2023-10-09 14:12

松尾潔のCatch Up

音楽プロデューサー 松尾潔
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感想

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毎週月曜日のこの時間は、松尾潔のCatch Up、 音楽プロデューサーの松尾潔さんです。
さあ、このCatch Upでもジャニーズ事務所の会見。
そうですね。ジャニーズ事務所、まずはこの間の記者会見で、
記者名ですとか記者の名前、全部記載しますということで、 それをわかりやすく表していたのが、本社のジャニー・アンダー・アソシエイツという看板の撤去作業です。
あれは本当にNHKのニュースでも流されました。
今回NHKが大変動いていまして、ジャニーズとの縁が深いと言われてきたんですけれども、
やっぱりNHKの中にもいろんな人たちがいて、いろんなところで現場で戦っているんだな、 ということを改めて思いました。
さっきお話したNGリストの存在も7時のニュースのトップで扱っていたので、ちょっとびっくりしましたけど、
同じように看板の撤去作業もニュースで流れていましたね。
あれを見て、やっぱり例えばウクライナでレイニー像が撤去されたりだとか、数年前ですけれども、
ブラック・ライブズ・マターというムーブメントアメリカであった時に奴隷征用語の象徴だったような、
南北戦争のかつての南軍兵士の像をノースカルライナで引き出したとか、ああいうことに近い印象を受けましたね。
一つの象徴的な動きでしたよね。
そうですよね。こうやって時代が変わっていくんだなと思ったんですが、
まずは改憲のことについてお話するならば、一刻も早いやり直しをやったほうがいいですね。いろんな意味でね。
ジャニーズの皆さんにとっても、もしかしたら実際以上の荒な疑いとか、空気氷、被害的なものを受けているかもしれませんし、
何よりも今こうやって騒がれるってことが、被害者の皆さんへの救済ですとか、
人権に最もお向きを置いた行動であるかどうかってこととか、ジャッジしづらい感じになってますんで、
ジャニーズを憎しっていう感じにも捉えられないような言説も飛び交わってますから、
早い段階でやり直しの改憲をやって、正すところを正してっていうことだと思いますよ。
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次の改憲ではもちろん一社一問、平式は次は採用しないと思いますが、それにしても質問する側も節度を守った。
そうですね。かなり現場にいた人からすると想像し時間帯もあったみたいですね。
映像で見てるとその音声ってなかなか拾われてなくて、あまりよくわからない、伝わりにくいところもあったんですけど、現場にいる人はちょっとうるさいなっていうか、
想像しくなった時間帯があったみたいですね。
イベントしてたみたいですね。
現場にいた方から何名か伝え聞きましたけれども、そうなんですよね。
あの時の井上さんが言ったことですね。
どうかどうか落ち着いてお願いしますっていう、いろんなところが切り取られたりもしてましたけども、
中でも子どもたちのためにっていう言葉の使い方がちょっとあざとすぎるんじゃないかと、僕もそれを見ながら思ったんですが、
それにしても拍手が起きたっていうのはちょっと僕もびっくりのことで、
ただその拍手するのはジャーナリズムの衰退だという声もある一方で、
ふっと出ちゃうぐらいあまりに騒がしかったから、
それをちょっと潜めるような、しかもジェントルにいう感じの井上さんに思わず拍手をしてしまったというのが本音の人もいらっしゃるんだろうけど、
そういう真理になること自体がもう異様だと思いますし、
まあどうなんでしょうね、井上さんもちろんそれを狙って、トーンポリシングを狙って何か効果を狙ったことではないと否定されるでしょうけれども、
何にせよやっぱりああいうところで冷静さを保つのは取材する側にとって難しいんだなという感じさせる出来事ではありましたね。
僕が一つ思い出したのは、フランプ政権下の頃ですけども2018年だったと思いますが、
アメリカのCNNの女性の記者の方が、大統領と報酬委員会の委員長の記者拝見に対しての発言が、
ホワイトハウスから問題視されて、日本で言えば首相官邸の記者会見の出席を禁じられるってことがあったんですよね。
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そのときにホワイトハウスの広報担当者から、日本で言えば官房長官側近とかそのあたりから通告を受けたことになるんでしょうけど、
ホワイトハウスの記者会は、CNNはもちろんのこと、普段CNNと敵対するような報道も多いFOXニュースという保守権のところも、
みんなで記者をかばって、CNNと連帯を図って、ホワイトハウスに記者を出禁にするようなことはありえないという意志を見せたんですけど、
そのことを思い出してしまったぐらい、この間のジャニーズの記者会見の現場は、記者の中での意見がバラバラに分断されちゃってて、
