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26/06/01 Claude Code ultracodeがシンギュラリティな件
2026-06-01 32:45

26/06/01 Claude Code ultracodeがシンギュラリティな件

本日のトピック:

Claude Code ultracode(Dynamic Workflows)リリース

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、Claude Codeの最新機能である「ウルトラコード(Dynamic Workflows)」に焦点を当て、その革新性と将来への影響について深く掘り下げています。ウルトラコードは、最大1000のエージェントを同時に稼働させ、数時間にわたって複雑なタスクを自律的に実行できる能力を持ちます。これにより、従来のClaude Codeが抱えていた情報過多によるパンクや、指示に流されやすいといった課題が解決されると期待されています。特に、コードのバグ修正や不要なコードの削除といった大規模なタスクにおいて、その精度と効率は目覚ましいものがあり、エンジニアの作業負担を大幅に軽減する可能性が示唆されています。この技術の進化は、AIと人間の協業のあり方を根本から変え、特定の分野でAIを凌駕する人間はさらに飛躍できる一方、AIに代替される業務は平均化していくという未来像を描いています。また、AIの進化速度の速さに対する驚きと、それに伴う期待と不安が語られています。

自己紹介とポッドキャストの趣旨説明
どうも、俺たちのAI、ポッドキャストのお時間です。
ここまで使いますから。
完全ノーカット。
意識してなかったけど、確かに俺ら完全ノーカット。
間違いないです。
何気に信頼性高いんじゃない?
このチャンネルは、日本で数少ないプロダクトのスタートアップであるMavericksという会社が、
AIに興味がある方向けに、誰でも聞いてもらえるように優しく、楽しく、わかりやすく、AIについて解説するチャンネルとなっております。
数少ないとか、オンリーワンって言っちゃいましたよ。
正直言っていい?
私の実力不足によって追いついていないので、控えめに言ってますが、
内部ではオンリーワンであると。
Be the oneであると。
自負しておりますので。
素晴らしいです。
それをね、このポッドキャストから感じ取って。
俺からのコンテンツ勝負なんで。
すっげーハードル上がってる。
すっげーハードル上がってる。
じゃあ自己紹介いきます。
私が代表の奥野で小松さんお願いします。
私が営業の小松と申します。お願いします。
自分がエンジニアの岩切と申します。
合わせてニュースレッターを書いていて、毎週AI情報を発信しています。
神。
エンジニアとライターで。
ライターもやってます。
すんごい。
ほぼAI。
あんまりハードル上げすぎないでください。
岩切だけは上げていいと思う。
人間見ましたもんね。
AIに近づいている。
AIが岩切に近づいている。
そういうこと?
近づかせている、AIを岩切に。
収束した先が岩切。
思想みたいな。
なんか言ってくださいよ。
眠そう。
ちょっとね、リリース直後で眠いんですけどやっていきたいなと思います。
お願いします。
Claude Code ウルトラコードの発表と初期の反応
本日のトピックなんですけど。
結構熱いんですよ、実は。
先週グループ内容終わって大丈夫かって話だったと思うんですけど。
確かに。
ちょうど昨日一昨日あたりで、うちのエンジニアって結構硬派なメンバーが多い。
硬派というか厳しいメンバーが多いんですけど。
結構みんな口を揃えて、ちょっと5%くらいもいるんですけど。
シンギュラリティーじゃね?みたいな。
おっと!
みんな言ってるんですよ。
ついに。
ついに。
やつ。
そんなすごいんよ。
ギュラレル。
ギュラレルもちょっと昨日ね、弊社でバズバドになってまして。
ダサい。
ダサいって言ったらギュラレル。
非常にダサい。
ということで、ちょうど発表されたのがクロードコードのウルトラコードってやつですね。
だよね。
名前がついっすよね。
ウルトラ。
ウルトラコードってやつで、これ何かっていうと最大1000のサブエージェントっていうのを走らせて、2,3時間ぶっ通しで動作し続けるっていう。
そういう仕組みになっていますと。
ぶっ通し?
ぶっ通しっすね。
2,3時間?
