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こんにちは、まさるです。この放送はですね、タカミッチーさんの提供でお送りしております。
タカミッチーさんは、ゼロイチが非常に得意でして、もう専門家と言ってもいいぐらい、過言ではないぐらいなんですけども、
ぜひね、ゼロイチの方とかはね、タカミッチーさんの放送、ヒント満載なので聞いていただけたらと思います。
概要欄のところに、タカミッチーさんのですね、ラジオのURLがありますので、ぜひ聞いてみてください。
はい、ということで、今日のですね、ちょっとテーマなんですけども、
今日はですね、いい場には共感の仕組みがある、についてちょっと話をしていきます。
先日、交流会の方に、自分の方で行ったんですけども、講座席さんとですね、改めてちょっと感じたことがありまして、
その時のがですね、いい場には共感の仕組みがあるということなんですけども、これどういうことかというと、
いろんなイベントもね、自分も主催をしていて非常にこう思うことなんですけど、ぜひ皆さんも抱負会とか交流会とか主催する方はね、
ちょっとこれを意識していただけたらなということをちょっと話していきたいなと思います。
で、じゃあ、共感の仕組みって何かというとですけども、主催をしていて思うのは、うまくいく場所にはですね、
目に見えない、目に見えないと言うとね、何のことやねんってことなんですけど、目に見えない調和があるということなんですけど、
これ何かというとですけども、価値観とか目的が同じ方向を向いていることになります。
何かを得るということを皆さんよく考えると思うんですけども、僕はこういうイベントとか何かを主催するときって、
皆さんの方向性が一緒かどうか、価値観が一緒かどうか、もしバラバラだとですね、当日がすごくバラバラになってしまうので、
もしバラバラであれば、より方向性を合わせた状態で最初スタートするってことを意識してるんですね。
これは、プログラムのアジェンダとか目次ですね。
今日こんなことやって、最初5分間こうやって、そのうち10分間これやって、そのうち15分間これやってみたいな、そういうアジェンド作りではなくて、
自分の中で目に見えないこの空気感みたいなことを方向性を合わせることを一生懸命やるんですね。
これをイベントの当日だけじゃなくて、その前からやっていきます。
これはこういう会です。これはこういう目的の人が集まる会です。これはぜひこういうふうにしてくださいということをじわーっと皆さんに感じてもらっていくんですけども、
それを感じた上で当日、例えば事前アンケートをですね、前日にお送りするとか、
当日ちょっとしたカードをですね、配って、それに沿ってちょっと話をしていくとか、当日の仕掛けももちろんあるんですけども、
その前から1週間前、2週間前から、このリアルの交流会、オフ会はこういう目的が集まりますよ、みたいなことを空気感ですね。
一言で言うと空気感なんですけども、細かく言うと価値観とか目的、同じ方向を向かせるような、そんな仕掛けをしていくことを意識しておりますね。
これがですね、リアルの場だけじゃなくて、発信とかビジネスも同じ構造なんじゃないかなというふうにすごく感じていまして、
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共感される発信って、正しさとかよりも感じるものにあると思うんですよ。なんかこの人が言っていることってすごく信じたいなとか、なんかこの人が言っていることって、
正しい正しくないとかじゃなくて、なんかわからないけどもっと話を聞きたいなと思ってもらうような、そんな発信がやっぱり今後いろんな人を引きつけるんじゃないかなというふうにすごく感じております。
ぜひ皆さん、リアルの場では僕すごくそういうことを意識しているんですけども、もちろんこういったSNSとかでも、正しいことをたくさん言うことよりも、
どうしたら皆さんに共感してもらうかとか、どうしたら皆さんこのラジオだったりとかね、インスタとかいろいろやってますけども、どうしたら皆さんの目的とか価値観が一致するかってことをなるべくこの
一投稿だけじゃなくて、全体のことを投稿していきながら作っていってますね。これをもしかしたらブランディングの方はブランディングって言うかもしれないんですけども、
目に見えない、そういったところの空気感みたいなのを合わせるってことをぜひ意識してみていただけたらなと思います。この感じるものが一緒ですと、僕はやっぱり空気感が合う人がやっぱり集まってくるので、長く信頼が続くんじゃないかなと思っております。
数字面で毎日コツコツと、何人いいねしましたとか、何人コメントしましたとか、何人フォロワーが増えましたみたいなね、そういうのももちろんチェックしていくものもすごく大事ではあるんですけども、それだけじゃなくて、この人はなんか話が心地いいなとか、なんかそういうふうに思われるような発信っていうのもすごく今後ですね、こんだけ情報がたくさんになってくる中で、人に対して人で選べるような人が本当に
人で選ばれないと逆に自分のことを選んでもらえないような状況になっているので、ぜひそういうところを意識して発信をしていただけたらなというふうにちょっと思っております。
共感の輪はね、静かにでも確実に広がっていきますので、ぜひね、今日聞いた方は意識して今後も皆さん発信活動だったりとかオフ会とか交流会を開いていただけたらと思っております。
ということで、今日のテーマはですね、人が集まる場所には必ず共感の仕組みがあるという話でした。また次回聞いていただけたらと思います。ではまたバイバイ。