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#44 仮想通貨のセキュリティについて
2026-08-04 06:31

#44 仮想通貨のセキュリティについて

タイムスタンプ
~ オープニング・視聴者からのレター紹介:挨拶と近況、仮想通貨(暗号資産)のセキュリティや過去のハッキング事例に関する懸念・レター質問の読み上げ

~ 暗号資産取引所のセキュリティと「ビットバンク」の管理体制:ビットバンクのコールドウォレット100%管理やハッキング被害ゼロの実績、個人管理(ハードウェアウォレット等)に対する考え方

~ 今後の制度改正・ビットコインETFと証券会社の可能性:税制改正や金利・金融商品取引法などの法整備、将来的な証券会社でのビットコインETF取扱いや金・銀・プラチナとの比較

~ 初心者向けの投資スタンスとコールドウォレット管理:慌てて購入せず制度整備を待つ選択肢や、自己管理(コールドウォレット)および取引所選びのポイント

~ 海外取引所の規制動向(バイナンス等)とエンディング:海外取引所(バイナンス、バイビット等)における日本人利用規制・日本の課税/規制当局の動向と今後の情報収集の重要性
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みなさん、こんにちは。おはようございます。 今日はですね、8月の4日ですね。
先日ですね、セキュリティの話をお話ししましてね、で、ビットコインとか、まあこういったものを結構ですね、仮想通貨っていうのは、まあ過去にいろいろな事故というかね、ハッキングされたりとか、まあいろんなことがありましたので、まあそこに関してもね、心配されている方とかいらっしゃると思いますけれども、ちょっとレターをいただきましたので、読み上げさせていただきます。
いつもありがとうございます。YouTubeでビットコインの話をお聞きし始めてみたいと思ったものの、新しい口座を開く思い切りがつきません。セキュリティ面でネットの銀行や証券会社と同等のリスクと考えていいのでしょうかということでですね、まあ過去に確かにですね、ビットコインとか、まああの仮想通貨というのは結構ですね、ハッキングにあってDMMだとかですね、コインチェックだとか、まあひどい目であったということで、
まあ投資家としてはある程度保証されてきたというのは現実にありますけれども、まあこういう話を見てしまうとね、まあどうやって対応したらいいのかとかですね、それからもう自分のですね、ウォレットというね、自分のところにまあ例えばハードウェアか何かに入れてですね、保存するとそれが開かなくなってしまうとかね、まあそういうことがあるという心配もされているかもしれません。
実際私自身はですね、ビットバンクというのを使っています。ビットバンクという証券取引所、証券じゃない仮想通貨の取引所を使っていますけれども、こちらはですね、ビットバンクというのはですね、コールドウォレット100%管理というのをですね、PRしてまして、創業以来ハッキング被害ゼロということで、ウェブサイト上でもね、これを記載してます。
コールドウォレットというのはですね、インターネットから完全に切り離されたオフライン環境での資産管理ということで、お客さんのビットコインとか仮想通貨をですね、インターネットから切り離してオフライン環境で管理すると、まあこういうことをやっているということで、まあ私はこのビットバンクを選んでいるということであります。
実際ですね、今後の仮想通貨の世界というのは、近々ですね、この税制が変わるのとほぼ同時期だと思うんですけども、ビットコイン、ETFなんかがですね、たぶん証券会社で変えるんじゃないかなと思うんです。で、証券会社の方がセキュリティが強化されている部分もありますし、それから今のですね、税制改正とかに伴って、金融商品取引法とかね、金取り法というのかな、金取り法という制度もあります。
金融商品という位置づけになる代わりにですね、各種取引所に対して結構ですね、しっかり管理せよという話が出てくると思うんですね。ですから、証券会社なんかそういうのしっかりできているわけなんですけども、今後そういうふうに整備されていくということでね、まあその代わりですね、今まで手数料ゼロだったとかいうところがですね、だんだん手数料を取ってですね、その管理費用をペイさせるようにしなきゃいけないという流れは出てくるのかなという感じですけども、
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そうなるとこの世界どうなるかと言いますとですね、おそらくまずETFで、証券会社で買えるようになる、ETFが証券会社で買えるようになると、証券と同じような扱いで買えるようになると、これはですね、金のETFとかシルバーのETFとかプラチナのETFとか今買えてますけども、こんな感じでビットコインのETFが買えるようになるのは近い未来に待ち構えていると思いますね。
ですから今慌てて買うのも一つですし、何か不安があるということであればですね、まだ未成熟という部分も当然ながらあると思うので、まあ私はビットバンクだったらまあ大丈夫かなと思って使ってるわけなんですけども、ただですね、やっぱりそれでも不安だということであればですね、無理してここに入れていかなくてもですね、その辺だんだん変わってくるというのもありますので、ビットコインの世界もですね、ビットコインとか仮想通貨全体としてもですね、セキュリティ強化だったりとか、
それから精度の強化ということで始まりますし、それからETFを使うことによって直接ですね、ビットコインを買わなくてもいいと。なんとなくね、ビットコインとビットコイン、ETFって考えたときに、金だったらわかるんですよ。金は現物がありますから手元に現物を置くという世界がありますけれども、ビットコインの場合、もともとが電子の資産なわけですね。
ですからETFと元々の現物といってもね、現物が手元にあるわけではないので、その違いというのはわかりづらいので、そうだったら証券会社を使ってですね、ETFで買えばいいじゃないのと、少なくとも海外のETFなんかも買えるよという状況を早く作ってもらえたら嬉しいななんていうふうに思ってますけどね。
ということですね、お答えになったかわかりませんけれども、いずれにしてもだんだん整備されていきます。ですから早く始めて安いうちに買いたいという気持ちがあるかもしれませんけれども、待てば高くなるか安くなるかというのはわからないので、時間的にそうやって整備されていくものだということはあると思うので、焦らなくてもいいでしょうし、もし早く買いたいならば今考えられる方法として、
そういうビットバンクみたいなコールドウォレットを使うようなその取引所で買うか、もしくはですね、他でもいいんですけども、それを自分のコールドウォレットみたいなものを作ってですね、作ってというか買ってですね、そこに入れておくと。
ですから自分の手元にですね、入れておくというので、保全するという方法ですね。私はね、ビットコインとか仮想通貨自体を送金するとかいうのも結構怖い世界なんで、なんとなくなくなっちゃったら嫌だなとか思っちゃうんですけど、ただ実際、小額だったら送金したことがあります。海外の仮想通貨取引所と取引したことがありますけど、なんかどんどん使えなくなってきますよね。バイナンスとかも日本人ダメとかね、バイビットもダメとかなってきてますので、
やっぱりこの日本の課税当局もですね、日本を整備する代わりに海外での取引をだんだん禁止していく方向なんだろうなっていうのはすごくね、バイビットというところがね、あのダメになった時に本当にそう思いましたね。バイナンスなんかも特にダメになっちゃいましたしね。
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そういう意味では、いろんな面でこの仮想通貨の世界というのは進化しているので、常に情報を取っていくというのは必要なのかなというふうに思っております。ということで今日のお話、仮想通貨の話でしたけどもね、こんな感じでまた引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。
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