すごいね。
それしか言えないね。
開発側じゃない側からすると、すごいね。
ただ僕こういうのあんまり正直好きじゃなくて。
いいね。
平列を普段1でやってて、100平列でできましたみたいな結構見るんですけど。
確かに精度はもちろん上がるんですよ。
80%の精度が85%になるとは思うんですけど。
5%上がったとってあんま変わらなくねっていうのが個人的な意見で元々。
結局その分時間はかかったりお金もかかるんで、それをわざわざ頑張るなら今のクロードコードをデフォルトで使えばよくねっていうふうに思ってたんですよ。
なるほど。
なんですけどちょっと今回はそこが一段上がったかなっていう感覚がするというところです。
すごい。
久しぶりに。
久しぶりに。
上がりましたね。
Google IOWNより大きいのが。
個人的には熱いですね。
Claude Codeの活用法とウルトラコードの課題解決
ちょっとこれは小松に質問してみようかなと思うんですけど、
クロードコードを使っているときにこういうポイントを意識してますというか精度を上げるため、ちゃんとタスクをこなしてあげるためにこれ気をつけてますとかあれば聞いてみたいなっていう。
何でしょうね。
特になし。
あれですね、分担させてます。
いいですね。
はい。
作業をね。
チェック役とか。
はいはいはいはいはい。
そういうことか。
各役とチェックする役とみたいな。
ちゃんと決めさせて。
はいはいはい。
分けさせて。
いつも自分でウィークリーレポートのボットとか俺に作れよって言われて作ってるじゃないですか。
そう作りましたね。
クロードコード自体は結構使ったことあるよね。
そうなんですよ。
実はインターン生が弊社にいるんですけど、そのインターン生の一人がですね、毎週来るたびに褒めてくれるんですよね。
そうですね。
前置きは営業を見たことあるのは小松さんのサンプル1ですが、なかなかいない営業だと思います、クロードコードで。
めちゃくちゃ褒められてます。
めちゃくちゃ褒められてます。
ただ毎回こう目押しで、サンプル1ですけどって言われますからね。
あなたしか見てませんけど。
他の営業は見なくていいって言っておきましたね。
言うね。
だいぶ調子乗ってるね、いいね。
全然多分みんな使ってますけどね。
自称個高のエイリアンセールスもあるもんね。
自称オートで個高になるセールス。
一人しかいないんで。
ゆえにオンラインは。
なんで今というところで、今回のダイナミックウルトラコードか別名ダイナミックワークフローズみたいな言い方もするんですけど、
結構小松の今の回答は実は芯を送ってしまっていて、結局分業なんですね。
僕は今Appleバリの分業システムだなって思ってるんですけど、
本当に隣に座っている人が何をやっているかもわからないぐらいの、それぐらい完全に分業してしまって。
縦割り?
縦割りにして各々こなしていくと。
大手企業みたいですね。
そうなんですよ。
若干抽象的な話になっちゃって申し訳ないんですけど、
今そもそもクロードコードが上手くいかない場面ってそれなりになるかなと思うんですけど、
主に二つの問題があるかなと思っていて、
一つ目が根的下の逼迫ってやつですね。
要はクロードコードにいろいろ情報を与えすぎちゃうとだんだん頭がいっぱいになってパンクするっていう。
これが一つ目で、
二つ目が流されやすいっていうのがありますよね。
指示を与えるとそれが真実であるかのように振る舞うし、
本来的に正しい情報を出力してほしいだけなので、自分の仮説が結論みたいな前提で出力してくる。
こびってくる感じですよね。
従順?
