コーナーの紹介と今回のカード
おはようございます。こんにちは、こんばんは。週に一度のオラクルさんに聴いてみたのコーナーです。
はい、このコーナーはですね、毎週日曜日に、来週1週間、次の1週間、月曜日から土曜日まで、どんな風に過ごしたらハッピーになれますか?ということをですね、私の大好きなオラクルカードさんのうちの一つ、どれか一つに聴いてみましょう!っていうね、そういうコーナーでございます。
はい、今回使ってみたオラクルカードさんのデッキはですね、ソウルチャーニーレッスンカードというね、マンダラのカードです。そこで出たカードが、サムネにしておきました。
「許し」の本質と捉え方
フォーギブネスというね、フォーギブネスですね。耳の痛いお話です。日本語にすると、許しですね。許すこと。許すこと。腹立つことだっていっぱいあったでしょ?生きていく上でさ。
でもさ、許さなければならない。許さなかったら私はちっちゃい人間だっていうふうに、無理やり無理やり許すっていうことは、逆に自分のストレスになってしまうので。
結構これもさ、時間薬っていう。時間薬もそうだし、理解。怒ってたって許さない状態がずっと続いてたって、何にもいいことないよっていうね。そういうことがちゃんと理解できてきたときに初めて、
じゃあ許すというか、もうなかったことにはできないな。まあそういうこともあるよねっていうふうに、心が溶けていく瞬間なんですよね。理解によって。その理解ができるまでは許さなくていいと思う。許せないからさ。許せないものはさ。許せないからさ。
ぼちぼちやっていきましょうっていうふうにね、私は思っております。かわいいカードです。かわいいというか、オレンジ色で土台がオレンジで、丸い中に吸い込まれていくような洗濯機みたいな吸い込まれていくようにグルンって中心に向かって渦巻いてますね。
たぶん渦巻いている最中っていうのは、まだ許すことの理解がこれからかなっていう、このグルンって行った向こうの果てに許すとは何かっていうことの理解がね、分かる時が来る日がこの中心部なんじゃないかなって、まだその理解をしようかな、できるかなっていう旅の途中、私たちはね。
そんな感じがします。やらなきゃ、やらなきゃ、許さなきゃ、許さなきゃって思う時って、まだ、時はまだだ。時はまだなのでね、理解によって許してできていくものなのでね、その辺は焦らずやっていきましょう。
過去の辛い経験と許しの難しさ
許すっていうことをさ、そういう単語を聞くと、私一番に思い出す自分の人生の中で絶対許せねえっていうことがあってさ、私、何年前だったかな、もう5、6年くらい前なんだけど、ヨーガのね、修行をしにインドに1ヶ月、ヨーガのコース、この資格を取るっていうコースに参加したことがあったんだけど、
そこでスタッフの日本人の女性の方がいて、その人がいろいろコースに参加している生徒さんのお世話をする人だったんですね。で、私、風邪をひいてしまったというか、体調を崩してしまって、
コースをやっている施設の中の自然療法の医務室みたいなところがあって、そこに行きたいんだけど、ちょっとご案内してもらえませんかっていうことを、その日本人のお世話している人に言ったらさ、いやいや、このぐらいの風邪だったら、もう町まで降りて、力者で町まで降りて、
注射1本打ったら、一発で治るから、自然療法なんて、じわじわ寒報とかでじわじわ治していくもんだから、ずっとつらいのが続くんだったら、注射1本ですぐ治るから、今すぐ行ってきなって言われたんですね。
で、紹介してもらえなかったんだよね、その施設の中の自然療法の場所を。そういうなら、お世話する人がそういうならと思って行ってみたら、そこの打った注射が体に合わなくて、アナフラキシーというか、さらに体調が悪くなって、5日間の入院を強いられたっていうね、そういうことがあったんですね。
それだけならまだしも、入院から戻ってきて、退院してきて、そのコースに戻った時に、コースの主催者のインド人のおじさんがめちゃくちゃブチ切れてて、私に、なぜ君はその病院、西洋のこのヨーガの学びをしている最中に、なんで西洋の力を借りるのかって、めちゃくちゃこっぴどく怒られたんですよ。
まあ、その時はあんまりインドナマリの英語があんまりよくわからなくて、言い返すことが、真実を言うことができなかったんだけど、その時に一緒にいた、めちゃくちゃ怒っている時にいた、私のせいでこの人怒られてるって、ちょっと匂いをかんぐったんでしょうね。
あの、病院に行きなさいって紹介してきたい、その日本人のご紹介の人が来てさ、いやいや、私は止めたんです。私は、自然療法の施設に行きなさいって言ったんだけど、西名さんが、もう、病院に行って注射を打ちたいから、私は止めたんですよって、落とし入れられたっていうね。ほんでめちゃくちゃこっぴどく怒られたっていう、そういうね、思い出がね、パーンと思い浮かぶんですよね。
その時、もう何年かね、本当に嫌で嫌で、そのことを思い出すたびに、震えるくらいに腹が立って、本当に嫌で嫌で、その、私の学んでいたヨーガの流派すらも、本当になんか投げ出したいくらいね、嫌な思い出になってしまったんだけど、あれから何年か経って、やっぱ時間薬っていうのも聞いてきてさ、
あー、そんなこともあったなーとか、今こうやってね、そういう思い出話ができるネタにもなったなーっていう風に、心が穏やかになってきているんですね。ただ、そのことについて、許したかどうかっていうことは、私にとってまだ理解が及んでなくて、
じゃあ、私のことをお年入れた日本人の人に、今から会って普通にご飯食べれますかって言ったら、ちょっとまだ無理だなっていう。まだまだそこは青いなーってね、それをいつも思い出すの。許すっていう単語を見ると、いつもインドのしょっぱかった思い出を思い出すのでね。
だから、無理に許すっていうことは、人間できないので、理解によってということと、あと時間薬っていうこともあるのでね、心当たりのある方はね、ゆっくりまったりやっていきましょうっていうことをね、伝えたい。
自分自身を許すことの大切さ
1つね、解説書でグッと来た言葉があったのでね、シェアしたいと思います。読みます。
許してあげなければいけない一番大切な人は常にあなた自身です。失敗のことで自分を責めると、人生にあらゆる良きことを引き寄せてくれる愛の自然な流れを阻害することになります。
っていうね、温かい解説がありました。だから、人に対して許せないっていうこともあるし、自分の失敗に対して許せないという感情、許しに対してね、あると思うんだけど、自分のことはさ、常に許してやって。甘くいこう、甘くいこう。
来週のメッセージ
はい、明日、3月2日月曜日から3月7日土曜日まで、ソウルジャーニーレッスンカードより、フォーギブネス、許しというカードが出ました。時間薬、あと理解。それでね、のんびりやっていきましょう。
はい、ご視聴ありがとうございました。皆様の1週間が素晴らしいものでありますように。