#53 「なんでできないの?」の前に、考えてみたいこと
2026-10-20 10:50

#53 「なんでできないの?」の前に、考えてみたいこと

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昨日のお味噌汁に入れた、すりおろした長芋。

普段はとろろを食べない娘も、お味噌汁に入れるとおいしそうに飲んでくれます。

でも以前、同じ長芋をいちょう切りにして入れたときは、全然食べてくれませんでした。

同じ食材でも、ちょっとした違いで反応が変わる。

これって、毎日の暮らしにも通じることなのかもしれません。

今回は、長芋のお味噌汁とリノベ前後のドライヤー収納を例に、家族それぞれの目線で暮らしを考えることについてお話ししました。

「なんで食べてくれないの?」
「なんで自分でできないの?」

そう思う前に、できることがあるのかもしれません。

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00:05
こんにちは、まるです。 このラジオでは、家族それぞれが気持ちよく暮らせる家と暮らしについて、日々の気づきだったり、私が試行錯誤したことなどをお話ししています。
えー突然ですが、 えーみなさん、
昨日はですね、夕食、何食べましたでしょうか? わが家はですね、
昨日は、 ハムエッグをですね、ちょっと朝食みたいな、
晩御飯のおかずなんですけど、ちょっと主人はね、別のおかずがあったので、 私の息子と娘の3人分を作ろうと思って、
ちょっとどうしようかなーってちょっと悩んだんですけど、ちょうど、 えーと、
引き出しのですね、奥に眠っていたハムを見つけたので、 卵と一緒にハムエッグにしました。
ちょっとね、ハムエッグ丼みたいな感じで、 ちょっとご飯の上に海苔パラパラっとかけたりとかして、
子供って意外とこういう、なんかもうちょっと焼いただけとか、 これシンプルなやつ意外とすっきり、意外とというかめっちゃスッキリですよね。
パクパクね、食べてくれて嬉しかったんですけど、 ちょっとそんな昨日は、朝ごはんみたいな晩御飯でした。
昨日はですね、ハムエッグと合わせてですね、 お味噌汁を作ったんですね。
我が家ですね、長芋をすりおろして、 お味噌汁に入れることがたまにあるんですけど、
そうするとね、普段トロロを全く、娘はちょっと食べないんですけど、
トロロをお味噌汁に入れて、ちょっとコトコト炊いたやつとかはね、
割と飲んでくれるんですよね、美味しい美味しいって言って。
私もね、割とトロロちょっと苦手なんですけど、 それだと結構食べれるので、
割と定番化してるかな、割とやりますね、長芋安いし。
でですね、まあそういうわけでですね、以前から長芋をすりおろして、 お味噌汁に入れることはあったんですけど、
そこでですね、ちょっと思い出した出来事があったので、 今日はそんなお話をしていけたらいいなと思います。
ちょっとお味噌汁の話でね、これからどんな話が展開されるのかっていう感じかもしれないんですけど。
あのですね、ちょこちょこと長芋をすりおろして、お味噌汁に入れてたんですけど、
以前、夫からですね、すりおろさずに、たまには切った長芋を入れてほしいって言われたことがあったんですよね。
その時に、たまにはいいかと思って、 一応切りにしてね、その時はお味噌汁に入れたんです。
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で、ちょっとホクホクした方が娘も食べやすいかなぁと思って、
割とちょっと長めに長芋を炊いて、お味噌といてとかしてたんですけど、
そしたらですね、 その胃腸切りの長芋を入れたお味噌汁は、その時娘はですね、全然食べてくれませんでした。
長芋固くなかったし、割とホクホクして私も食べやすかったんですけど、
全然娘はですね、反応がめちゃくちゃ悪かったんですね。
で、まあ頑張って一切れだけ食べてもらったんですけど、
まあ本当に同じ長芋でもですね、調理方法が違うだけで、全然反応が変わったんですよね。
で、まあこれって大人にとってはですね、すりおろしか胃腸切りかだけで、
大人にとってはちょっとした違いなんですけど、子供にとってはですね、結構大きな違いなんかも知れないなぁっていうふうに思ったんですね。
で、まあちょっとね、あのリノベのその話につながっていくんですけど、
我が家はですね、リノベ前、まあ例えばドライヤーなんですけど、
リノベ前、洗面台のお風呂出て、まあ脱衣所があって、まあそこにも洗面台があって、収納もそこにあったんですけど、
リノベ前はですね、扉の中にドライヤーを収納していたんですね。
で、まあ大人はですね、全然、まあどこにあるかさえ分かれば、扉開けて取るし、全然何も思わずにそれをですね、
当たり前のように、ドライヤーはそこに収納して、まあ使うとかも出してってしてたんですけど、
まあよくよく考えるとですね、まあそもそもですね、それが娘の手が届く高さでは全然なかったんですね。
で、まあしかも扉の中に入ってるから、娘にとってはですね、どこにあるのかも分かりにくかったと思います。
まあ息子もですね、よくもうあのドライヤーどことか、
まあもうそこにあるやんってよく私言うんですけど、まあ自分が今思ったら自分が分かってるかもそこにあるやんって言うんですけど、
娘も息子ももうそこ、そこがわかんないんですよね。
で、まあリノベをした後はですね、まあドライヤーは脱衣所の
まあカゴに入れてステンレスの。 でもう全然パッと見て、あの見えますし、あの扉もついてないので。
で全然見える場所で、で娘が手に取れるような高さにしたんですね。
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そうしたらまあ娘はですね、お風呂あがっても自分でドライヤーもしてくれるし、はい今はですねもう全然スムーズに、もう息子も全然自分でドライヤーやってくれますしね。
でまあここで思ったのが、やっぱりまあドライヤー1個取っても大人のまあ私が
全然使いやすくても、娘とか息子とか子供たちにとってそれがね絶対使いやすい、同じように使いやすいとは限らないんやなっていうふうに思ったんですよね。
でまあ家族はですね、まあ同じ家に住んでいっても、やっぱりこう考え方とか、まあ当たり前ですけど身長とか、でまあ好みもできることも全然違いますよね。
それまでまあ以前の私はですね、自分の使いやすさを基準にして物の位置とかですね、収納場所とかある程度決めていたんですけど、
やっぱりその自分の使いやすさを基準にするだけでは、やっぱりその気づけないことっていうのがあるんやなーっていうふうに思いました。
まあさっきのあのお味噌汁の話に戻るんですけど、なんで食べてくれへんのとか、まあドライヤー一つ取ってもね、なんで自分で取ってくれへんのとか、なんで自分でできへんのとか、
そういうのをですね、思う前にやっぱりこうやり方とか、その環境とかね、収納場所とか変えられないかですね、一度立ち止まって、やっぱり考えてみることが大事やなーっていうふうに思いました。
もう長芋1個取ってもね、ほんと。とろろもすりおろすかね、いちょう切りにするかでこんな反応違うかっていうふうに久しぶりに思いましたね。
はい。やっぱりね、まあこういうちょっとした工夫でですね、やっぱり家族ができることが増えたりだとか、やっぱりこう一緒に楽しめることが増えるかもしれないですよね。
であればやっぱりこう、不便をですね、まあ不便だとか使いにくさとかをそのままにせずに、やっぱり一度立ち止まって考えてみるっていうことはですね、
やっぱり暮らしの中に小さい変化をですね、良い変化を起こすためにはですね、すごく良いことなんだなーっていうふうに、個人的には思っています。
やっぱりここで思ったのがですね、まあ自分にとっての当たり前が、家族にとっても当たり前だとは限らないっていうことがですね、はい。
わかりましたね。はい。
やっぱりこう、家をですね、整えることも、まあ毎日のお味噌汁だったり、お食事だったりとかも、家族それぞれのですね、目線で一度考えてみる。
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これってですね、やっぱり家族だからとか、まあ私でもですね、甘えたりだとか、全然今でもするんですけど、やっぱり自分だけじゃなくって、家族みんなの目線に立って一度考えてみるっていうことが大事だな、大事だな
というふうに思っています。
まあそれだけでですね、今まで気づかなかった、小さなですね、暮らしの困りごとが見えてくるんじゃないかなっていうふうに思っています。
皆さんもですね、まあ家族の目線ですよね、まあ子供たちの目線に立ったりだとか、はたまたあるいはですね、まあパパの目線になってみてですね、初めて気づいたことはありますでしょうか?
我が家はですね、最近は長いもの、長いも一個でですね、ここまでたくさん考えさせられました。
今日もですね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
皆さんもですね、一度暮らしの中で困りごとだとか、小さなことでもですね、一度立ち止まって振り返ってみる時間をですね、忙しい日々ではありますが、5分でもいいので撮っていただけたら嬉しいなと思っています。
はい、では次回の放送も聞いていただけると嬉しいです。
では、またね。
10:50

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