あれだるいんですよね。
めちゃくちゃだるいですよね。
そうなんですね。
流されやすいっていうのはもちろん我々の指示に対してもそうですし、
参照させるドキュメントがあったときに、
一個誤ったドキュメントがあったときにそれにすごい引っ張られちゃって、
他は見ずに回答しちゃうとかそういうのも結構あるので、
一部だけでそんなことになっちゃう。
そうなんですよ。
見たもの聞いたものをそのまま信じ切ってしまって、
というのが問題としてありました。
困りますよ。
この2つの解決をしたのが、
来ちゃった。
すごい。
来ましたね。
解決した。
ウルトラコードの仕組み:エージェントの分業とオーケストレーション
ここからも知っている人に若干情緒かもしれないですけど、
具体的にどういう風な流れでエージェントが分担しているのかというところを説明すると、
例えばスライド生成のタスクがあったときに、
分業していくと最初にいわゆるリサーチャーみたいなエージェントがいて、
情報を収集するとか、
あるいは企業とかだと風紀委員みたいなやつもいるのかなと思っていて、
要は会社のフォーマットはこのフォーマット代用とか、
ページ数はこれぐらいで、
絶対に最初会社紹介入れてねみたいな、
そういう風紀、風紀的な役割をするエージェントがいる。
それをその二人によって情報とかだいぶレイアウトが定まって、
そこから実際にシナリオライターみたいなエージェントがいて、
スライドの内容を執筆していく。
それをデザイナーがビジュアルにしていって、
最後公越するエージェントがここは違うよねって言って直すみたいな。
そういう風に分担していくと思うんですけど、
ここの分担を極限までやっているのがこのウルトラコード。
極限まで?
極限までやっている。
どれくらい極限かっていうと、
ちょっとイメージつきにくいと思うんですけど、
今この紹介したワークフローがあるじゃないですか。
リサーチャーから始まって、最後公越というのがあって、
そのワークフローをこのウルトラコードはプログラムで書いてるんですね。
全然伝わらない。
全然伝わらない。
今逆におもろかった。
プログラムで書いてるってどういうこと?
そらそやろなって。
なんすかそれ。
これは説明がめちゃくちゃ難しいんですけど、
要はエージェントを呼び出す関数みたいなものがあって、
オーケストレーションってこと?
オーケストレーションですね。
で、なんだろう、
その仕様書が、もしプログラムを使わないなら、
仕様書を書くだけでいいんですよ。
リサーチャーがこうして、フルキーンはこうして、
指示文を書くだけでいいんですけど、
それを厳密にプログラムで書くんですね。
リサーチャーはこのプロンプトで、
このウェブ検索を10回回してとか、
シナリオライターはリサーチャーのアウトプットと
フルキーンのアウトプットを元にして、
この通路を使って、
全部全部完璧な計画書が書かれるんですね。
本当に完全無欠の。
プログラムで書くから、それ通りに実行されるから間違いないってこと?
絶対に間違いない。
それが1000あるの?
それが最大1000あるっていう。
1000個のエージェントを同時に実行させるプログラム。
いや、私思ったんですよ。
この前エージェントで分けた方がいいよって言って、
分けてやったことあるんですよ、タスク。
ちょうどうちのノーランのスライド成績のあるじゃないですか、
あれにプロンプトを入力するっていうエージェントを作った時に、
縦割りでやったんですよ。
うまくパスされない時あったんですよ。
この結果を。
最後の人が見てくれる。
チェック役が動かなかったとかあるんですよ。
これもう絶対無理じゃんこれと思って。
それがプログラムでやるってことは、
絶対間違えずにパスもするし、
各担当のタスクも絶対に行ってくれるってこと?
そうなんですよ。
分かりやすいか分からないんですけど、
例えば完全にゴリゴリに定量化するシステムを作ろうっていうことで、
例えば3台のエージェントがいて、
そのうちの一番良いものを選びたいとするじゃないですか。
その時にわざわざその各エージェントのアウトプットを点数化したわけですね。
こいつは90点、こいつは85点、こいつは92点みたいな。
M1みたいに。
その中で一番点数が高いものみたいなところまで全部プログラムで書くんですね。
全部勝手にやってくれる?
全部勝手にやってくれる。
完全自動なんで一切サボる余地もないですし、
エージェントの主観が入ることもないと。
完全にプログラム化された。
主観入んないの?
主観って言い方悪かったかな。
プロンプトみたいなものがユーザー規定でそんな変わらなくて、
システム側でもガチガチにSIAじゃないけどさ、
仕様が固まってるエージェントがいっぱいあるから。
そういうことですね。
プロンプトだけの言葉だけだったらブレる形だけども。
AIの動かし方を変えたアップデートなんじゃない?
