1. まるまるわさび
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#336 傲慢と善良の回
2026-05-13 23:40

#336 傲慢と善良の回

⭐︎今日のまるまるわさび⭐︎

助けて/優しい彼氏/婚活/ぶ厚い/お母さん/失踪/パートナーと友だち


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00:05
オラ、任せとけ! オラに任せとけ!
あ、悟空ですか?オス、オラ、悟空じゃない?それとは。
オス、オラ、悟空。
オラは元気玉、ドラゴンボールを4つ集めたんだ。
一瞬、元気玉出てきたけど、何やった今の?
だから、今日は4つ話せるんだ。
あ、そうですね。エピソードのことをドラゴンボールと呼ぶようにしたんですね。
オラ、ドラゴンボール集めるのが趣味だ。
てことは、4つ目のエピソードは通信中ってことですね。
ドラゴンボールのことはあんまり知らないってことですね。
まるまるわさび。
こんばんは、まるまるわさびです。
パーソナリティは、あおいちゃんとひさくんです。
この番組は、おしゃべりを鍛えるために、いろんなことをゆるゆるお話していくポートキャストとなっております。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
あおいちゃんですね。
はいはい。
久しぶりに小説読んだんですよ。
おー、なんですか?
《傲慢と善良》
へー、知らない。
こちらですね、おそらく映画家かドラマ家かもされてる。
うんうん。
辻村光さんの小説で、
私これ読みたかったんですよ。
で、出版されたのが2019年の作品らしくて、
おー、もう7年前くらい。
でも今でも図書館では、出し出し中が続いてる作品なんです。
大人気じゃないですか。
で、予約して借りられました。
おー、いいですね。
で、このゴールデンウィークの期間を使って読もうと思って、
私には珍しく図書館で1冊しか本を借りなかったんですよ。
おー、珍しい。
で、読み進めて、今日やっとラストを迎えます。
あー、いいですね。独了感がありますよね。
はい。
ま、えっと、あらすじ?
うん。
というと、
はいはい。
まず一番最初、タクシーに乗り込むんです。
主人公のマミさんっていう女の人が。
はいはい。
で、その人が、家に帰ったら電気がついてた。
ほう。
あいつが、あいつが私の家に入ってる。
うん。
助けて、助けてカケル君。
って言って、彼氏に電話するところから始まるんですよ。
ほー。
で、彼氏は飲み会の最中で、周りがざわざわしてる。
03:00
はいはい。
でも、のっぴきならないマミさんの状況で、
もう飲み会から帰って、
じゃあ俺帰るから、タクシーにそのまま俺の家に来てってで、
もしマミちゃんの方が先に着いたら、タクシーの中で待っといてって言って始まる。
優しい彼氏ですね。
はい。
っていうストーリーなんですけど、
そこから何が始まるか全く予想がつかなかった私なんですけど。
はいはいはい。
内容として、最初の入り口はそんな感じだったんですけど、
うん。
トータル言うと、
うん。
婚活の話。
はい。
家族の話。
うん。
で、周りの友達の話。
うんうんうん。
今までの婚活相手に対する自分の考え方の話。
ほう。
っていうような内容で、
うんうん。
話が進んでいく、結構な分厚さの小説なんですよ。
へー。
ホラーですか?
