小笠原への船旅と海の魅力
またお会いしましょう。
前回の話題ですが、どこか海に行かれた話です。
はい。
どちらに?
東京に行ってきました。
東京?
はい。
東京の海?
東京の海です。
なるほど。
ダイバーあたりの砂浜的なことですか?
そうですね。
なんて言いたいですかね。
このジョークをすごく喋りたかっただけで。
なるほど。
あれ?
僕、ちょっと気づけなかっただけ?
あれ、ごめんなさい。なんか鈍かったら。
何かあった?今、ダジャレ的な要素あった?
はい。
東京なんですけど、24時間かけて行く東京に行ってきました。
これは難しいトンチだな。
24時間かけて行く東京?
僕だけ?
僕だけかな?
小笠原諸島です。
はい。ちょっと考えが当たりませんね。
確かにそうだった。
それは良いですね。
まず、確かに小笠原というか、
小笠原からね。
小笠原からね。
竹島から。
竹島産鉢から。
あそこが東京の海。汚いと思いながら。
もうめちゃくちゃクラゲがいる中を。
ただ、台場。
第6台場がめちゃくちゃ綺麗に見えて。
ちょっとテンション上がりながら、
はい、24時間船に乗って。
あれ、夜に出るやつですか?
いや、11時くらいに出る。
あ、そうか。
小笠原11時くらいだね。
はい。
伊豆市とはだいたい夜に出る。
あ、そうなんですか。
で、朝来るから。
あ、そうか。22番ですもんね。
そうだね。
なるほど。
はい。
いい船旅ですね。
ですね。
そう。前回の船旅からの、
ちょっとまた船旅というところで、
自分の中では体勢が取れてるぞという状態で、
はい。
行ってまいりました。
小笠原は千島、羽生島ですよね。
お、すごいです。
で、だいたいが千島にいるんですか。
そうですね。
いいですね。
僕の小笠原のイメージは、
千島、羽生島、クジラです。
クジラ。
実際、どんなことをされたんですか。
そうですね。
行った目的がですね、
インドで知り合った友人が小笠原にいた時期がありつつ、
今は1ヶ月に1回程度小笠原に行っているという感じで、
なんて素敵なことを知ってる人だ。
友達に会わせて行ってまいりました。
なので、結構バタバタで行った感じなんですけど。
まあでも、友達がいたからこそめちゃくちゃ楽しめました。
その方は仕事で?
そうです、そうです。
そうなんです、そうなんです。
具体的には散策したって感じですか。
小笠原を。
小笠原をそうですね。
何されたんですか。
小笠原では、ほぼほぼ海潜ってました。
あ、海だ。
あの、えーと、シモグリですか?
それともスキューバーですか?
あ、シモグリです。
あー、はい。
いやー、綺麗でしょうね。
いや、そうなんでしょう。
もう24時間、その、まず最初に小笠原の海を見てからの、
着いた時の海を見たら、もう全然違う。
そうですね。
はい。
確かに。
まあ、本当に綺麗ですし、
あの、ボニンブルーっていう言葉があるんですよ。
あ、なるほど。
はい。
うん、まさに。
へー。
それがぴったりというか、
まあボニンブルーがどういう色かは分からないですけど、
私は行って、あのイメージがボニンブルーかなという。
あー、なるほどね。
はい。印象になりました。
で、そんな中、長袖、長ズボン、靴で行ったら、
地元の人に間違われるんじゃないですか。
いや、全然逆だと思います。
あ、いや、そうなんですか。
多分逆だと思います。
なんかよく、あ、まあそうか。
沖縄の人は、じゃないけど、
地元の人って結構、なんか、長袖、長ズボンのイメージですよ。
いや、でももう本当は暑すぎて、
みなさんの、あのサンダルですし、
はい。
はい。
半袖でしたね。
何かのお忍びかみたいな。
ねえ。
なるほど。
いいなあ、スノーブリー。
おー。
で、なんか、
はい。
その、山登りも、
うん。
ねえ。
それ、なんかあるんですか。
まあ、そうですね。
そんなすごく高い山っていうわけではないんですけど、
でも、あの、そうですね。
夕日が綺麗なスポットを、
結構、いろいろ巡らせてもらって、
うん。
その中の一つって感じですかね。
なんか、僕、八丈島までは行ったことあるんですけど、
もう、植生違いますよね。
はい。
入ってるスポットも全然。
あ、そうそうそうそう。
なんか、シダ系が多いというか、
まあ、ジャングルまで行かないけど、
そんな感じですよね。
そうですね。
向こうでは柵の木っていうのが、
はい。
生えてましたね。
うーん。
なんか、
はずもの的には、
うん。
どうなんですか。
なんか、沖縄的なんですか。
小笠原の食文化と歴史
ちょっと全く想像つかない。
ねえ。
そうですよね。
はい。
私も全く想像つかなかったんですけど、
うん。
でも、やっぱ船と一緒に、
はい。
東京から持ってこられた食材が多いんで、
まあ、基本的に物価高いんですよね。
はい。
なるほどね。
ただ、現地だけで採れる、
うん。
その、パッションフルーツとか、
はい。
あと、ウミガメも、
あの、日本では多分小笠原でしか食べれない。
ウミガメのスープ?