そういうことですか。
すごいですね。
すごいですね。
確かにそれエンジニア助かる。
仕組みが良かったからとりあえず、
ウルトラコードの実践的な効果と革命性
俺らの現場でどうやって活動化したい。
自分の感覚としては、
さっき精度が80%が85になった時みたいな話をしたと思うんですけど、
まず感覚80から95くらいに上がったなみたいな感覚があり、
どういうことかっていうと、
例えば今実際に使われている事例としては、
結局バグ修正系と、
今の規模だと何百万行の行動があるんですけど、
それを全部投げてバグ直してとか、
今ゴミになってるゴミ掃除をしてくれっていうような依頼をすると、
1個も間違いないんですよね。
1個も間違いない。
これやばい。
1個も?
1個も。
一応3回くらい試行して、そのうち2回は今のところ、
1個も間違いずに。
これマジですごい。
革命。
俺は感動した。
これほんまにやばい。
精密機械の機械。
100万行以上だね最低。
しかもエディター画面だけだったらそれぐらいあるで俺ら。
それを何にしてるんですか?
バグを見つけて、
バグを見つけて指摘するとか、
いわゆるプログラムで書いてるとゴミが溜まってくるんですね。
使われてないコードが例えばあったりするんですけど、
そういうのを掃除してくれると一気に5%くらいコード量が減って、
すごい僕らは嬉しいんですよ。
5%って言っても100万の5%なんで、
5千言われると全然嬉しい。
小松に分かりやすく言うと、
本来さ、リリースしたものとその後また新しく作りたいものって
連続的に繋がらんケースが多くてアーキテクチャ上は。
関数の形を変えたりとか、引数をいじったりとか、
型の変えたりとかいろんなアップデートをしていかないといけないけど、
それをもう一回スクラッチできれいに作り直すことは
ビジネスロジック上だいたい許容されへんくて、
多少無理してでも作り直すみたいな場面がほとんどない。
その時に許容スタッフの技術不採みたいなのがあって、
そのせいで後々ほんまにやりたいアップデートが遅延するみたいなのが起こります。
ってのがもうプロダクトスタートアップの全員通る道。
やったのになくなりそう。
こいつがいることでなくなりそう。
革命ですね。
しかも勝手にやってくれて間違いなし。
しかも俺らのプロダクトでできたらほぼほぼのプロダクトでできると思う。
もっと小規模なものが多いので、
我々はそれなりに中規模大規模の分類に。
今ソフトウェアエンジニアの求人出してるとこどうすんねん。
本当ですよね。
早かったね。
俺に来てそんなかと思ってたけど。
だいたい実際かかってる費用としては、
今の駆動コードの値段だと1回600円ぐらい。
時給600円ぐらいって話が出てたので。
安っ。
安っ。
いつでも働いてくれますからね。
これもうGAFAとかエンジニアどうすんの。
いやーそうなんですよ。
で、95%に上がるとどうなるかっていうと、
いよいよ最近よく駆動を見なくてもいいじゃないかみたいな。
全部AIが駆動書いてくれるから、
人間側はレビューするだけでいいみたいなことを結構言われていて。
それは多いよね。
もちろん我々のレビューだとほとんどの場合無理なんですけど、
その一部のユースケースで、
見ても結局我々が手を加えなかったっていうケースがあって、
ついに出てきたんで。
予兆が。
嬉しい。
嬉しいけど、怖いの怖いのが大きいかな。
代表としてはすごく嬉しいです。
代表としてはすごく嬉しいですね。
ゆうきさんなんでギュられるかな。
ギュられるとかなんか恐ろしいなとか、
そのコーディングに限らずこの速度で進化していくのが
ちょっとシンプルに怖いっていう。
確かにそれは怖いよね。
本当に知的度となくなっていくなっていうのを感じた瞬間でしたね。
細かくてちっちゃいことっていうよりかは、
むちゃくちゃ規模がでかいことを察せるときに使うものですか?
いやもう何でも。
何でも使えますね。
紙じゃないですか?
紙来たよ。今のその100万行のやつでミスなかったのはほんまにすごいと思う。
AIが出してきた一周なり、
バグ修正の提案するコードで手に入らないやつってほぼなかった印象だけど、
ないんやろ。
えぐいで。これはほんまにえぐい。
革命ですか?
