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こんにちは、まさるです。今日はですね、コンセプトを作れないときに陥りがちな罠2つというテーマで、ちょっと話していきたいと思います。
この放送はタカミッチーさんのスポンサーでですね、お送りしております。概要欄のところにタカミッチーさんのですね、スタンドヘムが載せておきますので、ぜひ聞いてみてください。
ということでね、今日のテーマなんですけども、コンセプトについてね、ちょっと話をしていきたいなと思います。
2つのね、まあちょっと落とし穴というか陥りがちなことを作れない人とかね、迷っちゃう人とか何回も何回も作り直している人はね、ぜひ聞いていただきたいなというところの内容なんですけども。
まずコンセプトって何かというと、まあいろんなね言い方があると思うんですけども、僕はまあ自分の商品サービスを一言で、もしくは一文でですね、お客さんに分かりやすく伝えられるものというちょっとね概念で捉えています。
はい、まあいろんなやり方があったりとかいろんな表現があるとは思うんですけど、僕はそういうふうに捉えておりまして。
で、なんでまあお客さんに分かりやすく伝えられる状態にならないのかっていうところなんですけども、これ2つしか僕は原因がないと思っていて、まず1つ目なんですけども、
自分の頭で考えすぎですね。
人間って何かを生み出す時って頭に熱が昇るぐらい何かを考えるし、考えている方もたくさんいらっしゃるかなと思うんですけども、やっぱりですね、一人で考えている場合って堂々巡りになりやすいんですよ。
いわゆるすごく変な話なんですけども、例えば幸せって何とか、生きる意味って何って考えたとしても多分答えって出ないですし、まあこういうもんかなっていうので、自分とってはこうだと思うというところである程度落ち着くと思うんですよね。
だって万人に共通した答えというのは幸せだったりとか生きる意味ってないですし、そもそもそれに答えがあるのかどうかもわからないわけですよ。
そこに自分一人で考えた場合、完璧な答えをそこで求めようとしてしまって、本当は答えなんてないし、自分でこんなもんかな、これでまず行こうというところのラインが本当のゴールではあるんですけども、どうしても完璧なものを求めてしまうのが人間なので、そこで迷ってしまうというのがまず一つありますね。
自分一人で考えてしまうというところですね。もう一つは逆になんですけども、自分で自信がなくて他の人の意見を聞きまくるようになりますね。
Aというコンサルの人、Bというコンサルの人、Cというコンサルの人、皆さんおのおのの哲学だったりとか考え方があるわけなんで、方向性自体では多分大きく変わらないと思うんですけども、一つ一つの文脈とか言葉を切り取ると言ってることが違うように感じたりします。
これはそうですね、すごくわかりやすい例で言うと、パスタって何ですかって言った時に、ある人はカルボナーラを思い浮かぶし、ある人はミートソースがかかったものを思い浮かぶし、ある人はもしかしたらエビクリームパスタを思い浮かべるかもしれないんですけども、パスタ一つとっても人によってですね、捉え方だとイメージするものが変わってくるわけですね。
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というふうに、じゃあ私のコンセプトなんでしょうか、僕のコンセプトなんでしょうかっていうコンサルの人を3人に聞いた場合、それぞれ違う答えが返ってきちゃうことがありますと。
そうなった場合、Aさんはこう言っていった、Bさんはこう言っていった、あれ、Cさんはこう言っている、じゃあ私ってどれがいいんだろうというふうに結局他人に委ねてしまって分からなくなってしまったことがあります。
この2つがコンセプトを決めるときに落ちてしまうときの落ちりがちな罠というか落とし穴になるんですけども、じゃあどうしたらいいのかというと、非常に感覚的な話になるんですけども、50%ずつです。
自分で半分決めます。残りの半分は参考程度に他の人に聞きます。このぐらいの割合が一番いいです。自分である程度決めて残りの半分は参考にする。で、これどっちを先にやるべきかってところなんですけども、全く自分で考えたことない人に関しては1回自分で半分ぐらいまで考えてほしいです。逆にその後、後半のところは他の人に聞いてみるといいと思います。
逆に自分である程度決めることができる方に関しては、自分で頭の中でグルグル考えてしまうので、半分ぐらい決めた状態でもうコンサルーの人に聞くのがいいですね。
つまり性格とか資質によってちょっと変わるんですけども、先に自分で決めるか後で自分で決めるかのところになりますので、ぜひコンセプトのところを何回も何回も変えちゃうなとか迷っちゃう方っていうのは、自分自身の特質とか特性に合わせてコンセプトの作り方をぜひ変えていただきたいなと思います。
こればかりはね、正解が一人一人ほんと違うなと思ってるので、なんで僕も人に合わせて一緒に作ったりはしているんですけども、ぜひそれを意識してみていただきたいなと思います。コンセプトね。
一回自分の中でこういう風に作ればいいんだっていうのがわかれば、非常に自分でももう一回作り直したりしますし、ここからここ先は人に聞こう、ここから先は自分で決めようみたいな風に自分でバランスが取れるようになってきますので、ちょっと今日の話を迷ったときに思い出していただけたらと思います。
ということでちょっとお知らせなんですけども、僕もコンセプトもちろん講座の中で作っておりますが、コンセプト専門でやっているユメリン先生と今度コラボセミナーをやります。
どういう内容かというと、僕はリアルですね。エッセンスがなかなか難しく差別化が難しくなってきた中でリアルも織り交ぜましょうっていう内容。ユメリン先生はリアルにいったときにですね、正直コンセプトが固まってないと自分が何者かっていうのは話せないですよね。
なので私の方でコンセプトを決めますというね、2人でちょっとタッグを組んでリアルに行ったときにどんなコンセプトのもので動けばいいのかになります。
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もちろんね、両方聞いていただくとね、想像強化になるんですけど、僕は単純にユメリン先生のコンセプトの作り方がめちゃくちゃ面白いので、こんな風に潜在意識を使うとわかるんだだったりとか、自分の場合はこうしたらいいのかなとか、ちょっとねタイプ別診断みたいなのも当日やっていきますので、ぜひぜひ皆さんね参加していただきたいと思います。
で僕はちょっとね、最近普通のセミナーが正直飽きてきたというか、皆さんも多分つまんないなと思っているので、完全に参加型にしています。
皆さんで一緒に作るね、勉強会セミナーになりますので、なんかワイワイしながら一緒にワークショップみたいな感じでやりたいなって方はね、ぜひ来ていただきたいなと思います。
もちろん、なんか当日ちょっと耳だけ参加の方もいらっしゃると思うんですけど、そういった方も楽しめるようになってますので、ぜひね、なんか一緒に作るようなのが好きな方は遊びに来てください。
こちらも概要欄の方に載せておきます。
ということで今日はね、コンセプトを作るときの散りがちな罠、落とし穴ですね、2つでした。
また次回、ではバイバイ。