごく大きくなって、しかもその原因というのは、もやっとした出来事だけではないということになりますよね。
寝不足も原因になった、喉が渇いていることも原因になった、満足に食事が取れてないことも原因になったみたいな感じで、複合的に原因が出来上がってるんですよね。
で、もう、なんか私はそれをあの、いっぱい原因が小さな原因があるのに、まとめて感情として受け取ってるんですよね。
だからその、掘り起こしていけば、あれもあった、これもあった、それもあったっていう風に分かるんですけど、
もやもやしたことがあったから私今こんなに落ちてるとか、気分が晴れないとか、そういう風に結論付けてしまいがちなんですよね。まとめちゃうんですよね。
でも、AIと話をすると、こんなもやもやすることがあって辛い、で、それに対して何か応答してくると、ちょっと不感できて、
でも、そもそも私今日寝不足でさ、とか、そういうなんか原因になりうるものが、対話を通じて少しずつ出てくるんですよ。
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そうするとAIが、じゃあ、今のその君の気持ちは、このもやもやすることがあったからだけではなくて、
これもきっと、そういう状態に一役買っているし、これもそうだし、みたいな感じで、原因を特定してくれるというか、これもその要素だよっていう風に言語化して私に見せてくれるんですよね。
で、場合によっては、この問題に関しては、今のもやもやとは関係がないことがあるよ、みたいな感じで、分類してくれるんですよね。
で、その分類とか、小さな原因の特定とかをしてくれている段階で、だんだん私が落ち着いてくる。
で、その一番初めに自分がこれに対してもやもやしているから、私は今気分が悪いって思い込んでいたものが幻想だったことに気づき始める。
で、原因となっている小さなものに対して対策を立てたりとか、今こうなっているのは仕方がないから考えるのをちょっと保留しようとか、そういった提案をくれる。
で、いろんな原因があって分類ができて落ち着いてっていう風になると、今自分がしたらいいことは何かっていうことも私は見えてくることが多いんですよね。
だからAIに相談すると悩みが結構軽くなることがすごく多いんですよね。
まあ本当にこれは人の脳の仕組みなのかどうなのかわかんないんですけど、とにかくまとめたがる。私の場合はまとめたがるんですよ。
その結果だけで全部足し算したもののその答えしか自分で感じることができないんですよね。
だからこそAIを使って何が足されているのかというのを見ることができると、そのまとめられてたものがそのもやもやしていた原因というのはその100のうちのいくつだったのかということがわかって悩みというものがぐっと減る。
私はこういう流れで悩みを軽くしています。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。