ついに来たやろ。ほんまに。
逆に言うと俺らであっても大手であってもそんなに差はつかんやろ。
開発に。
意思決定だけやろ。
えー。
ちょっと期待値上げすぎちゃったので補足すると、
AI進化の速度と人間の役割の変化
もちろん今やってくるのは結構自明なものというか、
いわゆるエンジニアの初心者の人が見ても分かるような、
自明な無駄なゴミ掃除みたいなのをやってくれる。
でもやっぱりもともと100万行なんで、
結局100万行見るのにすごい時間かかるんで、
コードリード一月とか前やったら全然かかるな。
なんでタスクしたら結構簡単なんですけれど、
量が多すぎて普通は無理みたいな。
そういうものを完全に95%くらいの精度でやってくれてるなっていう感覚があります。
中身の話ほっちゃったから、
これで未来がどうなるか話したいけど。
今後どうだと思います?
いやー、もうCTO一人で全部いいんじゃね?って思うね。
意思決定する人だけで?
一応生後判定はやっぱり必要だと思うんで。
最後確認というか、出力の結果を。
人間優位じゃないと、
某有名野球チーム監督みたいなことになりかねないじゃないですか。
なりかねないじゃないですか。
やっぱりあれは必要ないなってすごく。
あれだいぶヤバいですね。
あれはマジで可哀想ですね。
そんなことあるって感じじゃないですか。
だからやっぱ人優位は大事なんやなって個人的には非常に思いまして。
最近そういうニュース多いなっていう。
利益停止の権といい、例の権といい。多いなって思うんで。
あとはやっぱり全体見れる人必要じゃないですか。何より。
とにかくステータスが分かんなくなるんで。
ステータス分かんない状態でお金だけ増やすとか、本来的にちょっとそれこそ怖いんで。
CTO一人で全部まかなえるように本当になりつつあるんじゃないですかね、未来は。
素晴らしいね。いい時代や。
ぜひ理系の学生様も全部俺に任せろぐらいの勢いで勉強してもらわないと。
ぎゅられちゃいますね。
運転手さんとかやってもらうことになっちゃいますね。
この世に運ばれないものってあんまりないんで。
これから先物流なのに。
物流は確かになかなかね。
物流は無理っすね。
物流は無理っすね。
自動運転でも一部ですからね。
日本の自動運転バカレベル高いから。
多分世界で一番じゃない?
世界で一番と言ってもいいんじゃないかと地理的な要因聞いてたら思うけど。
どうなんやろな。
とりあえず、いやでもすごいわ。そうなんや。
クロードウルトラコードね。
これの延長線上になるのが今世間を賑わせているクロードミュートスなんじゃないかなと思っていて。
1時間半、2時間全部自律的に動いているのを見てると、確かにこれは脆弱性見つかるなみたいなところはあって。
今あらゆる有名なソフトウェアの脆弱性を見つけたり、あるいは銀行システムとかも結構いろいろ見つけて散々煽りまくってますけど。
俺らの、いやこれポーカーで言うブラフじゃねーわ。若干ミスってたってこと?
いやでもそれは結構やっぱブラフだったらいいブラフだと思っていて。
めちゃくちゃ上手。
オーパスから名前変えたのもよかったですし。
上手ですね。
もうそろそろ競合が追いついてくるかもわかんないですけど、その時点ではリードは絶対あったはずなんで、そこを上手く使いつつ。
パコーンって上行っちゃった。
クロードっていうブランドを確立するのに、あれはもう完璧でしたね。
あれはもうマーケティング上手いです。
見せ方やばいですからね。
中身がどうかはさておきもすごい上手い。
結構それをミトスの性能は、もうすぐミトスレベルのLLMが来るらしいと言われてますけど、その片鱗を感じた瞬間でしたね。
マジですごい。
チューナー使える栄養でも?
