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皆さんこんにちは。おはようございます。8月の23日ですね、今日のお話なんですけれども、
今日はですね、投資信託の話をしようかなというふうに思っています。
投資信託なんですが、皆さんね、一番売れている投資信託ってご存知ですよね。
EMAXIS SLIM 全世界株式、いわゆるオルカンです。
そして2番目が、EMAXIS SLIM シリーズの S&P 500 です。
ですから、この三菱系のですね、全世界株式、それから S&P 500 が 1、2 を占めているんですけれども、
3位というのは何なのかと言いますとね、なんとですね、これ最近私もですね、
ちょっと公開動画を作るのにいろいろ見てたんですけれども、
この民株による第3位、売れ筋第3位ですけれども、
ここのところ1年でもそうですし、それから半年でも、半年でもですね、同じなんですよね。
同じなんです。ですからまあ、不動の1,2,3というところになっているんだと思いますけれども、
インベスコ世界厳選株式オープン、為替ヘッジなし毎月決算型世界のベスト、これなんですよ。
このね、手数量は1.903%、ちなみにオルカンは0.057%、
S&P 500、E-MAXIS SLIMのS&P 500は0.0814%ということでですね、
この2倍どころじゃないですかね、20倍から違う手数量を払うにもかかわらず、
これが売れているということなんですね。
こういったことがですね、起きる現象として、やっぱり毎月決算型、毎月分配されるものに対する魅力、
やっぱりね、年金代わりみたいの好きなんでしょうね、皆さんね。
それから証券会社、銀行の営業が絡んでいるのかもしれませんね。
販売会社97社ということでね、一番多くのね、金融機関に取り扱われている投資新宅でもあるということなんですよね。
私が思うにですね、この1,2のこの例えば全世界株式52社、販売会社52社、それからS&P 554社ということで、
この52社にはですね、一応大手銀行も入っているんですけれども、これを扱ってない金融機関なんかもあるんですよね。
結局ここのですね、手数料が少ないというところがですね、やっぱり影響している部分もあってですね、
やっぱり圧倒的にこのインベスコ世界のベストがですね、この販売できる、販売しているね、この販売会社が多いんですよ。
97社ってダントツに多いんですよね。
で、やっぱり売りたいものと買うべきもの、この違いというのをやっぱり理解しないとですね、やっぱりいけないなというところです。
で、毎月分配型のものがですね、全部悪いかって言ったらそんなことはないんですよ。
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で、まあちょっとね、この公開動画のYouTubeの公開動画でもですね、この話はしているんですけども、まさにしたばっかりなんですけども、
やっぱりね、この選ばなきゃいけないと思います。選ばなきゃいけないと思いますし、それからどういう人が向いているのかもちゃんと知っておくべきだと思いますね。
で、資産を増やしたいというね、比較的若い方がこういうものを買うとですね、あんまり意味がないんですよね。
で、やっぱり資産を増やしたい方は、やっぱり内部でね、再投資が行われて無駄な税金も、それから無駄なコストもかかんないもの、そういう意味では1,2位のね、この全世界株式とかS&P500は優秀なんです。
ですからこういったものを選ぶべきなんですよね。
その辺分かってて、この世界のベストを買う人がいるならば、それはそれでいいのかなというところですかね。
決してね、これが悪いとかいいとかっていうわけじゃないんですけども、やっぱりこの毎月分配を受けちゃうってことは色々ね、その人とそれぞれのステージによっては違ってくるなというところもありますね。
最近出した動画でこういった話もですね、色々としてますので、ぜひそちらも見ていただければと思いますけれどもね。
ということで、今日の話はこのぐらいにしたいと思います。
今日も良い1日でありますようにということで、よろしくお願いします。