ネット証券のセキュリティ強化とパスキー導入
皆さん、おはようございます。こんにちは。今日はですね、ちょっとセキュリティの話をしたいと思いますが、セキュリティといってもですね、ネット証券の話なんですけども、ネット証券のいま楽天証券を最近使っている中でですね、
パスキーというのを設定するという話が出てまして、ちょっとパスキーを設定してみたんですけども、これがですね、今までのメールで絵の文字みたいなのを送られてきて、それを選ぶみたいなやり方だと、結構ハッキング、それでもトラブルが多いそうなんですね。
それでパスキーだと、今度そのQRコードを写真で取り込んで、スマホの写真で取り込んで、フェイスIDみたいな感じで、そこから入っていく、結局は顔認証ですね。なので安全だということで、そっちの方がいいのかなという感じがしていますね、なんだかんだ言って。
今、法人と個人で楽天証券を持っているんですけども、法人の方がちょっといろいろセキュリティ強化したいなと思ったんで、そういう設定をしたんですけども、やってみて顔認証というのは安心と言えば安心なんですけども、ただね、実際何をやっても仮にね、本当に悪い人に脅迫されるとか、そういう場面ではどうにもならないのかなという感じはしますけどもね。
ネットバンキングの利便性と規制強化の課題
実際、悪い人というか犯罪者というのはどんどん増えている感じがしていて、ネットバンキングもどんどん使いにくくなっていきますよね。
ネットバンキングも、私は三菱UFJのネットバンキングを使っているんですけども、他の地方銀行のネットバンキングなんかも結構大変だったんですけども、本当にね、このパスワードの設定の変更とかログインIDの変更とかね、それからメッセージもすごいですよね。
最近こういうのが増えてますみたいなのが、ログインすると必ずいろんなのが出てくるということでね、次から次へといろんなトラブルがあるんでしょうね。
そして困ったことにですね、この上限設定とかも結構厳しくなってくるようで、本当にビジネスでお金を浮かす人にとっては、例えば1000万までみたいなね、上限を法人の口座でも勝手に切られちゃうみたいなんですけども、
そうなると仕入れとかね、いろいろ使いたい場面でですね、その設定が小さすぎると結構困るみたいなね、そういうのもありますよね。そういう意味ではどんどん使いにくくなるネット証券というのもありますし、
銀行の窓口に行くと今度窓口もですね、どんどんATMとかネットに誘導する方向になっているので、窓口自体もですね、法人のアカウントは統合されていて、同じ視点がね、法人の方はやりませんとかね、
そういう感じにメガバンクなんかも特に倒廃後すごいですからね、ですから都心部にどんどん集約されていっちゃうのかなということでね、これからのAIとかロボットの時代に備えて金融機関もいろいろ考えているんだと思いますけど、結構大変ですね。
高齢化社会におけるデジタル化・キャッシュレス化の障壁
ということで、日々ね、なんかこうどんどん大変になっていく気がしてならないのは私だけでしょうかね。私のお客様で80代の方がね、会社後継者に譲って相談役とかになってるんですけども、海外にプライベートで旅行に行ったらね、アジア諸国、台湾とかかな、だったみたいなんですけども、
もう電子、まあ電子というか、まあキャッシュレスですね。キャッシュレスが普及してて、で、ランチを食いはぐったと。要するにまあ80代でガラケーを持ってたら、このQRコードとか、そのオーダーの設定とかできないわけですよね。
で、やっぱりその、自分はできませんっていうのを店上居さんに言いたいと思っても、店上居さんもそこで食べてくださいみたいな感じでいないわけですよね。
で、他のお客様、他の旅行者と一緒にね、昼を食べるという話になってたわけですけども、知らない人にお願いするのも嫌だから、もう昼食べるの諦めたみたいな話がありましたけどもね。
なんかこう、新しい時代にどんどん入っていかないと、なんかそういうことが起きて、だんだんね、あの、高齢になって、なんかツールが使えないっていう人をですね、だんだんこう、相手にしなくなるという文化がどんどん出てくるのかなと、日本もそうなるのかなみたいな感じでね。
だんだん私自身も高齢化するのにちょっと嫌な時代だなぁと思いますけどもね。
デジタル社会の進展と利便性の両面性
まあそんな感じで、なんかセキュリティと、それからキャッシュレスとか、まあいろんな面で便利になったり不便になったり、まあいろんなことが起きてますね。
ということで今日の話はこのぐらいにしたいと思います。ありがとうございます。今日も良い一日でありますように。ということで失礼いたします。