ではないんですけど、
まあ、でも私もちょっと、
ウミガメのスープって思いながら、
はい。
へえ。
え?
ウミガメって、
どう食べるんですか?
えっと、刺身と、
刺身?
はい。
あと煮付けとかで、
へえ。
なんか、今回私は煮付けは食べなかったんですけど、
その煮付けは、母島で食べたほうがおいしいって聞きました。
へえ。
はい。
へえ、想像しない。
何的な味なの?
あの、ちょっと赤身なんですけど、
赤身なんですか?
そうなんです。
へえ。
ちょっとタンパクみたいな感じで、
はい。
コリコリしてますか?
コリコリはしなかったですね。
へえ。
あの、もう昔ながら、
その、ウミガメも結構、
絶滅しぼっちゅうだった時期は、
そうですね。
まあ、今もそうなんですけど、
うん。
その理由っていうのが、
うん。
やっぱり船乗りの人たちの、
はい。
あの、保存食という感じになる、
うんうんうん。
っていうところで、
うんうんうん。
結構捕食されてたから、
はい。
あの、絶滅しぼっちゅうって言うらしいんですけど、
うんうんうん。
まあ、でも今結構、
あの、ウミガメを守る、
うんうんうん。
団体も多くて、
うんうんうん。
逆に、
うん。
青ウミガメなんかは、
うん。
あの、増えてるらしいですね。
へえ。
そうなんだ。
カメか。
はい。
そう。
で、今回ちょっとその、
まあ、ウミガメも食べるっていうところで、
ウミガメの勉強もしようと思って、
あの、通称ウミガメセンターと呼ばれる、
うんうんうん。
えーと、海洋センター、
はい。
も、行ってきたんですけど、
めっちゃ楽しかったです。
へえ。
この、
うん。
全世界で、
ウミガメって、
うん。
何種類いると思います?
え?
赤ウミガメと青ウミガメの2つしか僕知らないですけど、
あははは。
えーと、
でも、カメはいっぱいいますからね。
そう、そうなんですよ。
うーん。
リクガメはね、
うん。
多分、
何百、五百ぐらいいると思うんですけど、
リクに五百いるんだら、
うん。
万いるんじゃないですか。
うふふふ。
って思うじゃないですか。
7種類なんですよ。
7種類?
そう。
お、すごい。
はい。
それは何?
7つのウミにそれぞれ1つずつみたいな?
まあ、そんな感じで、
あの、やっぱウミは繋がっているから、
はい。
種類が、
うん。
そんぐらいになるんですね。
これめちゃくちゃ面白い。
面白いですよね。
面白いですよね。
へー。
ほぼほぼどれも、
レスメキッズっていうグッズが
へー。
あっていて、
うーん。
で、まさにその赤ウミガメと青ウミガメって
おっしゃってもらったと思うんですけど、
はい。
赤ウミガメは、
はい。
あの、もう見た目が、
はい。
その由来を指してて、
うん。
分かるんですけど、
はい。
青ウミガメって、
何で青ウミガメか分かります?
え?
あの赤ウミガメの赤いすぎるところが
青いんじゃないですか。
違います。
うふふふ。
あ、今ヒントきちゃったな。
お、きましたか。
青いウミにしかいないんじゃないですか。
あははは。
違います。
うふふふ。
え?
ちょっと分かんない。
あははは。
青ウミガメ?
うん。
でも、あるんですね。
理由が。
そうなんですよ。
卵に、
はい。
青いスリが入る。
違います。
なんか発情期になると、
はい。
青く発光する。
あはは。
違います。
わりとぽいこと言ってると思うんだよな。
あははは。
えーと、血が青い。
あははは。
違います。
えー、なんだろう。
でも、いい線は言ってると思います。
ねえ。
で、その理由が、
あの、青ウミガメを捕食する人が多い理由でもあります。
やっぱ、発光すんじゃないですか。甲羅とかが。
あ、違います。
発光しないんだ。
でも、ねえ、
青ウミガメの目は、青い真珠って言われてるみたいな、
そんな感じで、取引され、
甲ガメで取引されるから的な。
まあ、それどっちかというと、
あの、絶光につかれている、
なんとかウミガメっていうのがいるんですよね。
はい。
へえ。
どっちかは、その理由だったと思います。
へえ。
絶光ウミガメか。
なんだろう、かな。
青い理由でしょ。
あ、タイマイっていう名前の、
タイマイ?
