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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常を、ちょっとだけ、機能やレシピになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。 もうお盆も終わりですね。はい、お盆といえば、私は毎年、
岐阜県の郡上の、郡上踊りに参加しているんですけれども、 このポッドキャストでもいつも、お祭りについて騒いでいるまっちゃんですが、毎年郡上踊りに参加しているんですね。
はい、あまりにも郡上踊り、郡上踊りって騒いでるもんだから、 ちょっと周りの方も含めて、郡上踊りってどうやって参加するの?ってちょこちょこ聞かれるので、
このポッドキャスト聞いて、郡上踊りっていいなぁと思った方が、ちょっと安心して参加できるように、今日はちょっと魅力とか、どうやって参加するのかっていう話をします。
はい、ぜひ聞いてください。 郡上踊りっていうのは、郡上八幡っていうエリア、郡上市のね、
岐阜県の郡上市の郡上八幡っていうエリアに、 城があるんですけど、
郡上のお城があるんですけど、それの城下町でね、 行われているお祭りなんですね。
江戸時代の初期から続いております。 戦後も、
戦時中も、 目を盗んでやってたのかな。とりあえず戦争を挟んでも続いているお祭りですね。
日本三大門踊りの一つになります。 この踊りのね、すごい特徴がですね、
長いということですね。1日とかじゃなくて、 7月中旬から9月中旬までありますので、
2ヶ月あります。 めっちゃ長いですよね。
2ヶ月もあるので、そのエリアに住んでいる人っていうのは、
もう、なんていうんですかね、 盆踊りに行くとか行かないとかじゃなくて、
生活の一部になっているわけですよね。 そう。
すごく好きな人だと、そこのエリアに定期的に旅館を借りて、
そこに住んでいなくても、その時期そこに住んで、 毎日毎日踊っている方もいらっしゃるみたいです。
7月中旬から9月中旬の中でも、このお盆の時期に、 夜通しで踊るので、
私はいつもお盆の時期に、友人が車出してくれるので、 本当ありがたいんですけど、
夜中の9時ぐらいから踊りが始まるから、 夜中8時ぐらいに友達のお家を出て、
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高速に乗って、9時ぐらいから踊って、 疲れたら帰っているので、
1時とか2時とかに帰っている感じの、 ちょっと独特なお祭りなんですね。
このお祭りの特徴が、そのお盆期間がすごく長くて、 お盆は特に夜通し踊りますよっていうことと、
もともとの始まりが、阪祝がね、 五条八幡の阪祝が、
地域や身分の隔てなく人々が交流できるように、 始めたお祭りなんですよ。
ユネスコ無形部会さんについ最近、ここ数年の中で登録されたので、 またさらに有名になったんですけど、
人々が交流できるように、隔てなく始まったので、 他のお祭りみたいに踊りが上手い人が踊るとか、
子供が踊るとか、 見物人がいて踊る人がいるじゃなくて、
みんな踊るんですよね。 それが地元の人だろうが、観光客だろうが、
初めての人だろうが、子供だろうが、大人だろうが、 結構なおじいちゃんとかおばあちゃんだったりとか、
他のカテゴリーで言ったら、 今はそうやって言うのかわからないけど、ヤンキーとか、
ギャルとか、ちょっと職人気質な方とかね、 踊りが苦手な人、運動が苦手な人とか関係なく、
関係なーく、 そして多分女の子に初めて連れてこられた男の子、
みたいな、踊りとか恥ずかしいよーみたいな男の子とかも、 身を見真似でみーんな踊ってるんですね。
むしろ踊ってない人の方が少ないんですよ。
うん。 細い道をね、踊りながら移動していくんですけど、ぐるぐるぐるぐる。
私もよく友人に言うんですけど、踊らないと移動ができないぐらい、 歩くところはないんですね。
踊るんですよ。踊るための祭りなのでみーんな踊ってるんですよ。
それがすっごい、 すっごい楽しいし、
あの独特のなんとも言えない、 空気感を醸し出しているお祭りなのかなって思います。
受け身じゃないんですよね。参加型なんです。 うん。
もう踊るしかないみたいな。 踊り明かすしかないみたいなお祭りなんですよ。
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でよく皆さんに聞かれるのが、参加費用があるのか?