えーとね、
ホラーではないんですけど、
一応私が思ったのは、
婚活ホラーみたいな部類には入るんじゃないかなって思うんですけど、
ただ、誰も死なないし、
大丈夫なんですよ。
大丈夫なんですか。
はい、そう。
で、ここで思ったのは、
うん。
まあ、親も、
うん。
警察も、
うん。
友達も、もちろん本人でさえ、
はい。
自分の思う気持ちっていうのを相手に伝えて、
自分の、
うん。
思うようにしていきたいなって思ってる人たちが、
はい。
いっぱいいるなって思います。
自分の思惑通りに誰かを動かしたいってことですかね。
あ、そうですそうです。
はいはいはい。
で、親とかは妻たるもので、
うん。
そのマミちゃんっていうのが、群馬県出身なんですけど、
うんうん。
親御さんが、敷いたレールの上をずっと歩いてきたような女の人で、
はいはいはい。
だから、今まで恋愛という恋愛をしてきたことがなかった。
あーなるほどね。
それは親が厳しくて、
うん。
帰るのが遅くなったりすると、
うん。
鍵を取り上げられたりとかして。
あーなるほど。
その親の言うことを聞かないといけない。
そう。
はいはい。
でも、結婚適齢期になったら、
結婚しないといけないねってなって、
はいはいはい。
結婚相談所に急に話しに行って、
06:02
なるほど。
お母さんが気に入った相手と、
うん。
演談を合うようにセッティングしたりとか。
うーん、だからあれですね。
お母さんがコントローラーを持って、
プレイヤーとして主人公を動かしてるみたいな感じだね。
そう。
はいはいはい。
でも、それに対して本人も、
それが当たり前なんだ。
こういう世界だから、
こういう風にお母さんが言う通りにやったらいいんだっていうのをずっと、
うん。
やって信じて生きてきた。
まあ、今まで通りの。
そう。
でも、どういうタイミングかで、
うん。
それが、きっと崩れて。
で、そのマミさんは失踪するんですよ。
おお、もう嫌だと。
えっと、それはね、親御さんのことがまだ明らかになる前の状態で、
はいはいはい。
その彼氏が自営業を一緒になんでて、
はい。
そこに、もう結婚が決まったから勤めるって言って、
今まで勤めてた会社を辞めたんですよね。
はいはい。
で、明日からはじゃあ新しい生活だなっていう時に、
うん。
送別会をして、その夜、
うん。
帰ってきたか、帰ってきてたんか、帰ってきてて、
うんうん。
で、その日の夜に、その彼氏が帰ってきたら、
うん。
いなかった。
なるほど。
家にもいなかった。
うん。
っていうところで、もうずっとその神さんは失踪して、それを探すっていう話なんですよ。
なるほどね。
はい。で、ちょっと話が前後しちゃったんですけど、
はいはい。
それで、親御さんにまず連絡するじゃないですか。
うん。
そういう家庭の中で、その親御さんの言うことにちょっと違和感を覚えたりとか、
うんうんうん。
あと、その群馬でも婚活してたっていうことを聞いたりとか。
その彼氏は婚活で出会った人なんですか?
あ、そうですそうです。
なるほどなるほど。
で、彼氏は婚活ではあんまり会えないほどの、
うん。
結構なハイスペック彼氏なんですよ。
おー、レアを引いたんですね。
そうそうそう。で、それに対して、
はいはい。
その、彼氏の女友達とかも出てきたりする。
あー、はいはいはいはい。
そう、っていう話だったんで、なんかこう、
一応、なんか私もちょっとその、同じような年代を生きてる人として、
なんか、思うというか、分かるなーって、こう、
その男の人もイケてる男の人で、しかもなぜ結婚してないかも、
多分その男の彼氏の方は39くらいなんですよ。
はいはいはいはい。
でも、今まで彼女とかにも困ったことがない。
うん。
ずっと付き合ったりしてきたけど、
でも、結婚に踏み切れないでいた。
09:01
はい。
っていうような感じ。
うんうんうんうん。
で、でも彼女は裏腹に今まで多分付き合ったことがなくて、
うん。
で、婚活を始めて。
はい。
でも、どうやってレアを始めたらいいか分からない。
うん。
っていうとこでそのハイスペに出会った。
なるほどね。
はい。
なんかそういうのを見て、あーって、あーってなりました。
なんでしょうね。
でも、ヒューマンミステリーというか、そっち系なんでしょうけど。
はい。
サスペンスでもないやろうしな、ホラーでもないけど。
そうですね。
うんうん。
最初はなんか事件の匂いがプンプンしてたんですけど、
うん。
途中からはちょっと違いましたね。
うーん、謎を解き明かしていくみたいな話なんでしょうね。
いやーでも、僕結構真逆やったんですよ。
まあ、法人主義の家庭で。
あーはい。
まあ好き勝手育ってきたんですけど。
はい。
真逆だとそうなるんだなーと思うよね。
その環境で、まあ親が決めるのが普通っていう環境で育つと、
はい。
おそらく何を決められても、まあそうかーって受け入れてしまうというか。
あーでも確かにそうですね。
うん。
いやー、そんな絶対嫌とかは簡単に思うけど、
うん。
まあ前提がね、違ったら結果も違いますしね。
うーん、確かに。
私ん家も特に何かこうしなさい、あーしなさいって言われたことはまずなくて、
はいはい。
私が決めたことを尊重してくれるような家庭であったから、
はいはい。
マジで自分で勝手に決めて、それを応援してくれるみたいな。
うんうんうん。
だからちょっとそのマミさんの家庭は独特?
まあそうですね、ないとは言い切れんけど、
うーん。
まあ逆に言ったら、主人公が何かに失敗した時に、
全責任を親に投げつけたくなる気持ちとかも出てくるやろうね。
あー。
言われた通りにやった結果コロナやけど、みたいな。
そうだね、結構多分親はそうならないようにならないようにみたいな。
はいはいはい、ストレスのコントロールというかね。
そう、っていう感じにしとるから、それもなんかこう仕方なかったんだな、みたいなこう、
いい子、いい子なんよ。
はいはいはいはい。
そういう悪い感情を持つことがダメな、ダメなことって教えられてきましたみたいな。
擦れてないというかね。
そうそうそうそう。
うんうん。
でもきっとそれがどこかで歯車が違ってきたっていうところがあるんだろうね。
12:04
まあでもだからこそその、何ですかね、彼女に苦労したことがないハイスペック彼氏もそこに惹かれたかもしれないしね。
うーん。
なんか不思議なもんよね、テトリスみたいな感じでデコボコがこうマッチするというか。
うん。
なんかこれは結構読んでたら、彼氏の方の葛藤というか、彼氏には何年か前にすごくいい彼女がおったんですよ。
はいはい。
で、その子は年下で26歳ぐらいだったんかな。
うん。
で、彼氏は30歳とか32歳の時に付き合ってて、
すごく楽しい、いろんなことを知ってるし、すごく楽しいし、自分の友達とかもすごく仲良くなってくれて、
なんなら自分がおらんところでも友達と遊んでくれるような彼女だったんですよ。
うーん。
でもその彼女が、私はもう26歳とか7歳で結婚するって決めてるから、
結婚してくれないんだったらみたいな話をしてきた時に、その彼氏は結婚するって言えんかったんですよ。
あー、踏み切れんかったんですね。
そう。で、そのすごくいい彼女はもう自分の元から離れていって、
はいはい。
で、数ヶ月後に新しく出会った人と結婚したんですよ。
ほうほうほうほう。
そう、なんかそういう苦い思い出がある。
うーん、なるほどね。
その、いなくなって初めて大事さんに気づくじゃないけど。
そうそうそう。
うんうんうんうん。
だからその子のことを100点と思っとったとしたら、今のまみつさんのことは70点、70%結婚したいみたいな。
なるほどね。
でもその70%っていうのも後々大引いてくる発言になってしまう。
うーん。
うーん。
なんか、でもあるよねーって、あるあるよねーって思いながら見よった。
確かにね。なんでしょうね。
例えばじゃあ、ドラゴンクエストをしてますってなったときに、
はい。
今持ってる武器を、どうしても100円が必要で、その武器が100円で売れますってなって、
うん。
まあもっといい武器が手に入るだろうと思って、その武器を売ってしまったら、
それよりもいい武器に一生出会えないみたいな。
はいはいはい。
なんかその、ハイスペック彼氏からしたら、失った彼女はなんかそんな感じなんやろうなっていうか。
あーそうやね。
でもそれは確かに、誰にでもね、なんか少しはある感情かもしれないですね。
15:02
うん。
もっといいのがあるだろうっていうかね。
そう、なんかあの、失ったもので今もう手の元にないものって、
より、例えばそのときは100円の価値しかなかったかもしれんけど、
もっといい価値に思えてくる。
あーそうやね。今となっては1万円の価値があったなみたいな。
そう。それがなんか悪いところで。
うん。
だから結局、比べてもその同じ時を自分も過ごしてるわけじゃない。
自分のスペックも変わっとるやんか。
確かにね。
年齢としては、まあ年を経てるし、でもなんか仕事としてはもしかしたら向上してるかもしれんし、
みたいななんかこう、そういうトータルで見られる。
だから武器で言うと、価値、武器の価値で言うとやっぱ、今だったら例えばさ、
1円の価値がさ、下がったりすることもあるやん。
まあ昔に比べるとね。
そうそうそう。なんかそういうんで、比較しようがないことを気持ちだけで比較してるっていうのは、
なんかよく美化も入るし良くないよねって思っちゃう。
確かにね。
なんか不思議なもんで、
昔別れた彼女とかの、今思ったらいい彼女やったのとかって思うことはなんとなくわかるんやけど、
これさ、友達に対してそう思うことってあんまりなくない?
同棲?
連絡を取らなくなった友達とかおったとして、
もったいなかったなーって、その人に対して思うことはあんまりないけど、
ないね。
でも、元彼とか元彼女に対して思うことはあったりするやん。
私でもどっちもないかな。
ああ、そうかそうか。
いやなんか、これはちょっと不思議やなーと思ったけどね。
でもなんか、何やろうねそれ、異性と同棲の違い?
友達とパートナーの違いなのかな?
うーん、かな?
なんか、もっとやりよりはあったかもしれんなーって思うのは異性の方が多い気がするな。
ああ、でも一般的に言うとそれはそうよね。
うん、不思議じゃない?
