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こんにちは、まさるです。今日はですね、マーケティングにおいて、皆さんが盲点になってます、見逃されがちなマーケティングの視点なんですけども、フィールドの理解についてちょっと話していきたいなと思います。
ということでね、このチャンネルではですね、僕が企業6年目でですね、今年法人化するんですけども、マーケティングの逆張り戦略だったりとか、セールについて話すチャンネルになってますので、ぜひぜひ登録していただけたらなと思います。
ということでですね、マーケティングの盲点についてね、ちょっと話していきたいなと思うんですけど、これ特にSNSのマーケティングを学んでいる方だったりとか、SNSのマーケティングの起業塾とかに行った方にちょっとお話ししたい内容になっております。ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
マーケティングにおいてどこで集客するかの考え方の違いなんですけど、ぜひね、ちょっと皆さんが会社のマーケティング部になったとして、ちょっと聞いて欲しいんですけど、一般的に会社って新しい商品を作りました、じゃあこれをどう宣伝しようかってなったときに商品を作りました、次どこで宣伝しようか、宣伝場所だったら広告場所を考えますよね。
で、一番効果があるところで広告宣伝をしますよね。この順番なんですよ。商品作って広告宣伝場所をする場所を考えてそれについて広告宣伝する、一番効果的な場所で広告宣伝をする、この順番なんですけど、SNSでやってる方はちょっとよく聞いて欲しいんですけど、SNSでやってるとこういう順番になってません?っていう話です。
企業をしよう、SNSで企業をしよう、SNS企業でできる商品を作ろう、SNSでできる商品を作ってそれを発信しようっていうふうな順番になってません?
これ何がいけないかっていう話ではなくて、どっちの方が当たり前かって話なんですけど、普通の会社、普通の間隔では商品を作ってそれが一番効果的な宣伝媒体で何だろうって考えるのが順番なんですけど、
なぜかインスタとかフェイスブックとかXとかSSにおいては、先に企業をしようって考えて、じゃあインスタ企業をしようと思ったらインスタ企業にあった商品を作ってしまうので、皆さん頭の中でインスタ企業、じゃあインスタでできる商品、インスタで発信して受けれる商品って何だろうって考えてしまうので、
頭の中でどうしてもインスタだけの発信しか頭にないわけですね。それはそうですよね。インスタで受ける商品って何だろうっていうので前提とあるからです。
これでもよくよく考えてほしいんですけど、さっき言ったように一般的には商品があって、どの宣伝媒体で宣伝すると一番効果的なのかっていう考えるので、宣伝媒体を考えるのって、いわゆる最後の最後の方法なわけなんですね。
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これがね、ぐちゃぐちゃになっちゃってたりとか、皆さんが発信しづらいとか売りづらい原因になっちゃうじゃないかなと思ってるんです。で、この解決方法なんですけども、ぜひ皆さんこう考えてみてください。
自分の商品、インスタ起業したいなと思ってインスタ用に商品作ったと思うんですけど、ちょっとインスタとかSNSとかにしましょうね。SNSで発信できるような商品作ったと思うんですけど、その商品ってぶっちゃけ自分が使っているSNSの媒体以外にも他のところでも買ってくれる人いないのかなってぜひ考えてみてください。
これちょっとわかりやすい例って言うんですけど、インスタのコンサルタントやってます。これねインスタでむっちゃ受けそうですよね。インスタで発信するには最適ですよね。じゃあこれをインスタのコンサルタントやってます。これぶっちゃけインスタで発信しなくても集客できるんじゃねって考えてみてください。
どうです?ちょっと考えてみました?これ答えから言うとぶっちゃけできるんです。僕の友達、ちょっと知り合い、友達ですね。同じ経営者仲間の方がいらっしゃるんですけど、インスタアカウント自分のやつプライベートアカウントしか持ってないです。なんですけど集客オフラインでやっていて、それこそ漫画家の方とかのインスタのコンサルタントやってるんですけど、それで法人立ち上げて自分の会社持ってます。つまりそのぐらい売り上げ上げてるんですよ。
集客インスタ使ってないんですよ。これどうです皆さん?インスタのコンサルタントとかインスタの運用代行の方ってインスタ使わないと集客できないと思ってません?違うんです。さっき言ったように商品がありますよね。
その商品を求めている人ってどこにいるんだろうってその後に宣伝パイプを考えるんです。この考え方で是非自分の商品とかサービスを是非どこに他にインスタ以外でとか自分が使っているセンス以外でどこに買ってくれる人がいるんだろうって是非考えてください。
そうすると一気にマーケ視点が変わって、自分が今までやってきたこと以外のところにも目が向けられるようになりますし、なんなら視野が広くなります。
商品ありきで自分の宣伝場所を探すので、法人だって当たり前なんです。新しい商品作りました。この商品はテレビCMが向いているのか、ラジオCMが向いているのか、はたまたチラシが向いているのか、もしくは駅中広告が向いているのか、タクシー広告が向いているのか、いやいやリアルイベントで集客した方がリアルイベントに来てもらって、そこでスポンサーになってお店に来てもらった方がいいのかとか、
Googleにお金かけてGoogleの広告を使った方がいいのかとか、インスタ広告を使った方がいいのかとか、商品ありきで一番自分たちの商品を買ってくれるお客様は、どの宣伝パイプを使うと一番見てもらって、そこから購入してもらうのかというのが一般的なので、ぜひぜひ皆さんの商品サービスもそういった視点で考えてみてください。
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これね一気に自分が今までどんなにどんな狭いところ世界にいたんだというふうに一気に開けるかなというふうに思います。これがね、えーと僕が大事にしているマーケティングの視点なんですけど、ちょっとね逆にSNSが流行りすぎてしまって、一般的なマーケティングの視点がちょっと抜けている方が非常に多いんじゃないかなと思って、今日この話をさせていただきました。
逆に皆さんがなんかこういうふうに思ってますとかご経緯があれば、またそれもお聞きして僕も勉強させていただきたいなと思ってます。ということで今日はマーケティングの視点についてでした。皆さんがね、盲点だったりとか見逃されがちな視点だと思うので、ぜひちょっと勉強になったよって方はなんかコメントだったりとかいいねいただけると嬉しいです。ということでまた次回バイバーイ。