っていうことなんですけど、参加費用はないです。 無料で参加できます。
あと私服でもいいのかって話なんですけど、 もちろんね、浴衣を着て、音が鳴る下駄、下駄屋さんがそこにいっぱいあるので、
別にその日に行って下駄作って踊る人いっぱいいるんですけど、 私も下駄持っているんですけど、
でも私服の人めっちゃいます。 普通にデニムで踊っている人とか、
多分地元の住んでる人ほどすごい気楽な感じに、 それ2ヶ月ありますからね。
毎日毎日浴衣着てるわけじゃないと思うので、 本当になんか今さっきまで家にいましたみたいな、
過去の方いっぱいいらっしゃいます。
なので普通に私服の人めちゃくちゃいるので、 別に私服でもいいです。
すごい踊るので汗かくから、結構手ぬぐいをね、皆さん首に巻いてて、 踊るのでカバンを手持ちカバンじゃなくて、
肩掛けとかにした方が良いですね。 踊る前提で両手何も持たない状態で着た方が楽しめます。
なので私服の人もいるので、格好は別になんでもいいです。 着ていきなり参加するっていうことができます。
あとよく質問されるのが、踊りって難しくないですか?とか、 練習していきますか?ってよく言われるんですけど、
ぼん踊りがいくつかあるんですね。 偶像踊りっていうのは。
あるんですけど、その踊りの中に何人かプロフェッショナルの方が紛れ込んでます。
もうプロフェッショナルですっていう格好をしている方もいらっしゃるし、 普通に私服、Tシャツにデニムみたいな格好でもめちゃくちゃ
ぼん踊りが上手な綺麗なお姉さんが突如現れたりとか、
ずっと踊ってますよねっていう地元のおじさんみたいな格好良い人とかもいます。 とにかく上手い人がいっぱいいるので、私もいつもその人たちを見よう見真似で踊ってます。
もちろん youtube とか見たら練習もできるんですけど、 私は今年は練習せずに、
練習するの忘れてて、普通に飛び込んで、普通に最初わかんなくって、 適当にちょっとピカピカピカって手を動かしながら、でもちょっとずつちょっとずつ、
周りの上手な人を見ながら動かしていくって感じです。 だからできなくても下手くそでも全然いいんですよ。
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なぜなら下手くそな人の方が家いっぱいいるから。 それよりも下手くそっていうことを気にして踊らないでいることとか、人と比較している自分とかが、
本当にしょうもなく思えているぐらい、 みんな自分のことに集中してるし、楽しんでるし、なんか踊っているということの
一体感みたいなものを感じる方が 大事だし、大事というか楽しいですよね。
そう、なんか下手だなとか、どう思われているのかなっていう気にしていることが馬鹿に、 アホらしくなるぐらい、
みんな気にしてないので。 変な踊りの人いっぱいいますよ。本当にいっぱいいますけど、そんなこと関係なく、なんかみんな楽しんでるから、
全然気にしなくていいです。
はい。
でね、どうやってその輪に入り込めばいいですかって、 言われるんですけど、2列あるんですね踊りって。2列あって、違う方向にそれぞれその列が進んでるんですよ。
なんかね、その列がそれぞれ2列だったり3列だったりするんですけど、 まあ適当にね、適当に入り込めばいいんですよね。
適当に、そう、こっから入らなきゃいけないとか、ここ入っちゃいけないとか、いろいろあるんですけども、適当に聞かれるんですけど、全然そんなルールなくても適当に入って、疲れたら適当に抜ければいいです。
はい、もう延々に民謡が流れてるので、生歌で、生歌、生演奏、あのずーっと流れてるので、
あの適当に疲れたら抜けないと、3時間とか4時間とかずっと踊っていることになるから、 適当に入って適当に抜ければいいみたいな感じですね。
