片付けを楽にするための基本原則
はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ機能やレシピになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、片付けを少しでも楽にするポイント一つ、シェアとそれに関するちょっと面白いエピソードをお話ししようと思うんですけれども。
片付けを、普段のね、片付けを少しでも楽にするためには、家に、家の中にね、自分のホームにやたらとまず物を持ち込まないっていうのがあります。
はい、物を捨てたりとか手放したりとかするのって、誰でもしんどいと思うんですよね。
そう、断捨離が流行っているこの時代でも、私たちは物を大切にして、育つものとか食べ物とか神様が宿ってるってね、米一粒一粒に神様がいるって言われて、育つような文化、素晴らしいですけどね。
めっちゃ好きですけど、めっちゃそういう考え好きですけど、なので、もったいない文化が浸透してますので、そもそも捨てるということはあまり得意なことではないです。
はい、なので、その苦しみを味わわずに、物を大切に、そして片付けを楽にするための、まず入り口をコントロールするためには、むやみやたらにまず家に物を、ホームに物を持ち込まないというものがあります。
断ることの重要性とその理由
例えば具体的に言ったら、それは、お店とか無料で物をもらって、鞄にポイって入れて、お家に入って、これどうしようみたいなことってあるじゃないですか。
子供にとってすごく素敵な瞬間で、子供がちょっとの間遊べたりとか、動物がいたら、お人形さんとかあげて遊べたりすると思うんですけど、大人がそういうイベントに行った時に、例えば地域のお祭りとか、クラフトのイベントとか、
例えばお家作りのイベントとか、車のイベントとか、携帯屋さんとかでもそうですけど、お人形さんとかもらうことあるじゃないですか。お人形さんとかチラシとかね。
そういうものをもらってすぐ手放すっていう未来は私が結構見えるので、結構私断ることが多いです。もちろんあっちはね、あっちでお仕事としてそれを配ることがお仕事だし、クライアントさんに渡すことが一つのお仕事だと思うんですけど、
もらってもすぐ捨てちゃうような未来が見えるとき、そのチラシを自分が興味があって見たいと思えないとき、子供がいないからそのお人形さんをもらってもどうだろうな、私使わないなっていうときはいつも丁寧にお断りしてます。
もちろんお断りできるシチュエーションは全てじゃないので、もらってきて3秒ぐらいめでたらさよならすることあります。全然あります。
でもそこにね、結構顔がついてたりすると、特にお人形さんだと、なかなかすぐに手放すことって罪悪感が芽生えると思うんですけど、それは私もそうなんですけど、でもお家の中に持ち込んで日にちが経てば経つほど、やっぱり愛着が湧いてくるんですよね。
愛着が湧いてきて、お人形さんとか、クリアファイルとか使ってあげたいなとか、使いたいなとか飾りたいなって思えばいいんですけど、多分ほとんどの方はそこに会社名が書いてあったりとかチラシっていう役割があるので、ちょっとつけるのをためらったりとか飾るのをためらったりとか、使うのをためらったりとか、
あるけど、機能として使えるんだけれども、心から使いたいと思いないんだけれども、どうぞ取ってやるみたいな、そういうシチュエーションをよく片付けでお見かけするので、
そういう悩む経験を一度でもしたことがある方は、そういった未来を少し予想してお家に持ち込む前に一回お断りするっていうモーションをかけるといいかなと思います。
断る側の視点と具体的な経験談
はい、私バイトでそっち側に立ったことあるんですけど、配布する側に立ったことあるんですけど、結構断ってる人いました。
いましたし、別に断っても傷つくことないです。そういうものを配る側も、そういったものをすぐ捨てる人よりも、必要としている人に渡したいなと思っている。
もしくはただ単に全て配り切ることを、その日だけのバイトで全て配り切ることを目標にしていることもありますけど、私がバイトしてたときはね。
でも捨てる未来がすぐ見えるときは、そういうとこでお断りするっていうのも一つあるかなと思います。
この間、そういうシチュエーションがあったんですよ、ちょうど。私と相方がそういうイベントに行って、お人形さんとか空気が入ったバルーンみたいなものをもらう機会があったんですけど、
バルーンは聞かれたからお断りできたんですよ。できたんですけど、お人形さんはもう用意してもらった席みたいなところに置いてあったので、なかなか返却することができなくて、
クマさんだったんですけど、まあまあかわいいクマさんね。お家に無事お持ち帰りになっちゃったんですけど、でも明らかに会社さんのクマさんだったから、
私はカバンに別につけたいと思わないし、いらないし、私の場合に別にクマさんの人形欲しいくらいちっちゃい子もあまりいないし、どうしようかなーってちょっと悩んでたんですよね。
ちょっと悩んでたんですよ。そして私の相方が、普段だったらそういうのをためらう人なのにスパーンって捨ててて、クマさんをね、ちょっとクマさんが不憫に感じました。
思い入れないものだと容赦ないんだなと思いながら、そう、でも、こういう苦しみながらさよならをするっていう体験をすると、次の時に、苦しみ味わわないようにお互い、クマも苦しいし私も苦しいから、
もうちょっとちゃんと断ろうとか思えるので、苦しい時は苦しみをちゃんと受け入れるのは大事だなと思いながら、お人形さんね、さよならしました。
まとめと日常への応用
というわけで、今日は普段から片付けを少しでも楽にするための自分の日常の中の行動の一つのポイントをお勧めしました。
家の中に物とかチラシとかまず入れる前に断ろうねっていうお話でした。チラシもそうですね、チラシも。
最近だとポスターにチラシ禁止とかめっちゃ貼ってる人いるので、そういうふうにまず自分の家にポストに入れるところから不正読とそこから先の自分の捨てるというちょっと大変な行為を減らせるかなって思います。
では今日も皆様一日味わい尽くしてください。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。