00:07
皆さま、ご機嫌いかがですか。漢方アドバイザーのmasumiです。
masumiの養生ステーション、この放送は、心も体もきれいになりたい、自分と仲良くなりたい人に送る、日本漢方の知恵をお伝えしています。
今日は、簡単に見つけてもらえる、気が冷えている人の特徴という風にお話をしたいと思います。
なぜこの話をしようかなと思ったかというと、自分が今気がついたら、自分で自分のカウンセリングをしてみたら、すごい気が冷えてたじゃん、ということに気がついて、
すごい今、焦ってというか、一生懸命に自分を温めるということを一生懸命やってるというか、温めてあげてます、という気づきがあったので、
もしかしたら私だけじゃなくて、気が冷えてる人ってもっといるんじゃないかなと思ったので、ぜひご自身を振り返るきっかけにしてもらいたいなと思います。
気が冷えるという風に表現をしたんですけど、私のスタンダードFMとか、ブログとか、ノートとか、インスタとか見てくださっている方は、
たまに触れたりしているので、よく使っている言葉ではあるんですけど、漢方の3要素で、気、血、水という3つの要素があります。
その中でも気というのは、テキスト的に言うと生命エネルギーそのものという風に表現をしたりするんですけど、これだけの目に見えないもの。
つかみにくいというか、わかりにくいという部分があるんですけど、特に日本人は気という言葉をよく使っていて、
例えばお子さんとかご家族とか、朝送り出すときに気をつけてという風に表現してきてねという風に表現することもあると思いますし、
あとは雰囲気とか、気を配るとか、気という言葉って結構使っていて、その感覚とちょっと似てます、この気というのは。
この気というのは実は、冷えると減っちゃうんですよね。
元々この気、血、水それぞれというのは、あなたの量が足りていることと巡っていることというのが、漢方学ではすごく大切にしている状態なんですけど、
気が冷えていると減っちゃうから、でもなかなか気がつかない、気がついていない人も結構多いんですよね。
今回特に私がそうだったというのもあるので、気が冷えている人の特徴ってどんなことがあるの?というのを5つお話ししようかなと思います。
03:02
まずは気が冷えている人の特徴。1個目は食欲が湧かない。湧かないというか、わからないという感覚感の方がいいかな。
自分がお腹が空いているのかもわからないし、時間になったからとりあえず食べるというのをやっちゃっていると、本当に自分がお腹が空いているかわからない。
あとは食べたいものが浮かばないというのもちょっとこの中に入りますね。何を食べたいのか浮かばない。
なのですっごい外寒いのに温かいものを食べたいって普通だったらというかシンプルに思うと思うんですね。ちょっと温かいものを食べたいな、体を温めたいなというのってすごく自然でとても本能的で体が求めていることだと思うんですけど
例えばすごく仕事が忙しいとか毎日やることタスクがいっぱい盛り盛りで、とりあえずエネルギーをチャージするだけってなると温める食事を選択するっていうよりはただ食べれるもの。
極端に言うとコンビニで冷たいおにぎり買って食べるとかいう風になりがち。
なので食欲がわからないとか食べたいものが浮かばないという人はちょっとぜひ気が冷えて減ってしまっている可能性があるかなと思います。
あとは2番目が人に会うのが多く、友達から誘われたんだけどちょっと行きたくないなとか、家でずっとぼーっとしてたいなとか。
普段からそういうのが好きな人はもちろんいると思うんですけど、最近急におっくーになったなっていうふうに変化があった人はちょっと気が冷えて減っちゃってるかなというふうに思います。
あとは女性なんですけど生理周期が不安定になっている方。
生理周期、不人家系、子宮とか女性ホルモンに関わることっていうのは冷えにとっても影響を受けます。
気持ちが冷えてても影響を受けるし、体が冷えてても影響を受けます。
本当に温めるって本当に大事なこと。
温かくて乾燥しないということが大事になってくるので、生理周期もこれをきっかけに見てほしいなというふうに思います。
あと3つ目がシンプルにだるいっていう気持ちがずっとある。
寝ても疲れが取れないとか、目覚めがすっきりしない。
朝起きてもなんだかだるいなーっていうのが残っているっていう方もちょっと気が減っているかなというふうに思います。
あとは5つ目。
5つ目あってますか?
5つ目かな。
06:01
声がかすれるっていうか、から咳が出るとか咳が出るとか、
あとなんか声が最近うまく出ないとか、ちっちゃいというか。
声もその方の気をそのまま表していることが結構あります。
私も漢方カウンセリングをしていて、しゃべり方とか声のトーンとか、
絶身するので下の出し方とかお話の仕方っていうのをすごく見るようにしているんですけど、
それも気の表れだったりするので、その方が今どのくらい気があるのかなっていうのを見るポイントだったりするので、
そこを見ながら話をするんですけど、ちょっと声に変化があるというか、
ちょっと気が冷えているかなというふうにも思います。
冷えていたらシンプルに温めてあげるっていうのが大原則ではあるんですけど、
まずそこに気づくということも大事だなと思います。
もう一回言うと、1個目が食欲がわからない、食べたいものが浮かばない。
2つ目が人に会うのが億劫。
3つ目が生理周期が不安定。
4つ目がだるいとか朝目覚めがすっきりしない。
5つ目が声がかすれる、からずきが出る、声がうまく出ない気がする。
こういう小さな身体のサインを出しているということに気がついてあげると対策が打てますよね。
私はね、実は最近、正直に言うとほぼほぼ全部だったのかな。
声がかすれるとかはあまりなかったけど、喉が詰まる感じみたいなのはちょっとあったりとか、
うまく言葉が出ないみたいなのは正直あって、ちょっと実はしんどかったんですよね。
なんでだろう、なんでだろうって思いながら、改めて漢方のいろんなテキストとかを読んだり、
結構勉強っていうか、ノートを見返したりとかしているときに、
チェックドアって結構あるんですけど、それをやってみたら、あれすごいめっちゃ当てはまると思って。
そうだ私、気が冷えてちょっと減っちゃってたんだなっていうふうに自分を確認できたら、
それだけで私はすごく気が緩んで、今度温めてあげようっていうふうに自愛のスイッチみたいな、
大ごそかな言い方をしましたけど、自分を心地よく、機嫌よくしてあげようっていうのに許可が出せるようになります。
いいんだよ私、温めてあげて、いいんだよ気が減ってるから今できなくていいんだよ。
09:00
仕事完璧にできなくても、家事完璧にできなくてもいいんだよっていうふうに自分をちょっと許せるようになります。
そうすると、今私お話ししながら、私はこの仙骨って言って、お尻の割れ目の上あたりにあるところに湯たんぽを当てるとすっごい全身温まるので、
私の温まりポイントなんですけど、というふうに自分がどんどん心地よくなるようなものを選んでやってあげられるようになるので、
ぜひご自身が今気が冷えてて減ってないかどうか、ぜひチェックしてみてください。
外気温が冷えてるけど生活自体はすごく忙しいという方本当に多いと思うので、気は消耗しちゃったらちゃんと補ってあげるということがとっても大事になります。
ということで今日は少したくさん話をしましたが、あなたは気が冷えていないでしょうか。
ぜひ気が冷えてるなと思ったらそこを許してあげて、どんどん自分のご機嫌をとるということを許してあげてほしいなと思います。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。
やっぱり綺麗は心と体のバランスからやってくるものだなというふうに思います。
では今日もご機嫌な一日をお過ごしください。
お済みでした。