ウルトラコードの限界と今後の展望
すごいなっちゃう。
私もイメージないです。
結局これ何がすごいって、正解のあるタスクというか、正確に言うと正解を導き出すのに十分な情報が全て集まっている状況で、めちゃくちゃ深く潜ってバチンと答え出してくるっていうものなんで、
やっぱり栄養とかだとそもそも必要な情報を全部AIに伝えるのがそもそも難しいと思いますし、正解がどう一つに定まるっていうよりはそんなに簡単にいかないじゃないですか。
ちょっとスタイルの品質が上がったとってあんまり意味ないと思うし。
あんまりストーリーを書くとかあんまり得意じゃない気がしてますね。
伝える力というかね。
あくまで正確に作業を行なわせてくれる。
確かにタスク管理をしてくれるとかは全然いいですけど、一緒に提案スライド作ってくださいとかあんまりなかったっていう。
仮にそれが良くなったとって別に見上げが悪いかって言われるとそんなにだと思うので。
確かに。
結局コーディングと研究分野では結構厚いんじゃないかなと思っているので、その二つで一旦伸びていく。
研究分野か。
ちょうどこの前オープンAIが80年代の数学の未解決問題を解決というか。
80年代。
確かにそもそもやった。
みたいな話も出てきているので、そういう方面での活用はどんどん進んでいくかなというのがあります。
すごいオコマツこんなの出てきて。
いやーなんか。
いやだからあれですよね。
マジで信じていいんですけどね。
精度っていうところ。
精度ね。ハルシネーションはどうかみたいな。
今朝うちのエンジニアも言ってたんですよ。
ウルトラコードを使ったけど結局鵜呑みにできないかもしれないっていうのが一致されて。
ということはみんなそう思ったりするのかなみたいな。
バイアスも入りつつだと思いますけど。
結構もう人間とAIの共存に関して1個言えるのは、
AIよりその特定の分野ないしは業務に関して上回れる人間はめっちゃ伸びると思う。
これは言えると思う。
狭く深くで越えていけるやつはどうですか。
主体が人間に残り続けるというのは、性能で上回っているという意味がほとんどなんで。
上回れるんですか。
その業務に関してね。評価できるというか。
その場合はめちゃくちゃ人間がやっている業務は伸ばせると思う。
逆にもうAI優位というか、AI主体になったらうんって感じ。
もうそろっすね。
AIにとって変わられるというのは平均化するという意味なんで。
差はないだろうなという。
そこでポジションを取れるか取れへんかだけでめちゃくちゃ変わるんじゃないですか。
それはむずいっつって。
むずいっすよそれは。
小松はでもいけるよな。
私は他人事として話しますけど。
私は他人事として話します。
そこはいけますけど。
ただなかなかみんながみんな。
私も含めですけど。
できるこんな簡単にできるようなもんじゃないですからね。
戦い方が変わってきますね。
平均化される業務があまりにも広すぎるんで。
こんなんもう今更の話じゃないですけど。
AI進化のスピード感と未来への期待と不安
すごい時代に生きてるね。
やばいっすね。
感動なんすね。
結構しんみりきてるわ今日。
3年できたかっていう。
まじで早いで。
クロードできてから3年なんですか?
3年前はスクラッチで手書きでコード書いて、
人が作ったようわからんドキュメント全部自分で読んでここまできたわけよ。
今となっては全て。
もうタスマニアというかさ。
ヤケノハラというかさ。
すごくね?3年かって思うね。
3年前の3月。
3ヶ月前にGPT-4ですかね。
2023年3月GPT-4。
あれが当時来たって思ったけど。
早かったなまじで。
3年で次のステップに行ったってことですね。
もう50個ぐらいステップ上行ったじゃないですかね。
50個ぐらいステップ上行ったな。
すげえよまじで。
感動すか?
すごいと思う。
いいね。
エンジニアが今しんみりしたり叫んだりしてるっていうのが伝われば、
日常だけでも伝わればと思ってますね。
来週もう一回やりたい。
本当ですか?ちょっと振り返り。
クロードウルトラコード1週間経ってどうやりたい?
確かに。
今は正直我々もちょっと驚きで。
昨日やもんだって。
いい方にどうしても目が行っちゃうので、
ちょっとふと冷静になって1週間過ごしてみてみたいな。
俺たちのクロードに名前変える?
えらいクロードじゃない?
やばいっすね。
俺たちのクロードですやん。
本当にそうっすよ。
すげえ。
こんな頑張ってメンテナンスとか手伝いとかしてデータマイグレーションとかしてるけど。
そういうところは残るよな。
そういうところですか?
