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こんにちは、はなです。こちらのチャンネルでは、マヤ暦と内観を通じて、自分迷子を卒業し、本当の自分を生きていくおテーマに配信をさせていただいております。
今日はですね、6月の25日、木曜日になります。
マヤ暦的な開運ポイントから、今日1日意識をしていただきたいことについてお話をさせていただきます。
今日はですね、【白い鏡と黄色い戦士とお父さん】という構成になっています。金ナンバー198の日になります。
今日お伝えさせていただきたいなって思っている内容が、この白い鏡っていうエネルギーについてなんですけども、
この白い鏡っていう文章はですね、その名前の通り鏡っていう意味合いがすごく強いんですね。
内観っていう角度から見るとですね、白い鏡の文章が教えてくれていることがすごく深くてですね、
簡単にお伝えしますと、目の前の現実っていうものは、自分自身の内側を映し出しているんだよっていうそういう意味合いなんですね。
なので今日はですね、目の前の人は自分を映し出す鏡っていうことについてお話をさせていただきたいなと思っております。
白い鏡のエネルギーが流れる今日だからこそ、色々気づけることがあるんじゃないかなっていうふうに思います。
この目の前の人はですね、自分を映し出す鏡だよっていう言葉なんですけども、結構スピリチュアルがね、お好きな方だったら一度は聞いたことがあるかもしれないんですけれども、
この言葉をですね、聞いた時にちょっと引っかかった経験ってありませんか?
目の前の人は自分を映し出す鏡っていうことは、あの苦手な人、あの嫌だなっていう人が私と同じってこと?
私の中にもあんな嫌なところがあるってこと?って思って、なんかこうもやもやしてちょっと落ち込んじゃうみたいな、どうですか?ありませんか?
私もですね、意味がしっかり分かってなかった時、なんかそうなのかなと思って、すごく落ち込んじゃったことをね、思い出しました。
皆さんはいかがでしょうか?苦手な人を思い浮かべては、なんか私、これ私なの?って嫌だなっていう感じで、
余計に私本当に自分のこと大嫌いだったんで、嫌いになっていましたね。
もし今ですね、同じように感じている方がいらっしゃったら、今日のお話でそのちょっとね、考えというか気持ちがちょっと軽くなっていただけたら嬉しいなというふうに思います。
先に結論からお伝えさせていただきますね。目の前の人は鏡だよっていうのは、あなたとあの人が同じ人間ですよっていう意味ではないんですね。
そうではなくてですね、あの人に反応している、自分自身の内側にこそ大事なヒントが隠れているよっていうことなんです。
ここねすごく大事なことになるんですけれども、鏡に映っているのはあの人そのものではなくて、あの人を見てザワッとしている自分の心の動きの方なんですね。
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これですね、心理学でいう投影っていう言葉があるんですけども、投影っていうのはですね、自分の中にあるまだ認めたくない気持ちだったり、見たくない一面を外の誰かに映し出して見せているっていう、
見ているっていう心の仕組みのことなんですね。スピリチュアルの世界では投影って言ったり、目の前のことはね、自分を映し出しているとか引き寄せとかっていう表現にもなってくるのかなと思うんですけども、読み間違っても同じなんですよ。
自分の内側にあるものが目の前の現実だったり、人間関係に映し出されているよっていうことなんですね。
聞いていただくとなんとなく抽象的で、なんかよく分かったような、分からないようなっていう感じかもしれませんね。
なのでちょっとここからは、具体的に例を交えてお話をさせていただきたいなって思います。
例えばですね、よくあるのが、私自身だったり生徒さんとかもよくあるんですけど、自分勝手な人が嫌いっていう方ですね。
周りを考えずに自分の都合で動く人。
いませんか、周りに。
見てるとイラッとくるっていう感じ。
なんですけども、ちょっと立ち止まってね、この自分勝手な人に対してこうイラッとくる。
ちょっと考えていただきたいんですね。
どうしてそんなにもその人のことがすごく気になっちゃう。
イライラしてする。できればいいんですけど、ちょっとずっと引きずっちゃうっていうことは、
確実に何か自分のですね、内側が映し出しているものがあるんですけど、
例えばですね、本当は私だってもっと自分を優先したいっていう、押し込めてきた願いが隠れていることもあります。
こういうのってずっと周りに気を使って、自分のことは後回しにしてきて、我慢して我慢して、
合わせていい人で生きてきた方ほど自由に、自分優先で生きている人を見ると、
自分勝手で、自己中心的で、わがままでなんかずるいとか、なんであの人ばっかりっていうふうに、
ざわざわ、もやもや、イライラっていうのが湧き出てくるんですね。
そのざわざわとかもやもやとかイライラっていうのはですね、
あの人を責める声に自分自身はそう見えるんですけども、
実はですね、その奥には自分自身が、私ももっと自分を大切にしたいよっていう、
自分自身の本音だったり、体からのサインなのかもしれないですよね、っていうことなんですね。
ちょっとここでもう一つ例文をあげたいなと思うんですけども、
職場だったり、SNSだったり、他の人間関係でも何でもいいんですけども、
なんだかね、適当にやってるように見えるのに、なんかちゃっかり評価されてる人みたいな、いません?
