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#42ネット証券、ネットバンキングのセキュリティが辛い
2026-08-02 04:55

#42ネット証券、ネットバンキングのセキュリティが辛い

タイムスタンプ
~ オープニング・楽天証券でのパスキー設定:挨拶、セキュリティおよびネット証券のセキュリティ強化策に関するテーマ選定、楽天証券におけるパスキー(顔認証・スマホ連携)の設定手順と導入背景

~ 法人・個人口座でのセキュリティ対策の実証:法人・個人での口座管理、法人口座におけるセキュリティ強化の優先的な実施、顔認証による安全性と物理的リスク・脅迫等に対する限界

~ ネットバンキングのセキュリティ強化と利便性の課題:犯罪増加に伴うネットバンキングの規制強化、ログイン手順・パスワード変更・警告画面の煩雑化、振込限度額(1,000万円上限等)の制限による事業者への実務的影響

~ 銀行店舗・窓口の統廃合と都市部への集約:店舗窓口からATM・ネットバンキングへの誘導傾向、メガバンクを中心とした法人口座の店舗統合およびエリア集約の動き

~ 高齢化社会におけるデジタル化・キャッシュレス化の障壁:海外(台湾等)の旅行先における完全キャッシュレス化やQRコード注文の普及、ガラケー利用・デジタルツール非対応による高齢者の機会損失のエピソード

~ デジタル社会の進展に対する懸念とまとめ:ツールを使いこなせない層に対する取り残し懸念、セキュリティ・キャッシュレス化に伴う利便性と不便さの表裏一体性、締めの挨拶
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サマリー

ネット証券やネットバンキングのセキュリティ強化が進む一方で、利便性が損なわれる課題が浮き彫りになっています。楽天証券でのパスキー導入や、ネットバンキングの複雑化するログイン手順、振込限度額の制限などがその例です。また、高齢者がデジタル化やキャッシュレス化についていけない状況も指摘され、利便性と不便さが表裏一体となっている現状が語られています。

ネット証券のセキュリティ強化とパスキー導入
皆さん、おはようございます。こんにちは。今日はですね、ちょっとセキュリティの話をしたいと思いますが、セキュリティといってもですね、ネット証券の話なんですけども、ネット証券のいま楽天証券を最近使っている中でですね、
パスキーというのを設定するという話が出てまして、ちょっとパスキーを設定してみたんですけども、これがですね、今までのメールで絵の文字みたいなのを送られてきて、それを選ぶみたいなやり方だと、結構ハッキング、それでもトラブルが多いそうなんですね。
それでパスキーだと、今度そのQRコードを写真で取り込んで、スマホの写真で取り込んで、フェイスIDみたいな感じで、そこから入っていく、結局は顔認証ですね。なので安全だということで、そっちの方がいいのかなという感じがしていますね、なんだかんだ言って。
今、法人と個人で楽天証券を持っているんですけども、法人の方がちょっといろいろセキュリティ強化したいなと思ったんで、そういう設定をしたんですけども、やってみて顔認証というのは安心と言えば安心なんですけども、ただね、実際何をやっても仮にね、本当に悪い人に脅迫されるとか、そういう場面ではどうにもならないのかなという感じはしますけどもね。
ネットバンキングの利便性と規制強化の課題
実際、悪い人というか犯罪者というのはどんどん増えている感じがしていて、ネットバンキングもどんどん使いにくくなっていきますよね。
ネットバンキングも、私は三菱UFJのネットバンキングを使っているんですけども、他の地方銀行のネットバンキングなんかも結構大変だったんですけども、本当にね、このパスワードの設定の変更とかログインIDの変更とかね、それからメッセージもすごいですよね。
最近こういうのが増えてますみたいなのが、ログインすると必ずいろんなのが出てくるということでね、次から次へといろんなトラブルがあるんでしょうね。
そして困ったことにですね、この上限設定とかも結構厳しくなってくるようで、本当にビジネスでお金を浮かす人にとっては、例えば1000万までみたいなね、上限を法人の口座でも勝手に切られちゃうみたいなんですけども、
そうなると仕入れとかね、いろいろ使いたい場面でですね、その設定が小さすぎると結構困るみたいなね、そういうのもありますよね。そういう意味ではどんどん使いにくくなるネット証券というのもありますし、
銀行の窓口に行くと今度窓口もですね、どんどんATMとかネットに誘導する方向になっているので、窓口自体もですね、法人のアカウントは統合されていて、同じ視点がね、法人の方はやりませんとかね、
そういう感じにメガバンクなんかも特に倒廃後すごいですからね、ですから都心部にどんどん集約されていっちゃうのかなということでね、これからのAIとかロボットの時代に備えて金融機関もいろいろ考えているんだと思いますけど、結構大変ですね。
高齢化社会におけるデジタル化・キャッシュレス化の障壁
ということで、日々ね、なんかこうどんどん大変になっていく気がしてならないのは私だけでしょうかね。私のお客様で80代の方がね、会社後継者に譲って相談役とかになってるんですけども、海外にプライベートで旅行に行ったらね、アジア諸国、台湾とかかな、だったみたいなんですけども、
もう電子、まあ電子というか、まあキャッシュレスですね。キャッシュレスが普及してて、で、ランチを食いはぐったと。要するにまあ80代でガラケーを持ってたら、このQRコードとか、そのオーダーの設定とかできないわけですよね。
で、やっぱりその、自分はできませんっていうのを店上居さんに言いたいと思っても、店上居さんもそこで食べてくださいみたいな感じでいないわけですよね。
で、他のお客様、他の旅行者と一緒にね、昼を食べるという話になってたわけですけども、知らない人にお願いするのも嫌だから、もう昼食べるの諦めたみたいな話がありましたけどもね。
なんかこう、新しい時代にどんどん入っていかないと、なんかそういうことが起きて、だんだんね、あの、高齢になって、なんかツールが使えないっていう人をですね、だんだんこう、相手にしなくなるという文化がどんどん出てくるのかなと、日本もそうなるのかなみたいな感じでね。
だんだん私自身も高齢化するのにちょっと嫌な時代だなぁと思いますけどもね。
デジタル社会の進展と利便性の両面性
まあそんな感じで、なんかセキュリティと、それからキャッシュレスとか、まあいろんな面で便利になったり不便になったり、まあいろんなことが起きてますね。
ということで今日の話はこのぐらいにしたいと思います。ありがとうございます。今日も良い一日でありますように。ということで失礼いたします。
04:55

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