それじゃ売れんわ
2026-04-19 09:35

それじゃ売れんわ

売れない原因は実はそこじゃない可能性があります。


表面的な部分を改善しても根本が改善されていなければ、問題は解決できません。

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窮地に追い込まれると、人間のIQは下がると言われていて、要するに正常な判断ができなくなるわけですね。
冷静な思考を持っていたら、そんなことするはずないみたいなことをやってしまうっていうのは、このIQが下がっているために、
そういった判断とか選択をしてしまうわけですね。 例えば自分がもう借金で首が回らなくて、今月中に稼がないと、例えば会社が潰れるとか、
あるいは家を追い出されるとか、 本当に危機的な状況に陥っている時に、こういう手法を使えば、例えば月収100万稼げますとかね、
1000万稼げますみたいなものがあったら、 藁にもすがる思いで飛びついたりっていうのは、これは決して珍しくないというかね、
と思うんですよ。それはもう追い込まれているから、とにかくもう何とかそこから抜け出さないといけないから、
そういう例えば一見すると怪しいとかね、うさんくさいと思えるようなものでも飛びついてしまうっていうのは、
IQの低下によるものですよね。 そういう今本当に
オンラインビジネス全体がどんどん苦戦してきている人が増えてきている。 僕もユーデミーの売り上げが劇的に落ちましたよって言いましたけど、他のユーデミー講師もそうだし、
ユーデミーだけに限らず、そのオンラインで活動している人たち、バックエンドが売れないとかっていうね、
状況になってきて、全体としてかなりね、 苦戦している人が増えている。上手くいっている人ももちろんいるだろうけども、
そういう人は本当にごくごく一部で、大半の人はかなり大変な思いをしている状況だと思うんですよ。
そういう時ってのはさっきも言ったみたいに判断力が鈍るわけですね。 何とかその状況から抜け出そうと思って、そういう
いわゆるこの方法を使えば月収100万稼げますみたいなものに、いつも通りの自分だったら飛びつかないけども、
追い込まれていくから飛びついてしまうみたいなことになるわけですね。 こういう手法であれば稼げますみたいな。
でもその手法って仮にそれが間違ってない、別に詐欺とかそういうものじゃなかったとしても、本当にそれだけで解決しますかってことですね。
もっと根本を改善しないと、その手法を使っても意味がないっていうことも多々あるわけですよ。
例えばプロダクトローンチとかありますけど、ビデオセールスレターを作って教育して最終的にメルマガネ、
ステップメルの何つめかでセールスを投げるみたいな、そういう仕組みがあるとするじゃないですか。
じゃあプロダクトローンチをやったら売れるのかっていうと、そういうわけでもなかったりするわけですね。
そもそも自分に信頼がなかったらビデオセールスレターを見てもらえないとかって、怪しいな、うさんくさいなこの人って思ってたら、
そもそも最初の登録すらしてくれないとかっていう状況になってしまう。
だからそのフレームワークとか型とか、もちろんそれはプロダクトローンチだけじゃなくて、
例えばなんちゃらファネルとかね、トリップワイヤーファネルとかいろいろファネルがあるじゃないですか。
そういうものも仕組みだけ作っても、もっと前提の部分がずれていたら、
そこの例えば、ランディングページにアクセスを集められないとか、
集めたとしても自分が信用されないから、見てもらえない、信じてもらえないとかね。
だからメルマガも開いてくれない、そもそも登録もしてもらえないっていう風になってるんだったら、
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そっちを改善しないと、どんなにそこの仕組みの部分をいじったところで売れるようになるわけではないんですね。
逆に言うとそのなんとかファネルとか、あるいはプロダクトローンチみたいなことをしなくても、
ちゃんと信頼が溜まってたら勝手に売れるっていう状態ができたりするわけですよ。
もちろんそれが全く役に立たないっていうわけじゃないけども、本質はどっちなんだってことですね。
信頼が溜まってたら相手の方から、個別相談ですいませんちょっと相談したいんですけどって来るし、
ならコンサルお願いできますかと向こうから頼んできたりとかね、するわけですね。
信頼が溜まってたらこの人の講座いいからもっと他にも買いたいなとかっていう風になるわけですよ。
そうしたらそんな小手先のテクニックとか、そういうものに頼らなくても売れるんです。
だから本質はどっちなんだってことを考えたときに、やっぱりそっちの信頼を作るっていうところが一番本質だったりするわけですよ。
例えばさっきの怪しい、うさんくさいっていうのも、どういう時に自分が人間が怪しいと思うかってことですよ。
基本的に自分が知らないものとかね、無知なものに対して怪しいって思うじゃないですか。
よく知ってるものを怪しいとはなかなか思わないわけですよ。
もちろんその、この人怪しい人ですとかね、っていうそういう前提があるんだったら怪しいと思うかもしれないけど、
基本的には知らないから怪しいと思うわけですよ。
例えば自宅にね、訪問販売の日が来て、なんかこう売ってきたとしたら、なんか怪しい、うさんくさいなと思うじゃないですか。
でもなんかよく知ってる芸能人が来たら、あんまりそんな警戒しないと思うんですよ。
よく知ってるから。
とかね、友達でもいいですよ。友達が来たら、よく知ってるから怪しいっていう印象は持たないじゃないですか。
で、それはその友達のことをよく知ってるからですよ。この人はそんなことする人じゃないってわかってるから、怪しい、うさんくさいっていう警戒心がないわけですね。
