廃校跡地活用会議への参加と心境
皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、私が目指している親子で安心して過ごせる子育てサロンづくりに向けた活動についてのお話になります。
でですね、何かって言いますと、前々回かな?
以前の配信で、廃校ですね、学校が閉じてしまって、その後の活用方法についての報告会、会議の報告会に参加してきますっていうお話をしたんですけれども、
その参加した後のお話になります。
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子で安心して過ごせる子育てサロンづくりに向けた活動などについてお話をしています。
前回の関連する収録については、配信については、概要欄にURLを貼らせていただきたいと思いますので、合わせて聞いてくださると嬉しいです。
廃校の跡地の活用会議の地域向けの報告会に参加をしてきました。
でですね、前回の配信で、一番前に座ってやるぞみたいな意気込みで言ったんですけれども、
おじけつきまして、それでも前から2番目で、前にいらっしゃる行政の方と目が合うような角度の席を取ることができました。
多分ね、この人誰だろうなーっていう感じで見ていたので、ちょっと印象には残ったのかなーなんて思っています。
会議の報告会についてなんですけれども、この報告で全てが終わりではなくて、これからも話し合いとか地域の声を聞きながら、
跡地についての活用法について定めていくというか、お試しをしながら本格活用に向けて動いていくとおっしゃっていました。
で、今回の会議についての時間は2時間弱ぐらいで、その中で前半の時間、だいたいでも30分ぐらいだったかな、
3、40分ぐらいの時間が行政からの今まで話し合ってきた報告だったり、今後の展望についてお話を聞きまして、
その後は地域の参加者が発言したり質問したりとか、感想や意見を言う時間になっておりました。
結構たくさんの方がいらっしゃって、20人以上、30人近くいたかな、ですよね。
でもやっぱり自分が一番年下っぽかったなーっていう感じですね、年下世代で。
だいたい60代以上の方がたくさん参加されていて、やっぱり地元愛を感じる時間ではありました。
もうね、ドキドキしながら、話を聞きながらこういうこと質問しようかなとか、こういうことをちょっとクリアにしたいなっていうものを線に書き出して、
質問をするタイミングをね、今か今かと伺ってたんですけど、皆さんすごい積極的に発言をされていて、
一人、一応1回3分っていう制限があったんですけど、2回目もいいですよみたいな感じの感じで言われていたんですね。
なので私は本当にギリギリ、1回目でまだ質問されていない方いらっしゃいますか?の時に手を挙げて質問しました。
このまま手を挙げないで帰ることもできたんですけど、それじゃちょっと私の気持ちというか、今後のため?
改造度が、その跡地利用についての改造度が上がらないなって思ったので、本当に心臓バクバクさせながら手を挙げて質問をしました。
会議の概要と質問内容
具体的に2つ質問したんですけれども、1つ目の質問が、報告会の会議の資料の中に子どもの居場所についての記述があったんですね。
そういった活用法をやっていきたいと地域の方から声が上がっているって書いてあったので、子どもの居場所とか親子の遊び場っていうイメージされているものを教えてほしいっていうのを伝えました。
例えば、支援センターのように保育さんとかスタッフさんがいる中で親子で遊ぶ、子どもが遊ぶっていうイメージなのか、
あとはランドセル置き場とか児童館とか、スペースはあるけれども見守らない、受付だけしてあとは自由にどうぞっていうスタンスなのか、どのようにお考えですかっていうのを聞きました。
2つ目が、この跡地の利用の本格利用というか修繕をして本格的に動いていくっていう前の期間にお試しができるそうなんですね。
トライアル期間っておっしゃっていて、そのトライアルをやっていた中で出た意見とか反省とかこうがいいよねっていうのを吸い上げて、
商業の誘致だったかな、他の市外とか県外もあるのかな、そういった人たちに呼びかけて入れていくとか誘致していくっていうことをおっしゃってたんですよね。
そのトライアルの期間が応募できる人が限定されていて、地元住民だけっていうことをおっしゃってたんですね。
私はここは質問というよりもお願いをしたんですよ。
その子供の居場所だったりとか不当工事の居場所づくりをされたいっていう方が、この地域ではなくて地域外、でも同じ市内の人でたくさん知っているんですけれども、そういった方たちにも枠を広げていただけませんかっていうのをお願いしてみたんですね。
この2つのことに対して行政からの回答としては、1つ目の子どもの居場所についてのイメージはまだそこまで具体的にはついていませんということでおっしゃっていました。
2つ目のトライアル期間の参加条件ですね、地元の人しかダメなのかっていうのはそこはちょっと変えられないっていうおっしゃっていました。
行政の回答と「次はどうする?」の気づき
そうかと思いながらお礼を言ってマイクをお渡ししたんですけれども、地元の方を大切にしている行政の姿勢というか声を聞くっていう姿勢はすごく感じられたので、それだったら次は私はどうするっていうのを考えたんですよ。
人を変えるのって大変なんですよ。職場でも研修とかで言ってたんですけど、人の行動とか心情とかこうしてほしいっていうのを変えるのは無理だったりとかとても難しいっていうのがあるけれども、
自分を変えること意識を変えたりとか行動を変えたりとか、じゃあこうやってやっていこうっていうのはやりやすいっていうのを思い出したというか、そっちの方がいいなと思ったので、
社業生からの回答はそうだったから、じゃあ次自分はどうしようかなって考えたんですよね。
そこからちょっと思いついたのが、今ちょっと横の繋がりが広がってきているので、そこの繋がりから廃坑がある地元の人で同じような志、子どもの居場所とか親子の居場所作りをしたいっていう方がいないかをリサーチしたりとか、
あとは動いてみてそういう繋がりがどうしても見つからないってなったら、他で実績を積んで、その本格利用の時の応募期間にこういうのやってきました、こういう強みがあります、こういう親子の参加がありましたっていうのを積んでいって、いざ本格利用の時に応募してみるとか、
いろいろ思いついたので、相方のママと一緒に今後どうしていこうか話し合うとは思っているんですけれども、このじゃあどうするってなった時にこうしようかな、しようかなって考えるのがすごく今回は楽しかったです。
できるかどうかわかんないけれども、とりあえず動いていけば何か点と点が繋がったりすることもあるかもしれないし、打ってあった点を誰かが拾ってくれるかもしれないしとか、いろいろ思ったらワクワクしたっていう1日になりました。
今後の行動と市議会議員へのアプローチ
ドキドキしたけど質問してよかったなって、意見というか声を出してよかったなってその場では思いました。
帰ってきた後にですね、やっぱりそういう方向にアンテナを張るからなのか、子育てに力を入れている市議会議員さんの市政報告会っていうのが5月にあるみたいで、それに私行くことにしました。
申し込みをしました。なんか個人的にお話ができそうな雰囲気だったので、多分ね、すごいアウェーな感じになるとは思うんですけれども、公演回答が入ってないのでね。
なんですけども、そこにもまた飛び込んでみようかなって思ってます。
また何か展開がありましたら記録兼皆さんにご報告したいと思います。
サロン作りへの決意と感謝
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
まだまだね、親子で安心して過ごせるサロン作り、居場所作りに向けては拠点が定まらない状況ではありますけれども、
今できることだったり、ちょっと先を見てできそうだなっていうことにはチャレンジしていこうかなって思っています。
はい、聞いてくださってありがとうございました。
いつもいいねやコメントやレターありがとうございます。
白石あすなでした。
ではまた。
またまた深くなる。