はい、抜けれる小道もたくさんあって、本当にあの絵も多い感じの、もう私江戸時代にタイムスリップしたみたいな感じのね、雰囲気の街並みと、川と城が見えて、
お店もね、他の盆取りとか花火大会みたいにめちゃくちゃ混んでるわけじゃないんですよ。お店がいっぱいあるし、
期間が長いので、普通にお腹空いたらね、すぐに結構買えます。食べ物が。
トイレもね、無料で綺麗なトイレが結構あります。はい、なので皆さんがお祭りで心配するような、
なんかこう、人混みで大変じゃないとか、トイレ行けなくなるんじゃないとかね、食べるのにも並ばなきゃいけないんじゃないみたいな心配が一切ないお祭りなので、
私すごくお祭りって人混み、お祭りは好きだけど人混みが苦手だったりとか、
暑いのがすごい嫌いだったりとかするんですけど、もうね、夜踊るもんだから涼しいし、
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そのいわゆるお祭りの時に困るようなことが一切ないです。そういうお金、すごい予約しなきゃいけないんじゃないかとか、そういうことないです。
はい、駐車場もですね、基本結構皆さん車で来る方多いんですけど、
あの駐車場も、確かにこの一番最初に行こうと思ってた駐車場がいっぱいだったみたいなことは結構あるんですけど、
それはそれは歴史があるお祭りなので、自分の方がね、対応に慣れてるから駐車場の数がめっちゃあります。
毎年、ここ止めれないって言ったら、そこの案内人の人が次どこに止めたらいいのかって教えてくれたりとか、
一般の方もね、自分のその庭とか、多分お店の方が夜使わないからお店の駐車場を開けてくれたりとかします。
駐車料金はどこもそんなに変わりません。変わらないです。まあ2,000円、1,500円から2,000円ぐらい。
変わらないので、駐車場に関しては本当に他のお祭りみたいにそんな心配しなくてもいいです。
どっかしら止めれます。止めれます。はい。遠かったらちゃんとバスも出てます。
でも結構、ついと保健内で止めれますね。はい。
なので、参加費もいらないし、駐車場もあるし、
修復の人もいるし、普通に難しくないので誰でも踊れるし、
人混みが多くて、トイレ行けないとか、ご飯食べれないみたいなこともないし、
本当に気軽に来て、気軽に踊って、食べて、疲れたら帰るっていうことができる。
本当に楽しいお祭りなので、ぜひ、
県外の人もいっぱいいますし、最近だと外国の方も結構頑張ってね、
本当に頑張ってみんな踊ってますので、ぜひぜひ、
期間が長いですから、ちょっと行ってみたいなーっていう方は来てみてください。
はい。偶像市に泊まるってことはなかなか難しいかもしれないですけど、
常連の人が多分みんな泊まるとこ抑えてるのでね。
偶像周りに泊まって、夜車で行く、疲れたら帰るぐらいがすごい楽かもしれません。
はい。 というわけで今日はですね、ちょっと踊りの話で終わりましたけど、
うん、やっぱね、なんて言うんですか、傍観者じゃなくて、観覧者じゃなくって、見てる人じゃなくって、
みんな自分が主人公になって踊っているのが楽しいお祭りだなって思います。
はい。これはあの片付けでも、人生でも一緒ですよね。
子供に、子供に踊っておいでとかね、踊っているの見るのが楽しいよって思うかもしれないけど、
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やっぱ参加するのが一番楽しいですから。
はい。大人になって踊ってないなーって人は是非あの偶像踊りに来て踊りましょう。
はい。というわけで今日はちょっと踊りの紹介でした。
はい。 ではここまで聞いてくださりありがとうございました。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではではー