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5月10日、日曜日、朝です。おはようございます。
はい、今日は日曜日なのでね、ユルっと禅の言葉を皆さんとシェアしていきたいなと思います。
今日あれですね、5月の第二日曜日ということでね、母の日であったり、加減の月であったりね、あの忙しい日でございます。
お月さま真っ二つでね、これからちょっとずつちっちゃくちっちゃくちっちゃくなって、新月に向かっていく。
境目の日ですね。母の日、皆さま、どんなことを企画してますか?
母の状態だったら、なんか期待しちゃうよね。娘とか息子とかの立場だったら、なんかしようかなっていうふうにね、思うと思います。
私はね、一応ね、プレゼントを準備しました。付き換えされないように。
去年はちょっとね、プレゼント付き換えされましたけど、今年はね、付き換えされないといいなって思っているプレゼントを準備して、
今日ね、仕事の帰りにカーネーションの花を買って帰ってこようかなと思います。
はい、一日一禅です。
今日ご紹介したい禅の言葉は、観濃同行。観濃同行という言葉です。
見出しには、たった一人の親友が人生に味わいをもたらすとありますね。
この漢字でどういう状況を表しているかというと、お互いに信頼し合い、心と心が通じ合っている素晴らしい人間関係っていう状況なんだって。
これさ、もうちょっと深く知りたいなと思って、SNSじゃない、ネットでちょっと調べてみたら、観濃同行っていう言葉のそもそもの意味っていうのは、
人の、私たち人間のね、祈りと仏様、天にいるのか地にいるのか仏様の救いの気持ちが通じ合うこと。
人と神が通じ合うこと。それが転じて、人と人との心が深く通じ合うっていう、そういう様子を表現しているんだって、観濃同行。
祈りって本当に目に見えないものなので、信じるか信じないかはあなた次第ですけど、すっごくすっごく強いです。
一人二人とかだと全く目に見えないかもしれないけど、何千何万の祈りっていうのはね、必ず何かを動かすっていう風にね、そう言われておりますのでね、
思いを通じ合う気持ちっていうのをね、大切に意識していきたいなと思います。
はい、ちょっと解説書を読みましょうかね。
SNSでつながっている友人の数を誇る人がいます。しかしその関係は希薄。悩みや喜びを分かち合える中とは言えないでしょう。
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束になってもたった一人の親友にはかないません。じっくり時間をかけて様々な話をしながら成就していく。
人生にはそんな人間関係が大切であることを教える禅語です。というね、優しい解説がついています。
お互いにね、お互いを思いやること。いいですね。いい言葉だ。
そうでありたいよね。あのいっぱい広く浅くいっぱいも楽しいけど、お友達もね、たった一人の大切な人っていうのはね、
持っていたいなぁなんてね、思っておる。そんな感じでございます。
はい、今日ご紹介したのは、感能動向。感能動向という言葉でした。
はい、では声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいと。
良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。