これはね、我々は気をつけなきゃいけないなと思いましたよ。我々というのは、そういう心理になってしまう国に生まれていると、つまり想像しくなって、その想像しくなるような理由を作ったかもしれない騒ぎ方をした人たちに対して、
なんであんなにうるさいんだと思うのは、もちろん当然のことだと思うんですけれども、どうしてるんじゃないかなという気持ちになったのは、当然のことかもしれないんだけれども、だからといって、新製品の発表会見とかではないわけですよね。
やっぱり会社としての不祥事と言えるようなこと、疑念とか疑惑とかがあって、それを釈明するための会見だったのに、それを追求する側の人たちが分断されてどうなるのっていうことですよ。
これってやっぱり僕は難しいなと思うのは、以前にも話したことがありませんが、やっぱり正しいか正しくないかっていう見極めって、いつも僕は難しいなと思ってるんですね。
ライトとロングっていうのは、やっぱりその立場によっても違って見えますし。
どういうふうにして動けば一番いいかというと、僕はね、フェアかどうかっていうことを自分に問いかけるようにしてますね。
フェアかどうか。
そうなんです。ライトかロングかっていうよりも、フェアかアンフェアかっていうことの方が、それも絶対ではないですが、まだいく分冷静なジャッジにつながるんじゃなかろうかなというふうに経験上思ってるからなんですね。
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そうですね。そちらの方が客観的な視点で物事を見ることができるかなと思いますよね。
正しいか悪いかっていうと、やっぱりちょっと主観が入って感情が支配されたりすることありますからね。
そのポジションとか立場によってかなり変わってくることでもありますからね。そうなんですよ。
ですからちょっとね、皆さんにもそういうご提案してみたいなと思います。あるときに、拍手が起きたときに、自分だったらどうするかなっていうことを考える、そういうきっかけにしてほしいですね。
そうですね。
それとこれとはまた別っていう感じもあるなと思いますし、あとその会見の場っていうのはどれだけジャニーズがことの本質と向き合って、そしてそれに対するいろんな疑念が抱かれたことによる質問がどんどん出てくる。
それにいかに誠実に答えるのかっていうのが一番求められていたと思うんですけど、
なのに後々そのNGリストがあったっていうことがわかると、会見自体がもうアンフェアだったのかっていう。
それが揺らいじゃうと、この後の会見にも多分今度は大丈夫なのかって、なんか余計なまた疑念が出てきちゃうわけですよね。
高感度の高いイノッチに手紙を読ませるとかね、そういうのがもうフェアかどうかっていうことでもあるし、やっぱりいろんな意味で僕は以前から言ってますけれども、タレントの方が報道に関わったり、会社系、スポーツマン、スポーツパーソン的なことをやるっていうのは危険なんだなという一つの例ができちゃったなという気がしますね。
やっぱり自分のフェアの線がちょっと、僕だってあの場にいたらやっぱりイノッチさんの高感度の高さに酔っちゃったんじゃないかなっていう気もするんですよね。
まあでも確かにそうですね、イノッチのコメントっていうのは。
以前彼の番組に一回出たことあるんですけども、本当気持ちの良い情報だったんですよね。
前半のブラッシュアップで橋行に松尾さんが質問した内容に関してメールが来まして、ラジオネームの野間仲美さんなんですけども、松尾さんが橋本アナに質問されていた自分の推しタレントがジャニーズを離れたとしても応援するかという質問なんですけども、ジャニーオタの一人として意見を言わせていただきたいと思いメールしましたと。
小学生の頃に初めて好きになった男性アイドルがジャニーズ事務所の人だったことがきっかけで、その後の人生ずっとジャニーズのアイドルを追い続けてきました。
ジャニーズだから好きになったわけではなく、たまたま好きになった人がジャニーズだったというだけなんですと。
今後どういう契約を結ぶのか、あるいは他の会社に移籍するのか、独立するのか、それぞれによって判断は分かれるところだと思いますが、私はどんな形になっても今をしているアイドルのことをずっと応援し続けたいと思います。こんな意見も来ております。
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何よりもまず被害者の方への救済というのが保障というものが第一にあって、そしてそれと同時にタレントの方々をどう守っていくのか、活躍が保障されるのか、そこをしっかり我々も見極めて応援していきたいなと思いますけどもね。
17日にはでもね、スマイルアップとして動いていくということですけども、どうなっていくんでしょうか。そこはしっかり見極めたいなと思います。松尾さんありがとうございました。
撮っていきたいと思います。
音楽プロデューサーの松尾清志さんでした。
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