結局その、人間関係でいくと恋愛対象か友情対象か、違いだけであって、
人と人との関わりではあるわけやん。
うん。
でも、ああしたらよかったーって思うのは異性に多いなーと思うね。
でも、確かになー。
うん。
でも、友達って一緒やけど、何やろうね、友達とパートナーの違いって言ったら、
きっと何やろうね、お互いが特別か特別じゃないかみたいな違いはあるんかもね。
18:02
ほうほうほうほう。
だって友達ってさ、一人しかおらんわけじゃない。
まあ、そうですね。
でも、一応彼女とか彼氏は一人だけ。
その枠としてね。
その期間におる人としてはね。
はいはいはい。
まあ、いろいろあるけどね、今の形が。
でも、
ははははは。
他県こそ、なんかそういう、こう、選んで一緒におるみたいな。
選ばれて一緒におるみたいなのがあるから、そう、より一層思うかもしれないね。
なるほどね。
あー。
まあ、執着ではないけど。
そうね。
思い入れか。
うーん。
し、なんか、たぶん、友達以上に傷つく、傷つけるみたいなのも、より一層強くなるやろうし。
たしかにね。
心の面でも、そういう後悔が強く残るのはあるかもしれないよね。
うん、たしかにね。
友達全員に対して同じ熱意で生きるわけでもないしな。
そうそう。
し、別に友達と喧嘩したけんって、なんか、そこまで思い悩む。
中学生ぐらいまでやん。
たしかにね。
うん。
あー。
言われてみればそうやな。
友達と喧嘩したことをどうするかって言ったら、別の友達に話したりとかはできるけど、
彼女と喧嘩したことを別の彼女に話すことはできんもんね、一般的に。
できん、できん。
うん、うん、うん、なるほどね。
うん。
そろそろお時間ですが、みたいな顔して。
ちゃうちゃうちゃう。
だからなんかこう、そういう人間関係のことも考えれたから、この小説はすごくよかったなって、改めて思ったね。
うんうん。
そうだね、なんか僕も、小説の話になるかなと思ったら、思いのほか普段考えんことを考えれたから、面白かったですね。
うん。
そう、だからなんか、私最近結構自分はあんまり人に執着せんくなったなって思っとって、
ほうほう。
なんか、自分が楽しく生きれればそれでいいやって感じやけん。
はいはいはい。
なんかこの、まみちゃんとかかけるくんとかの、結婚相手としてやっぱりその人に対してすごく考えることっていうのは理解できるけど、
はいはい。
なんか、それが今の私にはないから、ちょっとこう、なんか新鮮な気持ちというか、
はいはいはい。
にはなったし、ああまあそういう考えをしたほうがいいなとかを学んだことはあったかな。
そうですね、まあ僕も似たような感じですけど、その誰かに対して、まあ怒りとかの感情が生まれそうな時に、
21:07
そもそも怒るってことはその人に期待してるってことやから、
僕の中のその人の憧れ像が勝手に出来上がってしまってるなって思うんですよ。
うんうんうんうん。
でも、そんな憧れるような人物像の人なんかいないって冷静に考えると、
いかりが消えるんですよ。
ああ、まあそうやね。
はい、なので、そうやって私も今、良くも悪くも人に期待しないような考え方になってきましたね。
まあでもありのままのその人を受け入れる自分が出来上がってきたっていうこと?
そうですね。
まあ、そこがオチということで、穴行きってことですかね。
どういうこと?
ああ、はいはいはい。
あ、わかりました。
わかりました。
はい、そんなところで今回もまるまるおそびにやってくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
まるまるおそびでした。
バイバーイ。
絶妙に上手く言えてるようで上手く言えてなかった気がするな。
キーワードだけや。
穴に落ちるっていう意味でね。
ああ、そういうこと?
そうそう。
はい。
全然わからなかった。
おすすめのまるまるのコーナー。
衣食住からエンタメまであらゆるものの中からまるわさのおすすめを紹介します。
今回のおすすめは腹筋ローラーです。
おお。
僕はルーティンとしてお風呂に入る前に必ず腹筋ローラーを15回から20回くらいしたらお風呂入るとやってるんですけど、
値段がね、お手頃なんですよ。
だいたい1000円から2000円くらいで買える上に、
一度買うとね、僕多分これ10年くらい使ってるんですよ。
で、腹筋が鍛えられるのはもちろんなんですけど、
意外と体幹も鍛えられるんで、
鍛えたぞっていう自己肯定感につながってくるんで、
お手軽に皆さんも自己肯定感を高めてみてはいかがでしょうか。
私も腹筋を引き締めようと思ってたんで、復活させます。
23:40

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