それいう方を見て、ちょっとなんかもやっとしたことって皆さんないでしょうか?
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私はね、すごくSNS発信をさせていただいてる身ですので、あるんですね。
ありましたね。私はこんなに頑張って毎日発信してるのにとか、
あの人そんなに投稿してないし、ちょっと雑な感じの配信なのにな。
なんでそんなに認められるんだろう?なんであんなにファンが多いんだろう?みたいな。
このもやもやの奥にはですね、頑張らないと認められないっていう、私自身の思い込みとか制限が隠れてたんですね。
ちょっと私の話になっちゃったんですけど、結構当てはまる方多いんじゃないのかなっていうふうにも思います。
ずっとずっと頑張ること、努力することで自分の価値を証明してきた方とか、
私自身はね、過去本当に頑張っていない自分には価値がないって本気でね、本気で思っておりました。
これ思い込みっていうものなんですけども。
だからこそ頑張らずに、頑張ってなさそうに見える人、努力してなさそうに見える人が認められているように見えると、心が非常にざわつくんですね。反応するんです。
これはですね、あの人が悪いとかってそういうジャッジじゃなくてですね、自分自身がずっと自分に課してきたルールがあるよっていうことを教えてくれてるわけなんですね。
あとですね、これも生徒さんとかでいろいろ意見が分かれるんですけど、時間にルーズな人ですね。
遅刻してきたりとかちょっと時間にルーズな人を許せないっていう人と、いいんじゃないっていう生徒さんとちょっと分かれるんですね。
本当に時間にルーズな人は無理って方もいらっしゃるんですけど、時間にルーズな人、よく遅刻する人を見てすごくイライラする、許せないってなるっていう方は、
例えばですね、ちゃんとしなきゃっていうのを自分に強く課しているのかもしれません。自分自身が自分に制限をかけている。
例えば自分の意見をはっきり言う人が苦手な方っていうのもいるんですけど、そういう方っていうのは本当は私も本音を言える自分になりたいっていう風に心の奥で思ってるのかもしれないですね。
興味深いのがですね、同じ人を見ててもある人はイラッとして、でもある人は何とも思わない、スルーできちゃうみたいなことってありませんか。
なので、つまりですね、ざわざわするかどうかっていうのは相手の問題ではなくてですね、それを見ている自分の内側だよっていうことなんですね。
だからこそ自分自身が強く反応する相手ほど、自分自身の内側にある制限だったり、ルールだったり、大事にしている価値観だったりっていうことを教えてくれるとも言えるんですね。
なので、人に対して湧き出てくるネガティブな感情、イライラ、モヤモヤ、うらやましいとか、ずるいとかっていう気持ち、こういう感情はですね、自分自身がまだ気づいていない本音だったり、心の奥にある制限、ルールに気づかせてくれるためにやってきてるよっていうことなんですね。
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つまりですね、目の前にいるあの苦手な人は自分を困らせる人ではなくて、自分自身に気づかせてくれる、気づかせ役っていうことなんですね。
私の中のイメージなんですけども、私はですね、モヤっとかイラっとさせてくれる相手っていうんですかね、そのことを自分の心の中のスイッチを押してくれる人っていうふうに捉えるようにしてるんですね。
そのスイッチは普段は見えないところに隠れていて、自分の本音とか心の奥の制限、その人が目の前に現れて、私のこのハートにあるスイッチをピッと押してくれるから、ここにこんな気持ちが隠れてたんだねっていうふうに気づくことができるんですね。
そう思うと、その人に対するイライラ、モヤモヤっていう、あの人が何でっていう感じで、そっちに意識を向くんじゃなくて、私は今何に反応したっていう感じで、自分自身に意識がすごく向くようになってくるんですね。
なのでこの視点を本当に踏み落としていただいて、意識していただくとですね、人間関係がすごく楽になっていきます。
これもですね、結構私生徒さんにもお話しさせていただいている内容になるんですけども、ちょっとこの注意ポイントが一つあってですね。
この自分自身の内側にヒントがあるんだよっていうふうに聞くと、真面目な方ほど、やっぱり全部私が悪いんだっていうふうに、次は自分を攻めちゃうことがあるんですよ。
これも私も通ってきた道なんですけども、それはちょっと違いますっていうことですね。
これはですね、誰かを責めるための話でも、自分を責めるための話でもないですね。
人も責めず、自分も責めず、ただただ、あ、私はここにこういうふうに反応したんだな、私の中にこういう制限があるんだな、ルールがあるんだな、こういう本念があるんだなって、ただただ受け取る、それだけでOKなんですよ。
このネガティブな感情というものは、本当に自分自身を苦しめるためにあるんじゃなくて、自分自身に本当の望みとか大切なこと、本音を伝えに来てくれてる感情なんですよ。
なので、自分を責めるんじゃなくて、ただただ見る、受け取るっていうスタンスを忘れずにいただきたいなというふうに思います。
なので、今日お話しさせていただいたことは、実は私がすごく大事にしている内観というものそのものなんですね。
目の前の人の、目の前の出来事だったり、人へのざわざわ、もやもや、イライラっていうのを入口にして、自分の内側を深掘っていくっていうことですね。
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知って、自分自身を知って、自分自身を許して、自分自身を整える、この順番で自分自身と向き合っていくと、不思議とあれだけ嫌だなっていう、苦手だったなっていう人のことがスルーできたり、へーっていうふうな感じですね。
人間関係そのものが柔らかく、寛容になれるというか、緩くなれる、受け入れられるという感じですね。
なので、今日の白い鏡っていう太陽の紋章のエネルギーなんですけども、まさに目の前を映し出して、自分の本質に気づかせてくれる、映し鏡のエネルギーですので、
今日はですね、もし人とか目の前のことに対してネガティブな気持ち、ざわつき、もやっていうのが起こったとしたら、それはですね、もう偶然ではなくて、白い鏡のエネルギーが後押ししてくれているサインですよっていうことなんですね。
なので、人に対してネガティブな感情が湧き出てきたときは落ち込むんじゃなくて、イライラするんじゃなくて、相手を責めるんじゃなくて、そして自分を責めるんじゃなくて、
お、なんか私に気づかせに来てくれたのかなっていうくらいな感じで、ぜひ受け取っていただきたいなっていうふうに思います。
はい、ではではですね、今日はですね、目の前の人は自分を映し出す鏡だよっていうテーマでお話をさせていただきました。
最後にね、ちょっとまとめだけもう一回させてください。
苦手な人とか、なんかもやもやするな、嫌だなって人が現れたとき、それは自分があの人と同じっていう意味ではなくてですね、
あの人に反応している自分の内側に何かしらヒントがありますよっていうサインです。
そしてネガティブな感情は自分の本音や正言に気づかせてくれるメッセージになります。
目の前の嫌な人、ありえないなっていう人は、自分自身の気づかせ役であり、自分の心の中のスイッチをね、ピッと押してくれる人なんですね。
なので人も責めず、自分も責めず、そっとね、ただただ受け取る、見るっていうことをしていただきたいなって思います。
今日はね、どんな一日になるかなっていうところ、このお話ね、ちょっと聞いていただいて、
何か一つでも気づきがあったら、ぜひいいねボタンを押していただきたいですし、
この白い鏡のエネルギーが流れる今日、ざわっとしたら、もう責めるんじゃなくて、そっと自分の内側を見てみる、
っていうことをね、ぜひ意識していただきたいなって思います。
ではではここまでお聞きくださり、本当にありがとうございました。
また明日の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
花でした。