そう。
ちょっと長細い感じしちゃうけど。
ねえ。
そう、なんか、中国語由来の名前らしいんですけど、
まあ、実際にタイメイって言うのかなっていう感じなんですけど、
それが絶光の、
はい。
なるほど。
元になっている、
はい。
カメの種類らしいです。
へえ。
じゃあ、船かな?
違います。
へえ。
いいですか。
お願いします。
海藻を食べているから、
あの、中を、内臓を見ると、
青いんですよね。
なるほど。
で、海藻を食べているから、
おいしいんですよね。
なるほど。
食べても、人間が食べてもおいしい。
同じカメ種、カメ種っていうか、
カメの種類なのに、
こいつは、肉も食べるみたいなのがいるんですか?
そうそう、そうなんです。
赤い海藻なんかは、特にカニとか貝とか食べてないので、
顎が強いんですね。
問題になってますもんね。
へえ、そうなんだ。
そうそう。
なるほどね。
僕だってさっき、
え、じゃあ他のカメも食べたらおいしいんですねって言おうとしましたから。
なるほどね。
はい。
海藻はそうなんだ。
そうなんですよ。
へえ、ちょっと食べてみたいわみたいな。
ですよね。
もう私も、なんかその、海藻のスープの気持ちで食べちゃいました。
そうですよね。
はい。
え、あとは、なんか、あれですか、
お酒はやっぱり淡盛系ですか?
そりゃ違うか。
あれは八丈島が島流しだから、九州から伝わった淡盛とか焼酎だった気がするけど、
うんうんうん。
お皿はまた違うのか。
そうですね。
ちょっと歴史がやっぱり違うんですよね、また沖縄とは。
なんですかね。
あの、ずっと、もともと無人島だったんですよ。
へえ。
はい。
はい。
で、あの、その、海ガメとか、あとホゲ。
はい。
で、まず欧米人が入ってきて、
え、そうなんだ。
その後に江戸時代に、その日本人が入ってきて、
はあ。
で、戦争で八丈島の戦いとか、
そうですね、はい。
あれが近いんですけど、
そこからの、あの、占領家になっているので、
なるほどね。
いや。
もともと無人島だったっていう歴史の方が長いっていう。
で、ボニンブルーって、
うん。
どういう意味って思うと思うんですけど、
うん。
その、無人島の無人が、
はい。
ボニンになって、
へえ。
そうなんだ。
はい、ボニンブルーらしいです。
じゃあ、唯一無人の色なんですね。
あ、そうそうそうそうそうそう。
色なんですよね。
そうなんですよ。
へえ。
そうなんだ。
はい。
もともと、
よく大勢人、サミに入って取り返します。
取り返したとかしてるけど、
うん。
なんかでも、その、
領、
まあ、言い方が良くないけど、
領土安定のためみたいな、
雰囲気はあるんですよね。
うふふふふ。
うん。
いやあ、そうか。
ああ。
なので、そこら辺も色々調べると、
うん。
また、面白いなあっていうところもあって、
あと、今回、
島民との交流と船旅の出会い
その、お友達がいたので、
島に移住された方々と、
よくご飯一緒にさせてもらったんですけど、
そういった人たちも、
やっぱり、
ああ、あの人、
欧米系だねって言ったりとか、
ああ、そうだ。
お腹ある人って、
結構、ルーツ欧米な人多い。
そうなんです。
そうなんです。
そうだ、そうだ。
苗字とかも意外と、
そうですよね。
そうなんですよ。
ああ、そうだ。
はい。
あ、
こういう風にやっぱり、
言うんだーって言う。
そこら辺もめちゃくちゃ面白かったですね。
なるほど。
はい。
ああ。
あと、
今ね、
来てる。
いろんな浜があって、
それぞれ浜によって、
全然、
あの、海も、
うん。
違くて、
うん。
で、そこにしかいない魚とかも、
うん。
結構見れるんで、
うん。
楽しかったですね。
あの、本当に友達がいたから、
うん。
よかったなって思います。
あの、私だけで、
潜っても、
はい。
これが、あの、
ここでしか見れない魚かどうかって、
わからないんで。
まあまあ、そうっすね。
はい。
ああ、いい。
はい。
いい友人を。
うん。
本当にありがたかったですね。
へー。
で、
なんなら、
ウミガメとも一緒に泳げて、
はあ。
はい。
これは最高ですね。
最高でしたね。
そうか。
あと、クジラっておっしゃってたんですけど、
クジラはですね、
うん。
ちょっと季節が、
うん。
違うんですよ。
今の時期、
北の方行っちゃってるんで、
冬の時期しか、
うん。
クジラは、
はあ。
見れないらしいので、
ぜひ。
そうか。
でも逆に冬に行くと、
ウミには、
そう。
え?