だから、知ってもらうっていうのはその警戒心を解く一つの方法なんですよ。
自分が情報発信をして、あの人は常に誠実で真面目で、そんな人を騙すようなことをする人じゃないって思ってくれてるから、
そういういざ何かね、自分がセールスをするときに、そういう警戒心がなくなるわけですね。
でもそれが全然自分のことを知ってもらえてない。どんなにネットを探してもその人の情報が見つからないとかだったら、本当に大丈夫かなこの人みたいな風になるわけですよ。
ね、ちゃんとビジネスやってると言いながら、ツイッターにしかその人の存在が確認できないとかね、本当にこの人事業やってんのかなみたいな感じだったりするわけですよ。
顔出しもしてないし、名前出しもしてないし、ツイッターにしかいないしみたいなね。
そういうところで、要するに怪しい、うさんくさいっていう印象を持たれてしまうわけです。逆にちゃんと知ってもらってて、自分という人間を表現していれば、あの人いっつも見てるけど、あの人はこういう人だからみたいな。
こういうキャラクターの人だしとかね。でこう、毎回会えば会うほど親近感も湧いてくるじゃないですか。よく知ってる人っていう風になるわけだから。
だったらまずはそっちをちゃんとね、しておく。そうしたら、ちゃんとね、この人のメールマンガだったら読みたいっていうので、メールマンガ読んでくれて、そのビデオセールスれた動画も見てくれてってなるわけですよ。
普段あんだけ見てる人だからっていうね。だからどっちをまずは改善すべきなのか。本当に今自分はちゃんと信頼が溜まっていて、そういう仕組み的な問題で売れてないんであれば、そういうものを取り入れるって言ったらいいけども、そこじゃなくて、そもそも認知されてないとか信頼が溜まってないから売れてないんであれば、そっちの仕組みの方をいじってもしょうがないわけですよ。
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アクセスも集められないし、信頼が溜まってないからメールマンガにも登録してくれない、動画もちゃんと見てくれないとかね。っていう風になるんだったら。だからちゃんとそこの本質を正しく見極めるっていうことですね。
そういうコテ先のテクニックだけで売れるような時代っていうのはもう終わったので、もうみんなそういうものを散々見てきて、免疫ができてしまってて、もう全然通用しなくなってきてるわけです。
だからそれだけに頼ってきた人っていうのはもう他にどうすることもできないわけですね。でも逆に信頼が溜まっていたら、そんなコテ先のテクニックで相手をコントロールするみたいなことをしなくても、相手の方が自然とやってくるんですよ。この人いつもすごくためになる話をしてくれて、信頼できる人だし、本当に自分が困ってるからこの人にお願いしようっていう風になるわけですよね。
だから確かに短期的に見ればそういうなんとかの手法みたいなものに頼るのはいいかもしれないけども、長期的に見たときにやっぱりその同じ手法が5年10年20年とずっとそのやり方で売れ続けるわけではないってなると、どっかで必ず売れないっていう状態ができるわけですよ。
そのときにどういう風にしてそこをまた改善していくのかとか復活するのかってなると、やっぱりちゃんと信頼を溜めているとかリストをちゃんと持っているとか、情報発信もしていて、それなりに自力でアクセスを集めるだけの力があるとか、そういう媒体を持っているとかっていう状況であればそこから復活することはできるけども、
ただひたすら今までネットで広告売ってきて集まってきた人たちをそういういわゆるテンプレート的なものにはめ込んで、なんとか強引に売りつけてみたいなことしかしてこなかった人っていうのはそういう情報発信もしてこなかったわけだし、信頼も溜まってない。そしてネットに自分の情報が全然出てないから、この人大丈夫とかってなるわけですよね。本当に買って大丈夫かなみたいな。
でも逆にそれが出ていたら、情報を見て、この人は信頼できるなとかって思ってくれたりする可能性もあるわけですよ。その人が日常的に自分の情報を見ている人じゃなかったとしても、その人が自分のことをエゴサーチしたときに、自分の情報を見つけて、いろいろ見てくる中で、この人は大丈夫かなっていうふうに思ってもらえる。でもそれが何も出てないとそこの判断する基準もないわけですよね。
だからそこで失注してしまう、逃してしまうっていう可能性もあるから、やっぱりちゃんとそういうネットで活動するんだったら、ネットで自分っていう人間をどんどん出していく、発信していかないと、やっぱり今みんなそんなすぐにポンポンポンポン買うような状況じゃないし、本当に生活苦しい人が多いから、そういうところでお金に余裕がないとかってなると、より購買活動に対して慎重になるわけですね。
経過心が上がってくる中で、今まではその時のテンションでバッと反射的に買っていた人たちが一歩引くわけですよ。ちょっと決済ボタンを押す前にちょっと待てよってなるわけですよ。
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そのちょっと待てよの時に、ちゃんと情報が出ていてこの人は信頼できるようになったら買ってくれるかもしれないけど、でもそこでなんか怪しいなこの人ってなったら買ってくれないとかってなるわけだから、そういうふうに今人々がどんどん変わってきているわけなんで、じゃあどういうふうにすればいいのかっていうと、本質の部分でやっぱり信頼をしっかりとためておくっていう状態ですね。
そんなものをしなくても売れるような状態を作っておくっていうのが一番大事なことかなと思います。
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