モニタリングの必要性は残るんで。
そうですね。
その上がってくるレポートをガン無視でできるほどの信頼はまだ獲得できてないんで。
あと実行権限全部与えられるわけないんで。
本番考えると。
そこは残ると思うんですけど、
それ以外のデブ環境、ステージング環境、ラップデートとかめっちゃ心が楽になりそう。
早くなりそうっすか?
分かっていれば手を動かしてくれる装置になってくれるから自分が。
自分が分かっていれば家がやってくれるんや。
最後チェックするだけ。
すごく楽。
そうですね。
最近一個思っていることとしては、
クロードコードに権限を管理することができると思うんですけど、
そこでめっちゃ厳しくチェックするモードとは別に、
自動オートモードってあると思うんですよ。
あれがどれくらい信頼できるのかっていうのは結構試しながらも気になっているとか、
AIモードを使ったけどインシデントになっちゃったみたいな事例が今後どれくらい出てくるんだろっていうのは結構興味があって、
最終的にはみんなそんなの知らずに全部AIやってると思うんですけど、
そこの過渡期の中でどういう取りこぼしがあるのかなみたいなところは個人的には気になったんですかね。
権限か。
しかしオートモードを扱わないにしろ、ほぼ偏偏依頼されてくるやつあるじゃないですか、
エンターしか押さないからわかんないですよね。
実質オートモードですか。
いやわかるわかる。
オートモードはそれなりにワークしてるイメージはあるので、安全にね。
厳しいコマンド、ファイルを削除するとかそういう危険なコマンドは結構一旦停止して、
人間に確認を求めてくるっていう仕様になって。
オートモードにしてもそうなってるんですか。
そこはうまくね、なかなか難しいですけどね。
意思決定は採用してるかどうかっていう。
マジでスピードだな。
っていうところが最近悩んでますね。
悩み。
いや進化スピード早すぎるな。
いやこれ大変やな、なんかみんな、俺から若い子ら。
いや本当っすね。
確かに。また社会にも出てなくて、この代わりをどうしたらいいんですかって。
よくスタートアップ2010年後半とかはスタートアップやったらオールエンドメディア作って育てて売却してみたいな感じだったよね。
最近それ半年とかになってるよ。アメリカとかだと。
リリースして3ヶ月売上げ作って半年で売るとか全然あんねんけど。
記事とかでは見るねんけど少なくとも。
全然それもっと短くなりそうやなと思った。3ヶ月とか2ヶ月とか。
当ててちっちゃいPRで売るみたいな。
いけそうやし、買ってからバグが出るとかもありそうやし。
すごい先が見えないっすね。一言で言うと。
見えないっすか。
すごいわ。
ウルトラコードの活用と今後の課題
やっていった形で、そろそろまとめに行きますと。
ウルトラコードってとんでもない名前のものが出たんですけど、ちゃんととんでもなくて、エンジニアが阿部共感してるという、そういう話になります。
素晴らしい。
ということでなかなか仕組みは難しいし、そんなに理解しなくてもいいと思うんですけど、その温度感だけでも伝わればと思います。
伝わりました。
コメントしてください。
コメントお願いします。
何でもいいんで。
前回めっちゃ伸びてて僕らバカ喜んでるのに。
バカ喜んでるのに。
この調子でいけばと、倍々でいけばね。
いきましょう。もうすぐ抜けるよ。ユリコぐらい。
抜きますね。
ユリコぐらい抜けますよ。
2の10乗で1024やろ。
まあそうですね。そのうち富士山に届くんで。
今86ですから。これ100だとしたらもうもうですよ。
あと9回やりましょう。
3ヶ月で10万回ですよ。
最高。
なのでコメントとグッドボタンよろしくお願いします。
あとフィードバックもね。全然欲しいです。
いわきで喋りすぎでもいいし。
小松ひよりすぎでもいいし。
奥の声聞こえへんとかでもいいんで。
ください。
何でもいいです。
よろしくお願いします。
そんな感じで今日は終わりにしましょう。
お疲れ様でした。
32:45

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