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みなさん、こんにちは。おはようございます。今日は8月の27日になりますね。
今日はですね、ちょっと公開動画とかでは間に合わない話なので、こちらでね、音声配信でお話ししたいと思うのが、
ソフトバンクグループ第70回無担保社債を発行すると、愛称福岡ソフトバンクホークスボンドということでね、
期間7年、仮条件年率4.3%から4.9%ということで、円立てですよね、これね。
見たこともないような金利という感じもしますけれども、そもそもね、今金利が上昇局面なので、
そういう意味でですね、安い社債だと買い手がいないんだろうなという感じですかね。
私、よくね、今回に限らずソフトバンクの社債って買ってもいいと思いますか?とかいう質問を受けることがあるんですね。
結構、資産家の方がですね。資産家の方はですね、もう昔からのファイナンシャルプランナーの教育が染み込んでいるというかね、
銀行に言われたりとかするので、おそらく株は変動があって危ないから債権がいいよと。
債権だったら金利の高いのはあるよということで紹介されるのがこういうものだと思うんですね。
おそらくあっという間に売れちゃうと思うんですよね。
やっぱり4.3%から4.9%というところがですね、やっぱり魅力ですから、やっぱり売れちゃうと思うんですけども、
やっぱりね、債権って人気がありますよね。
一つは、債権は安全、株は危ないというね、これの誤解というのがね、まずあると思います。
で、私は債権をあまり買いたくない人なんですね。
ただ、最近個人向け国債の動画を出しましたらやっぱりものすごい視聴回数があるんですね。
で、やっぱり投資の嫌いな方とかね、やっぱりこう提供金は嫌だけど国債ならいいやっていう方は結構いらっしゃるのかなと。
個人向け国債との比較で言ったら圧倒的にソフトバンクグループの方がね、これは金利が高いわけですよ。
で、7年っていうのがまた微妙なところでね、やっぱり7年って長いなーって思いますよね。
で、ソフトバンクってのはご存知のように、いろんなものに投資するので、
例えばね、私がどうのこうのって言ってるとね、ソフトバンクのビジネスにケチをつけるようで、それはそれで良くないので、
S&P500というね、この格付け会社がありますけどね、
S&Pはね、格付け会社はBBプラスという格付けをつけてるんですよ。
あまりね、積極的に投資するものではないという位置づけだと思います。
陶器的陶給という位置づけになっています。
ですからね、陶器的陶給がついちゃうと、たぶんですね、生命保険会社とか買いづらいんだと思うんですね。
ですから個人向けに買わせるというか、買ってもらうためにですね、金利を高くしてこういう話をしていると。
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金利が高いというのは、やっぱりリスクプレミアムなんですよね。
ですから金利が高いから、車載で安全だし金利が高くていいじゃないかって思う方いらっしゃると思うんですけども、
ソフトバンク、なぜね、じゃあS&Pの格付けがそんなに高くないのかというと、
やっぱりこのオープンAIに投資している、まあ投資ファンドだということですよね。
投資ファンドだから、やっぱりあんまりね、アグレッシブな投資をしすぎて借り入れして投資しているんですからね。
皆さんね、考えてみてください。借り入れして投資している人にね、このお金をね、1兆円ですよ1兆円。
これをね、また何に使うかといったらAIとかそういったものを投資に使うわけですよ。
オープンAIにもものすごい投資しているわけですよ。
こういったものに対して、もちろんね、格付け会社としては厳しめに評価するということなんで、
結果的にですね、うまくいけばいいんですけども、そうでないときのリスクを考えたらやっぱり危ないよということで、
登記的登給なんですね。
登記的登給というのと、個人向け国債は日本ですから、国ですからね、
ですから、まあ潰れることはないだろうというところの中で、
このソフトバンクグループと比較対象にすること自体が間違っているのに、金利だけ比較するんですね。
皆さんね、多くの方がね。だから間違った判断をしやすいんです。
ただ7年間何事もなくね、無事に済むこともある可能性の方が高いと思います。
もちろんね、ソフトバンクのグループがね、ソフトバンクグループという本体ですけども、
こちらがどうこうなっちゃうということはないだろうなということには、
まあとは思うんですけれども、でもやっぱりBBプラスなんですよ、そこは。
ですから金利が高いのもリスクプレミアムなんですよ。
で、金利が高いイコールですね、結局そういうことで買い手が少ないんです。
ですから期間投資家とかも買いづらいんです。
ということでね、個人向けに出しているという、ここを理解しないとね、
国債と比べて高いからいいよとかね、債権だから安全でしょとかね、
それはまあ私いろんな動画とかで話してますけれども、
例えばあの人気のあるアメリカのね、SCHDというね、
楽天SBIで出していますSCHDという高配当のETFがありますけれども、
まあ確かにね、この配当株としては今は3%ぐらいなのかなぐらいで、
年利として3%ぐらいで、この債権よりも落ちますけれども、
でもね、その価格が上がっているのでですよ。
で、しかもね、この今日の明日買って、今日の明日売却してもいいわけですよね。
でもやっぱりこの債権というのは拘束期間も長いんですね。
7年間ですからね。7年間でね、このSCHD同じ、
例えば100万円ずつ入れた場合、ソフトバンクのこの謝罪に入れた場合、
もう固定で7%、ごめんなさい7%でいい、4.何%ね、固定ですからね。
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で、片屋ね、株が上がれば上がってきますからね。
3%の分配金がもらえるプラス、この株の値上がり、もちろん値下がりするリスクもありますけれども、
ただこれは単なる変動リスクなので、7年間も待てばですね、
それなりに成果があるんじゃないかなというふうに思いますからね。
まあそういうのを考えた時にどっちを選ぶのというところで、
まあ債権が好きな人それでもいると思います。
でもね、やっぱり債権が安全、株が危ないという発想はやっぱりちょっとね、
違うかなというところと、債権にはやっぱりそのデフォルトリスクというのがあるわけですね。
デフォルトリスクがこの格付けにつながっているんですね。
BBプラス、同期的、同給ということをね、忘れなくということでね。
まあ私はここまで言って、それでもその債権がいいと、株より債権がいいと、
そして4.何%は魅力だっていう方に対しては別に反対しませんけれども、
やっぱり一部は債権に入れたいんだという方はそれでもいらっしゃるので。
なんですけども、あと孫さんが好きって人もいますよね。
ですから、まあそういうのを含めてですね、
あの総合的な検討が必要なんじゃないかなということで、
まあ今日のお話このぐらいにしたいと思います。
今日も良い一日でありますようにということで、
今日の話このぐらいです。ありがとうございました。