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 「やりたい」を大切にすると、家まで整う理由
2026-09-07 09:01

「やりたい」を大切にすると、家まで整う理由

10個のものを捨てるよりも、こっちの方が家の中片付きます🫶🏼 


『片付けはシンプルに

日常をちょっぴりユニークに』


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サマリー

本エピソードでは、片付けコンサルタントのまっちゃんが、「やりたいこと」を優先することが部屋の片付けに繋がる理由を解説します。頭の中でやりたいことが未完了のままだと、それが視覚的な散らかりや心のざわつきの原因となり、片付けたい気持ちを増幅させると指摘。具体的な例として靴を洗うことや絵を飾ることなどを挙げ、小さな「やりたいこと」を叶える時間を作ることで、心の整理がつき、結果的に部屋も片付いた感覚を得られると推奨しています。

はじめに:ラジオの趣旨と季節の移り変わり
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、スズムシの鳴き声で朝起きましたね。
なんかもう、 だいぶ飽きっていう感じで、もう
風鈴しまおうかなと思っているところでございます。
「やりたいこと」を優先する片付けの法則
はい。 今日のテーマはですね、
やりたいことをやってあげると一気に片付く、 という話をしたいと思います。
片付けのお悩みを聞いて、そのお悩みの根本っていうのをね、
会話しながら紐解いていくっていう、 コーチングスタイルの片付けのね、
進め方も結構私クライアントさんに対してするんですけれども、 もし希望があったらこのコーチングスタイルだけの
片付けのお悩み相談みたいなのもやっていこうかなと思ってるんですけれども、 なんでこれを
なんだ? 大事にしているのかっていうと、片付けの悩みが片付けなかともあるんですけどもちろん、
片付けのお悩み、片付いていないと思っている理由が、 片付けじゃなかったりすることって結構あるんですよね。
そう。 で、それの斎太る霊が今回話してた、
やりたいことをやってあげていないということが、
散らかっているな、片付いていないなって思う原因になるんですね。
なんでかって言うと、ずっとやりたくてもやってないことがあると、 頭の中がずっと動いている状態だからだと思うんですよ。
で、それを彷彿とさせるものがお家の中にあると、 それを見るためにそれを思い浮かべるので、
それが1日に5回なのか10回なのか100回なのかわかんないんですけど、
多分、やりたいなって思っている気持ちが強ければ強いほど、 そのものを見るたびに思い出す回数が多分多いと思うんですよね。
そうするとやっぱり頭の中がザワザワして、 話しかけるものがうるさいので、
やっぱ散らかっているな、うるさいなと思って、 片付けしたいなっていう気持ちになると思うんですよ。
そう、だからお部屋が客観的に見て、 そんなに散らかってないよなっていう方で、
すごく散らかっているな、片付けたいなっていう感覚になる人、 もしくはお部屋も散らかっているんだけれども、
それ以上に自分にしゃべりかけるものがあるから、 ものすごく頭の中がザワザワしてて落ち着かないっていうパターンもあるんですよね。
そう、なので、やりたいことを自分のために素直にやってあげるっていうのは、
結構片付いたって思う、 頭の中を静かにするっていうためにはとっても大事なんですね。
具体的な「やりたいこと」の例と自身の経験
これが具体的に何なのかっていうと、 人によってもちろん違うんですけど、
例えば今までの具体例を挙げてみると、 汚れた靴を洗うとか、
飾ってあげたくて、ずっとそのままにしている絵を飾ってあげるとか、
ずっと気になっているところの掃除をするとか、 壁の汚れを取るとか、
書類をずっと書きたかった、チェックしてね、 なんかこうサインかなんかを書けたかった書類を書くとか、
ですね、そう、 私もまさに最近そういった経験がありまして、
お部屋は散らかってるというか、まあまあある程度片付いているのに、
なんかずっと机の周りがちょっとこうザワザワしているというか、
うるさいなぁみたいな、ね、そんなことがあった時に、
ずっとやりたくてやれなかった、ちょっとお仕事関係のことが、
ずっと頭足になってたんですよ。 そう、だから多分机を見るたびに、やらなきゃな、
やらなきゃな、やりたいと思ってんのに、なんか今日も時間できなくて、
時間がなくてできなかったな、みたいなことを多分2週間ぐらいずっと思ってたんですよ。
そう、だから、いざそれをできた時にすっごいスッキリして、
それはそれはものすごい、ものすごいスッキリして、うん、
頭の中もそうだし、まあそれにまつわるね、書類とかもちょっとこうスッキリできるから、
物理的なスッキリ感もあったんですけども、何より頭のスッキリですよね。
その机を見た時に、まだやらないの?また後延ばしにしてるじゃない、みたいな話しかける言葉が、
頭の中で小さくなるわけですから、ものすごいやっぱスッキリするわけですよね。
小さな「やりたいこと」を叶える効果
そう、今回はたまたま私の場合は仕事でしたけど、
皆さんの話を聞いてると全然仕事に関係なくても、本当に日常中のちっちゃいことでも、
靴を洗うとかね、さっき話したみたいに、壁の汚れを取るとか、
でもそれって多分やりたくて何年、何年も経ってる人とかもいると思うんですよね。
靴とか多分目にする回数めっちゃ多いし、履いてたら履くたびに、
汚れてんな、洗いたいな、汚れてんな、洗いたいなって多分めっちゃ、一日の中で思うんでしょうね。
そう、なので、お家の中で生活してる時とか、
まあ靴だったら外で歩いてる時もそうですけど、
なんかやりたいなって思っていることが頭にパッて思い浮かんだ時に、
ちゃんとそれを拾ってあげて、それがちょっとめんどくさいこと、靴洗うとかってちょっとめんどくさいですよね。
洗い方調べなきゃいけなかったり、時間を取らなきゃいけなかったり、
ちょっとめんどくさいと思うんですけど、
でも自分がやりたいと思っていることに、やってあげる時間を自分のために取ってあげると、
めんどくさくってもそこから得られることってめちゃくちゃでかくって、
靴が綺麗になるだけじゃなくって、仕事が片付くだけじゃなくって、
すごく頭がすっきりして、
なんか目の前のことに集中できるようになるし、楽しめるようになるし、
そのすっきり感が当たり前の日常にしてあげると、何しても楽しくなるので、
「やりたいこと」をやる時間を作る推奨
ぜひ、なんか散らかってる気がするなーって、
お部屋ももちろん散らかってるのかもしれないけれども、
なんか、頭の中でずっとやりたいなと思っていること、
それがちっちゃくてもね、ぜひ自分のためにやってあげる時間を、
ぜひ取ってあげてください。
なかなかね、子育てとか、なんかいろんなやりたいことがあって、
全部が全部できるわけじゃないかもしれないですけれども、
でもそんなにちっちゃいことであっても、靴を洗うとかみたいなね、
ちっちゃいことでもあっても、ずっとずっと何度もやりたいと思っているんだったら、
それをやってあげる価値はあるので、人に協力を求めてもね、
そう、ぜひやってあげてください。
まとめ:10個の物を捨てるより効果的
というわけで、今日のテーマは、やりたいことをやってあげると一気に片付くというお話でした。
はい、逆にね、お部屋がめっちゃ綺麗でも、
1個そういったものがあると、もう途端にザワザワしてくるので、頭の中って。
もう本当に10個のものを片付けるよりも、そういったやりたかったことをやってあげると、
一気に片付いた感覚になるので、片付けの観点でも本当におすすめですよ。
はい、ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様1日味わい尽くしてください。
ではでは。
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