神に愛されし者
2026-09-11 09:25

神に愛されし者

あなたはひょっとしたらめちゃくちゃ神様に愛されてるかもしれません。


天を味方につけて見えない力を使い、大きな結果を手に入れるチャンスです。

📝Show notes(エピソード要約)

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サマリー

このエピソードでは、人生で直面する困難について、新たな視点を提供します。一般的に避けたいと思われる困難ですが、実は「難がある」と捉え、「ありがとう」という言葉の別の意味を紐解くことで、困難は成長の機会であり、神に愛されている証拠であると説きます。困難を乗り越えることで人は成長し、より良い人生へと導かれるとし、困難に直面している人々へ、自身が愛されていることを自覚し前向きに捉えることの重要性を伝えています。

困難に直面する人々へのメッセージ
今日の話はですね、困難に直面して苦しんでいる人にね、ぜひ聞いて欲しい話になります。
ちょっとビジネスとかマーケティングとは若干違うかなと思うんですけど、
まあビジネスやってればね、いろんな困難とか苦難に直面することはありますし、
普通にまあ人生を生きていく中でもね、全く困難がないっていう人はまあほぼほぼいないと思うんで、
身につけておいて役に立つね、考え方かなと思います。
困難を避けたいという願望と現実
で、困難というものですね、できれば避けたいですよね。
何もない、起こらない平平凡凡で、まあこう波風も立たない人生っていうのは、
まあほとんどの人がそういう人生を送りたいと思っていると思うんですね。
自ら望んで困難をね、こう体験したいみたいな人っていうのはあんまりいないんじゃないかなと思います。
だけど残念ながら我々っていうのはそういう出来事をね、コントロールできないんで、
まあ今まで平穏に暮らしていた人でも、ある日突然ね、例えば自然災害の影響を受けるとか、
まあいろんなことがありますけど、突然その生活がガラッとね、変わってしまって、
すごく窮地に追い込まれるとかね、大変な思いをするっていうこともあると思います。
個人的な経験としての困難
僕の場合でいうと、例えば最近では離婚ですよね。
まあすごく心にダメージを負った、自分にとってのね、苦難だったんですけども、
本当に苦しいんだし、まあ今でも完全にね、その傷が癒えたわけではないので、
現在進行形で向き合っている問題ではあるんですけども、できればそういう問題は避けたかったですね。
ないに越したことはないけども、もう起こってしまったものはしょうがないということで、
それにどう向き合っていくのかっていうのを今まさに学んでいる最中です。
「ありがとう」の再解釈
で、まあこの困難ですね。難、難しいっていうふうに書きますけど、
ありがとうっていう言葉ありますよね。
今日の話は以前にインスタグラムに投稿したんですけど、
インスタグラムに投稿したものはかなり短めの文章でしたし、
ほぼほぼね、僕のインスタなんか見てる人いないと思うんで、
でも結構ね、いい話だし大事なことなんで、
改めてね、ポッドキャストでちょっと話をしてみようかなと。
YouTubeで撮ってもよかったんですけど、
YouTubeってね、視聴位置率がそんなに高くないんで、
途中で離脱されちゃったりするんでね、
ポッドキャストは最後まで聞いてくれる人が多いんで、
こういう大事な話はね、音声でした方がいいかなということで
ポッドキャストにしました。
ありがとうって言葉、一般的に言われるのはあるのが堅いっていうふうに
言われますね。だからありがたいんだってことです。
だから滅多にないもの、すごくあるのが堅いものだからこそ
感謝しないといけないということですね。
当たり前が増えれば増えるほど、僕たちが感謝できなくなるわけです。
例えばこうやって今生きてること自体もものすごくありがたいことなわけじゃないですか。
だけどそれに対して感謝している人はかなり少ないと思います。
もう当たり前に生きてるから。水が飲めるとかご飯が食べられるとかね、
あったかい布団で寝られるとかお風呂に入れるとか、そういうのも全部そうですね。
もう当たり前にやってるから、そんなものにいちいち感謝する人はいないと思うんですよ。
でももし無人島とかに放り出されたら、この布団があって寝られるとか
おいしい水が飲めるとか食べるものに困らないというのがいかに恵まれていることなのかってわかりますよね。
だから失って初めてそのありがたみに気づくみたいなことはあると思うんですけど、
当たり前が増えれば増えるほど人間というのは感謝ができなくなる。
当たり前の反対は当たり前にないということですね。
要するにあるのが堅いものだからこそありがたいというふうに言うわけです。
それこそこの空気とか水とかがなくなったら人間って生きていけないんで、
それ自体がかなりありがたいことなわけですね。
だから感謝しましょうというふうに言われる。
このありがとうとかありがたいっていうのはあるのが堅いっていうのはよく世間一般で言われることなんですけど、
「難がある」ことの新たな意味
僕が最近思ったのはもう一つ意味があるんじゃないかなと思って今回はその話ですね。
あるのが堅いっていうふうに確かに書くこともできるんですけど、
別の読み方をすると難があるっていうふうに読み解くこともできるわけです。
難がある。
難というのは困難です。困難があることがありがたいことなんですよっていうのが今回の主題というか伝えたいこと。
難があることがありがたいことってどういうことなのって思うかもしれないじゃないですか。
最初の冒頭の話だとできれば困難なんて起こらない方がいいっていうのは普通の考え方ですよね。
確かにそれも一つの正しい考え方だとは思うんですけど、
難がある困難があるっていうことは実は我々の人生にとってすごく大きな意味を持つんだよってことですね。
やっぱりその困難があるからこそそこに問題を解決しようといろいろ努力をして成長があって、
その先で得られる結果ってのもあるし、その困難がきっかけで人生がガラリと変わるみたいなこともあるわけですね。
僕は人生で何度もターニングポイントと思えるようなことを経験してきたんですけど、
全部やっぱり何かしらの問題にぶち当たって、もう方向転換せざるを得なくなって、
人生のターニングポイントになったみたいなことがあったんですけど、
もしあれがなかったら多分そのまままっすぐその道を進んでたと思うんですよ。
それも一つの生き方で、決してそれで人生に幸せになれなかったわけではないと思うけども、
でも結果論としてあそこで方向転換するきっかけがあってよかったなと思ったんですね。
でもそれはやっぱりこの困難っていうものがあったからこそ、
そういうふうに自分の進むべき道に進むことができたっていうふうに考えると、
ものすごくありがたいことだなと感謝すべきことだなというふうに今になると思います。
困難は神に愛されている証拠
だからこの離婚っていう出来事も、今現段階、まだ去年離婚したばっかりだから、
この後どうなるのかってわからないですけど、
それだけ自分にとってね、本当に苦しい体験だったからこそその後に得られる結果とかね、
この離婚が僕にもたらしてくれる何かしらの恩恵っていうものは、
それ以上に大きいというふうに自分も思ってますし、
最近ね読んだ本、ちょっとね最近めちゃくちゃ本読んだんで、
どの本だったか覚えてないんですけど、に書いてあったのがですね、
困難があるっていうのは神様に愛されている証拠だよみたいなことを書かれてたんですよね。
これはすごく僕の心に刺さって、やっぱりその、ある意味ね、
神様に愛されているからこそ困難を与えられるっていうのはどういうことかっていうと、
要するにそれだけ気にかけてもらえているわけですね。
どうでもよかったらほっとくじゃないですか、別に。
この人もどうでもいいやと思ったら何もしないというかね、関与しないけども、
そうやって困難を与えて成長させて、さらにね、
良い人生に導いてくれるってことをしてるっていうことは、
それだけ自分が愛されてるってことなんだなっていうふうに、
確かにね、考えることもできるわけですね。
自分の子供に置き換えて考えたときに、
もちろん子供に困難が起こらないっていうのはね、
親としてはありがたいことではあるけども、
それでじゃあ自分の子供が堕落していったら、
本当にそういう人生歩ませたいですかって思ったら、
かわいい子は旅に出せじゃないですけど、
ちょっと困難を経験させてね、成長して立派になって、
幸せになってほしいなっていうふうに思うと思うんですよ。
自分が子供を愛してるからこそ、もっともっと良くなってほしい、
もっと成長してほしいとかね、立派な大人になってほしいとかね、
その結果幸せになってほしいみたいな気持ちがあるからこそ、
そういう何かしらのね、成長のきっかけみたいなのを
与えたいと思うと思うんですよ。自分が親だったらね。
逆に楽をさせて堕落させてっていうことをさせたくないと思うんですよ。
困難を前向きに捉える力
だから、その困難があるってことは神様に愛されてるっていうのは、
要するに神様が自分のことをものすごく気にかけてくれてるから、
そういうふうにね、困難を与えて成長のきっかけとかをね、
ま、くれてるわけですよ。だから困難がいっぱいある人は、
もう神様に愛されまくってるわけですね。
もうめちゃくちゃ気にかけてもらえてるわけです。
逆に何の困難も起こらず、平穏に生きてる人っていうのは、
逆に言うとね、神様があんまり興味を示してないのかもしれないですね。
でもその人も今後どういう困難が待ち受けていくかはわからないですけど、
でもそういうふうに考えると、こうなんていうんですか、
嫌だなっていう気持ちだけじゃなくて、
じゃあその期待に応えられるように頑張ろうとかね、
前向きに捉えたいとか、やっぱりこの自分は愛されてるんだっていうふうに
思うことがすごく大事なんで、
それはやっぱりその自分自身が自分を愛すってこともそうだけど、
自分は天に愛されてる、神様に愛されてるんだっていうふうに
考えること。これがやっぱりその見えない力が発動するというかね、
天が味方してくれるみたいな状態を作るためには、
自分は宇宙とか神様とかそういうものに愛されてるんだっていう意識を
持つことが大事。そうするとその見えない力が発動して、
大きな結果を手に入れることができたりとかするようになるんで、
その困難に対して、もう腐って投げやりになるんじゃなくて、
それでも一生懸命頑張って乗り越えていくっていうことをすると、
定なるご褒美が得られるし、もっともっと自分を成長させてくれるような
困難がまともに起こるっていうことがあるんで、
だから今困難に直面して苦しんでいる人は、
神様に愛されてる証拠だよっていうことをぜひ自覚してもらって、
自分はめちゃくちゃ愛されてるんだなっていうふうに思ってもらうとね、
きっとその流れみたいなものも変わってくると思います。
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