あ、そうか。
常夏ですか?
うん。
小笠原は。
うん。
それでも潜れる?
うん。
ああ。
って思います。
はい。
赤道近いんで。
はい。
そうですよね。
はい。
なので、
今は逆にイルカのシーズン。
はい。
なので、
南島と、
はい。
イルカ見に行くみたいな、
うーん。
ツアーが多かったですね。
うーん。
ちなみに、
飛行機も出てますか?
はい。
ないです。
そうですね。
船オンリーなので。
あ、なんでなんすかね。
なんで。
そう、
うん。
ね。
でも多分、
自然環境はそれで守られているのかな、
ああ。
って思うのと、
あと、
うん。
本当に、
うん。
そういう航行地って、
ないじゃないですか。
確かに。
なので、
大体、
皆さん一緒に来て、
うん。
一緒に帰るんですよ。
はいはい。
なので、
ほぼほぼ知り合いみたいな。
ああ、いいみたいな。
そうそうそう。
それが本当不思議で、
うん。
面白かったです。
へー。
感覚がなんか、
うん。
なるほどなるほど。
めちゃくちゃ面白かったですね。
小笠原の自然と旅の感想
へー。
あ、船で会いましたねみたいな。
うーん。
で、
今回はめちゃくちゃ多くて、
600人くらい乗ってたんですよ。
なので、
その中でも、
こう、
同じタイミングで、
同じお店行ったりとか、
うーん。
そういう人って、
うん。
限られてくるというか、
うーん。
うん。
はあはあ。
なので、
はい。
それもご縁だなって思ったんですよね。
はいはい。
絶対この人とよく会うみたいな人、
いるんですよ必ず。
うんうんうん。
なんか、
船旅って船あるなと、
うん。
思いますよね。
はい。
ただ特に、
えー、
それは、
いいなあ。
はい。
で、
小笠原丸で行くか、
あとは、
アスカ2で行くかの、
どっちかですね。
そうですよね。
はい。
アスカも行くか、
そうなんだよ。
もう、
小笠原丸のイメージしかないです。
うふふふ。
そう。
えー、
ミム、
アベス、
コンゴ、
あー。
結構、
うん。
あの、
いずし島よりは、
大きいイメージなんですけど、
はいはいはい。
でも、
1日あれば、
一週余裕でできちゃう感じで、
車あれば、
はい。
かなあと思いますよ。
はい。
でもその、
古来は、
無人島でっていう、
もともと日本、
うん。
まあ、
人いなかったっていうのは、
うん。
ちょっと、
驚き、
うん。
だけどその、
そうそう、
大勢系の苗字と、
人っていうのは、
うん。
なるほど、
納得がいきました。
納得なんです。
へー。
で、
海はもうほんとサンゴが、
うん。
生きてるって、
こういうことかっていうのも、
はあ。
分かりましたし、
はあ。
確かに。
浜辺が、
うん。
白い。
はあ。
砂浜が白い。
はあ。
うん。
これも特徴的でしたね。
はあ。
あの、
和歌山に白浜っていう地域あるんですけど、
はあ。
まあそこも、
はい。
最初、
はあ。
本当に浜、
白いんだねーって思ったんですけど、
よくよく調べると、
うん。
今は、
うん。
オーストラリアから、
うん。
取り寄せてるらしいんですよ。
なるほど。
はい。
それ、なんだかなーみたいな。
そうですね。
はい。
なんだかなーですね。
はあ。
ちょっとそんななんだかなーではないぐらい、
うん。
うん。
めちゃくちゃ綺麗です。
へー。
はあ。
なるほど。
で、ちょうどほんとに
海ガメの産卵の時期とも
はい。
重なってはいたので、
あの、
その海ガメセンターでも、
はい。
ちょっと卵を、
うん。
を、
あの、
ちゃんと、
埋めるっていう作業のお手伝いを、
うん。
させてもらったりとか、
うんうんうん。
なるほどね。
そういうこともできたんで。
はあ。
いや、その、
船でしか行けなくて、
はい。
で、
まあだいたい同じスケジュールとではないけど、
で行くから、
はい。
いろんな人と会えるっていうのだけでも、
そう。
なんか、
行きたい理由になりそう。
そうそうそう。
ほんとそうだと思います。
ね。
うん。
はあ。
そうか。
船も24時間いますからね。
そうですよね。
はい。
あ、また会いましたね。
みたいになるんですよ。
ははは。
なるほどなるほど。
はい。
ちょっとその、
船、
船の、
あの、
感じとかその、
なんか、
ディスティング的な話をまた別で、
うん。
お聞きしたい。
ああ、そうしましょう。
はい。
ではまた。
それでは。
また。